■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第36号(通算1080号)   2025.12.9 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第4回】」のご案内  多様な関係者とどう知り合い、関係をつくっていくか?  〜プラットフォームのつくりかた〜  (全社協 地域福祉部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(12月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  〜多様性の都市(まち)を生きる、私たちの挑戦〜  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会) ◆「2025年度 生活困窮者支援ソーシャルワーク全国研究集会」のご案内  つながる支援の再構築・困窮予防と共生のソーシャルワーク  〜居住・孤立・若者・いのちをめぐる支援の実践と連携〜  (公益社団法人日本社会福祉士会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第4回】」のご案内  多様な関係者とどう知り合い、関係をつくっていくか?  〜プラットフォームのつくりかた〜  (全社協 地域福祉部)  全社協では、令和5年5月策定の「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市 民活動センター強化方策2023」の活用により社協VCの機能強化を図ることとし、 その一環としてVC担当者を含む社協役職員を対象としたオンラインサロンを昨 年度より開催しております。  VCは、企業や大学をはじめ、福祉関係以外の組織や個人ともつながりやすい セクションです。第4回は、幅広い関係者が出会い、学び、協働できる場(プ ラットフォーム)の構築にむけて、実践報告を糸口に考えます。社協VCご担当 者、社協役職員の皆さまの積極的なご参加をお願いいたします。 【日  時】2025年12月22日(月)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・都道府県・指定都市社会福祉協議会の役職員、ボランティアセ        ンター担当者       ・市区町村社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当        者 【参 加 費】無料 【定  員】100名 【締 切 日】2025年12月12日(金)17:00 ※先着順 【主な内容】  ○事例発表(質疑応答含む)   滋賀県・愛荘町社会福祉協議会   大阪府・池田市社会福祉協議会  ○グループに分かれて情報・意見交換  ○全体会:事例発表について、追加の質疑応答も行います 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.zcwvc.net/mypage/news/2025/11/06/7744/ 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/河邉、相澤)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(12月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2025年12月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  〜多様性の都市(まち)を生きる、私たちの挑戦〜  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)  「全国校区・小地域福祉活動サミット」は、今回で17回目を迎えます。昨年 度はオンライン開催でしたが、今年度は東京都・豊島区を会場とし対面開催い たします。  本サミットは、地域住民等が主体となって行う福祉活動の実践者や関心をも つ者が集い、情報共有や交流する場です。今回も、豊島区内外から、地域で活 動する皆さまをお迎えし、さまざまなテーマや地域課題を取り上げます。  東京では初めての開催です。東京ならではの取り組みや課題についてもテー マに取り上げます。 【日  時】2026年2月28日(土)10:30〜16:50(17:30〜交流会) 【会  場】大正大学8号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1) 【参加対象】小地域福祉活動に関心のある方、仲間を増やしたい方など、どな       たでも参加できます。 【参 加 費】一般/3,000円、学生/1,500円 協賛金付/4,000円(本サミットの趣旨にご賛同いただいた方に、 +1,000円の協賛をお願し大会運営費に充てさせていただきます)       (追加券)お弁当券1,200円、資料冊子券800円(印刷した資料を            ご希望の場合)、交流会参加券6,000円 【主なプログラム】  ○オープニングアクト:長崎獅子連の演舞  ○趣旨説明 :異文化や多様な価値観と共に生きていく知恵 牧里 毎治氏(関西学院大学 人間福祉学部 名誉教授) ○基調講演:地域は私たちの希望になるか?   室田 信一氏(東京都立大学 人文社会学部 准教授)  ○分科会 ・分科会1:人生経験とスキルを地域に活かす 〜いつまでも自分らしく暮らすアイデア〜  ・分科会 2:遊びから育む「生きる力」を考える  ・分科会 3:「生きづらさ」を感じる子どもの居場所と学び  ・分科会 4:「企業の壁」と「地域の壁」を乗り越える!  ・分科会 5:新たな世代が取り組む、地域活動について考える  ・分科会 6:食を通じた多世代交流 〜地域コミュニティ再生の核となる取組み〜 ・分科会 7:みんなが主役!「ごちゃまぜ」コミュニティの取組み ・分科会 8:外国籍の住民を孤立させないネットワークのつくり方を考える ・分科会 9:災害を乗り越える「地域力」の育て方 〜平時の住民活動が復興の基盤〜 ・分科会10:ワールドカフェ 私たちの小地域福祉活動   ○分科会報告、閉会  ○交流会:閉会後、登壇者や参加者との交流会を開催します。※先着順 【主催・共催・後援】  主催/第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委 員会/豊島区民社会福祉協議会  共催/小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク/全社協  後援/大正大学/東京都社会福祉協議会/豊島区 【詳 細】12月15日より申込を開始します。下記URLにてご確認ください。       https://toshima-shakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html 【問合せ先】豊島区民社会福祉協議会 総務課企画総務担当       (サミット事務局広報グループ) TEL:03-3981-2930   E-mail:toshima.summit0228@gmail.oom ◆「2025年度 生活困窮者支援ソーシャルワーク全国研究集会」のご案内  つながる支援の再構築・困窮予防と共生のソーシャルワーク  〜居住・孤立・若者・いのちをめぐる支援の実践と連携〜  (公益社団法人日本社会福祉士会)  本研究集会では、「つながる」というキーワードを軸に、ミクロからメゾの 支援を通じて、制度と暮らし、若者と地域、いのちと支援を結び直す実践を、 集まり、出会い、語り合いながら共有します。  「居住支援」「自殺予防」「若者支援」「全世代支援」それぞれの領域を横 断し、ソーシャルワーカーが果たす「つなぎ手」としての役割を再確認し、支 援の網目を編み直す場として、開催いたします。 【日  時】2026年2月28日(土)11:00〜17:00(17:30〜懇親会) 【会 場】兵庫県福祉センター(兵庫県神戸市中央区坂口通2-1-1) 【参加対象】@自立相談支援機関 、A社会福祉協議会、B居住支援法人、C地 域包括支援センター、D行政機関、E障害者福祉関係機関、F児 童福祉関係機関、G精神保健福祉関係機関、H医療機関、I民間 支援団体、J教育機関、K本テーマに関心のある方 等 【参 加 費】都道府県社会福祉士会会員/10,500円 会員以外/15,500円 【定  員】100名 ※先着順 【締 切 日】2026年1月15日(木)16:00 【主なプログラム】  ○基調講演:孤立を防ぐ地域づくり つながりが生む支援の力 〔講師〕津田 克己氏(一般社団法人つくる 代表理事)  ○実践報告  〔報告者@〕奥山 翔太氏(羽曳野市社会福祉協議会 総務・地域福祉課 係 長)  〔報告者A〕根岸 親氏(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク 副代 表)  〔報告者B〕居住支援法人 兵庫県社会福祉士会  ○グループディスカッション:制度の狭間で困ったときの“突破口”をみん なで楽しく考える  〔講師〕一色 茂雄氏(日本社会福祉士会 生活困窮者支援委員会)  ○懇親会:事前申込制、先着順(定員60名、参加費7,500円) 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=oard-ldpata-808d8ecb4a16646d33684b8535ff0205 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.jacsw.or.jp/ShogaiCenter/kenshu/senmon/documents/2025_seikatsu_youkou.pdf 【問合せ先】公益社団法人日本社会福祉士会 事務局 東京都新宿区四谷1-13 カタオカビル2階 TEL:03-3355-6541 FAX:03-3355-6543       E-mail:kenshu-center@jacsw.or.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2025(令和7)年12月16日(火)に発行予定です。