厚生労働省社会福祉推進事業「ボランティア・市民活動支援に関する調査研究事業」報告書

概要

 東日本大震災以後、ボランティアや市民活動に対する国民の意識や活動参加意欲が高まり、活動内容も多様化してきています。また、生活困窮者支援や介護保険改正などの新たな制度や昨今頻発する災害時の被災者支援に対し、ボランティア・市民活動が担う役割への期待も高まっています。平常時・災害時を問わず、ボランティア・市民活動がもつ力を十分に発揮していくためには、多様な関係機関が協働しながらボランティア・市民活動を支援していくことが必要です。

 本会ではボランティア・市民活動の支援体制の強化推進の方策について検討することを目的に、平成27年度厚生労働省社会福祉推進事業(国庫補助)を得て、社協ボランティア・市民活動センターや中間支援を行うNPOセンター等の活動状況等に関するアンケート調査、並びに災害ボランティアセンターの運営支援経験者等のグループインタビューを中心とする調査研究事業を実施し、報告書を取りまとめました。

報告書

活動支援の強化に向けて~ボランティア・市民活動支援組織の現状とこれから~
活動支援の強化に向けて~ボランティア・市民活動支援組織の現状とこれから~.pdf
PDFファイル 21.0 MB
活動支援の強化に向けて~ボランティア・市民活動支援組織の現状とこれから~【資料編】
活動支援の強化に向けて~ボランティア・市民活動支援組織の現状とこれから~【資料編
PDFファイル 38.3 MB
災害ボランティアセンターの支援体制の強化に向けて
災害ボランティアセンターの支援体制の強化に向けて.pdf
PDFファイル 1.9 MB