NEWS

新着情報

2024.03.29

制度動向

【全社協・地域福祉推進委員会】令和6年5月孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて

本会事業の推進につきましては、日頃よりご高配賜り深謝申しあげます。

昨今、孤独・孤立の問題が広がる中、社会全体で解決に向けた取り組みが求められています。
国においては、令和6年4月1日からの孤独・孤立対策推進法施行を契機とし、孤独・孤立対策官民連携プラットフォームを中心に、孤独・孤立についての理解・意識や機運を社会全体で高めていくため、毎年5月を強化月間として集中的な取り組みを呼び掛けることとなりました。

これまで民生委員・児童委員や老人クラブ、社会福祉協議会は、日常的に身近な地域における見守りや助け合い等の活動を推進するとともに、各種の相談支援事業やコミュニティソーシャルワーカー等の活動を展開してきました。

さらには、災害の頻発化・激甚化が進む中、災害時の支援や復旧・復興のため、地域における日頃からの支え合い活動や福祉関係機関のネットワークの重要性が高まっているところです。

こうした状況を踏まえ、この度、民生委員・児童委員、老人クラブ、社会福祉協議会が一体的に孤独・孤立対策への取り組みを一層推進することを目的に、広報・啓発活動や支援活動の展開を呼びかけることといたしましたので、お知らせいたします。

併せて、内閣府孤独・孤立対策推進室では、強化月間に向けた周知・啓発取組の一環として、孤独・孤立対策強化月間ホームページを開設しており、社協をはじめ全国の活動団体や自治体、企業等が登録した強化月間中の取り組みを掲載しているほか、様々な地域で行われるゆるやかなつながりづくりのための取り組みをマンガやインタビュー動画で紹介しています。
本全国キャンペーンも「地域を超えて行われている取組」として掲載されていますが、各社協の個別の取り組みについてもぜひ積極的にご登録ください。
ページTOP