令和2年度生活支援相談活動管理職・担当者全国連絡会議

近年、多発する自然災害を受け、被災地に限らず生活支援相談活動への関心が高まっており、東日本大震災や熊本地震、平成307月豪雨災害、令和元年台風19号災害等における生活支援相談活動の実践・経験があらためて注目されています。

東日本大震災や熊本地震の被災地においては、災害公営住宅等への入居後の生活支援がすすめられるなかで、生活困窮や孤立、またコミュニティの脆弱化や震災支援の風化など、被災者を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。各地で展開されている活動は、支援が長期化するなかで、震災後の被災者へのフェーズに応じた生活支援が求められています。

そこで、本連絡会議は、東日本大震災10年を振り返り、これまでの生活支援相談活動の経験と課題を共有した上で、今後の生活支援相談員が果たす役割や支援のあり方等について考察し、「ともに生きる豊かな地域社会」の実現に向けた社協活動の充実を図ることを目的として開催します。

令和2年度生活支援相談活動管理職・担当者全国連絡会議開催要綱
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