市区町村社協介護サービス経営研究会第1回オンラインサロン

コロナ禍においても、地域住民が相互に人格と個性を尊重し合いながら、社会に参加し、自立的な暮らしを最期まで続けることのできる「地域共生社会」を実現するためには、地域包括ケアシステムの更なる深化・推進が必要です。

一方で、介護・障害サービス事業を含め、社協事業全体の財務状況は年々厳しさを増しており、各社協が財務状況や各事業・活動の意義、効果を改めて確認・分析し、今後めざす姿に向けて計画的に経営基盤の強化に取り組むことが求められています。

また、令和3年度介護報酬改定を踏まえ、報酬改定の具体的な内容等を理解するとともに、各社協における事業経営への影響を分析し、今後の戦略的な事業経営を展望することも不可欠となります。

そこで、今回のオンラインサロンでは、令和3年度介護報酬改定を踏まえ、社協が実施する通所介護の経営をテーマに今後の戦略的な事業経営の考え方と実践について意見交換することを目的に開催します。

介護サービス経営研究会第1回オンラインサロン
第1回オンラインサロン開催要綱.pdf
PDFファイル 637.2 KB