「住民主体の地域包括ケア推進セミナー」を開催します!※終了しました

 

「地域包括ケアの深化・進化」に向けて、「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法の一部を改正する法律」(平成295月)により、「自立支援・重度化防止に向けた保険者機能の強化等の取組の推進」、「医療・介護の連携の推進等」とあわせて、「地域共生社会の実現に向けた取り組みの推進等」が目指されており、今後、各市町村では住民の地域福祉活動参加への環境整備や全世代・全対象型の包括的な相談支援体制づくりがすすめられることになります。

また、平成30年度は診療報酬・介護報酬及び、障害福祉サービス報酬の同時改定となり、報酬改定の具体的な内容等を理解するとともに、各社協における事業経営への影響を分析し、今後の戦略的な事業経営を展望することが不可欠となります。特に、福祉人材の確保・育成・定着への取り組みとともに質の高い介護・障害福祉サービスの実現がますます重要となります。

 本セミナーは、こうした制度の動きと介護報酬改定等を踏まえ、社協における住民主体の地域包括ケアの推進に必要となる事業経営の考え方と実践について研究協議することを目的に開催します。

【日 時】平成30年2月21日(水)~22日(木)

【会 場】全国社会福祉協議会 灘尾ホール

【参加対象】市区町村社協、都道府県・指定都市社協職員

【定 員】250名 ※定員になり次第締切

【参加費】8,000円 ※「社協・介護サービス事業経営の手引き」を含む

【申込期限】平成30年2月13日(火)

1 H29地域包括ケア推進セミナー開催要綱180118.pdf
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2 H29地域包括ケア推進セミナー 案内書.pdf
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3 H29地域包括ケア推進セミナー 申込書.docx
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4 経営分析シート.zip
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