■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第37号(通算1081号)   2025.12.16 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆『月刊福祉』(2026年1月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(12月、1月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆〔1/8締切〕「NPO組織基盤助成 ボランティア推進プログラム」のご案内  (株式会社大和証券グループ本社/特定非営利活動法人エティック(ETIC.)) ◆〔1/23締切〕ソフトバンク・チャリティスマイル  「第10回(最終)『安心して社会に巣立とう』応援助成」のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会) ◆「第6回YOSS マイスター養成講座」のご案内  〜すべての子どもたちの潜在的なSOSを早期にキャッチして適切な支援につ   なげる〜  (一般社団法人こども未来社会研究所) ◆「NHKハートフォーラム(オンライン)」のご案内  〜NHK障害福祉賞 入選作品を読む〜  (NHK、NHK厚生文化事業団) ◆「心のケア・フォーラム」のご案内  〜認知症の方に寄り添うために〜  (公益財団法人ユニベール財団) ◆支援者向けセミナー「無断離婚と共同親権 支援のあり方を考える」のご案内  (協議離婚問題研究会(リコン・アラート)/とよなか国際交流センター) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆『月刊福祉』(2026年1月号)のご案内  (全社協 出版部)  『月刊福祉』1月号の特集テーマは「高齢者介護を取り巻く今とこれから」 です。  日本の高齢化率は2010年に23%に達し、超高齢社会を迎えました。2025年に は団塊の世代が後期高齢者となり、2040年には団塊ジュニア世代も高齢者とな ることに加えて、一層の少子化と人口減少により労働力人口が大幅に縮減する との推計が示されています。本特集では、超高齢社会における高齢者のニーズ や介護の今を追い、高齢者介護を支えるうえで核となる介護保険制度の現状と 課題を確認しつつ、2040年を見すえた高齢者介護を展望します。 【体  裁】B5判 112頁 【価  格】1,170円(税込) 【内  容】  ○論点1:2040年の高齢者の生活を支えるための方策       田中 滋氏(埼玉県立大学 理事長)  ○論点2:社会福祉法人・福祉施設の地域の状況に応じた経営・サービス提供     谷村 誠氏(社会福祉法人みかり会 理事長)  ○論点3:「地域の実情」に応じた提供体制の構築における市町村に求めら れる対応       三原 岳氏(ニッセイ基礎研究所 上席研究員)  ○論点4:介護の質と人材確保の良循環を       永田 久美子氏(認知症介護研究・研修東京センター 副センター  長)  ○論点5:在宅ケアの最前線と最後の砦を担うホームヘルパーの今とこれから     田尻 亨氏(社会福祉法人熊本市社会福祉事業団秋津拠点 センタ ー長)  ○論点6:在宅生活を支える医療と福祉の連携       平原 佐斗司氏(東京ふれあい医療生活協同組合梶原診療所 研修・ 研究センター長 ) ○論点7:介護保険制度のこれから       結城 康博氏(淑徳大学総合福祉部 教授)  ○論点8:超高齢社会におけるケアのあり方       山田 尋志氏(社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋 理事長)  ○論点9:仕事と介護の両立を実現するために必要な支援策とは 川内 潤氏(NPO法人となりのかいご 代表理事)  ○論点10:高齢者の居住をどう考えるか       井上 由起子氏(日本社会事業大学専門職大学院 教授)  ○論点11:身寄りのない高齢者にどう対応するか       黒澤 史津乃氏(株式会社OAGウェルビーR 代表取締役)  ○論点12:住民主体の暮らしやすい地域の基盤づくり       山本 繁樹氏(立川市社会福祉協議会 総合相談支援課長)  ○論点13:共助を編み直す       成田 智哉氏(ミーツ株式会社 代表取締役)  ○論点14:自らの幸せづくりと、地域を豊かにする活動で地域共生社会をめ       ざす       大峪 やす子氏(紀宝町老人クラブ連合会 副会長) 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10153900.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(12月、1月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2025年12月、1月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔1/8締切〕「NPO組織基盤助成 ボランティア推進プログラム」のご案内  (株式会社大和証券グループ本社/特定非営利活動法人エティック(ETIC.))  子ども支援団体にとって、ボランティアの広がりは参画する地域の方が子ど もを取り巻く諸課題に関心をもち、活動を後押しする原動力です。一方で活動 の安全性や質を保つためには、十分な配慮と準備も必要です。特に子ども支援 の現場では、年齢や発達段階に応じたアプローチや子どもが安心して活動でき る環境づくりが求められるなど、特有の責任や課題があります。  本助成プログラムでは、資金とノウハウの提供を通して団体がボランティア 活動を効果的に進めるための仕組みづくりを支援します。 【助成対象団体】法人格を持つ子ども支援の団体(活動実績2年以上、年間予         算規模500万円以上5000万円以下、継続的に活動するボラン         ティア5名以上) 【助成対象活動】ボランティアが主体的に活動に参画することができ、子ども         にとってよりよい活動になるための環境を整備するための取         り組み全般 【助成対象期間】2026年4月1日〜12月31日(9か月間) 【助成金額】1団体あたり100万円(採択数10団体を予定)       ※ボランティアとのよりよい協働のあり方を考え、実践すること        を資金面およびノウハウ面で支援します。       ※集合研修による活動相談や事例共有、採択団体同士の学びあい、        ボランティアと協働した活動実績を有する団体の現場視察など        を用意しています。ボランティア活動がより継続的・効果的に        行われることをめざしています。 【アドバイザー】ボランティアとの協働において、先駆的かつ積極的に活動し         ている3つの子ども支援領域団体の方々をアドバイザーに迎         え、企画設計を行っています。         ・認定NPO法人夢職人 理事長 岩切 準氏 ・NPO法人チャリティーサンタ 理事 河津 泉氏 ・NPO法人ezorock代表/NPO法人北海道NPOサポートセンター 理事(戦略担当) 草野 竹史氏 【締 切 日】2026年1月8日(木)12:00 【詳細・申込】下記URLより「プレエントリー」いただき、公募要項をダウン        ロードしてご確認ください。        https://nbora.grant.etic.or.jp/ 【問合せ先】「NPO組織基盤助成 ボランティア推進プログラム」事務局       (NPO法人ETIC.)        E-mail:nbora.grant@etic.or.jp ◆〔1/23締切〕ソフトバンク・チャリティスマイル  「第10回(最終)『安心して社会に巣立とう』応援助成」のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会)  中央共同募金会では、ソフトバンク株式会社の「チャリティスマイル」によ る寄付金をもとに助成を実施します。  本助成は、社会的養護のもとで育ったり、虐待を受けたり、貧困や家庭の機 能不全など多様な困難を抱えながらも十分に公的支援を受けることができなか った子どもや若者たちにとっての頼れる存在や居場所等を作ることで、社会的 なつながりを得て孤立を防ぎ、安心して社会に巣立ち暮らしていくことができ るように取り組む活動を応援するものです。今回が最後の公募となります。 【助成対象団体】・社会的養護施設等から自立に向けて歩む子どもたちのアフ          ターケアに取り組んでいる退所児童等支援事業所         ・虐待、貧困、家庭の機能不全など多様な困難を抱えながら          も十分に公的支援を受けることのできなかった子どもや若          者たちの自立支援等に取り組む団体         ・社会的養護経験者等で構成された当事者団体等の非営利団          体 等 【助成対象活動(事業)】・アフターケアに関する事業             ・虐待、貧困、家庭の機能不全など多様な困難を抱              えながらも十分に公的支援を受けることができな              かった子どもや若者への支援活動             ・上記内容を充実させるための活動(事業) 【対象となる活動例】・住居支援活動(シェアハウスや借上住宅の整備・確保、            その他住居支援に関わる活動)           ・就職支援活動(就職や自立に向けた研修・トレーニン            グ、職場への同行支援や雇用主との連絡調整、その他            就労支援にかかわる活動等)           ・相談支援活動(支援対象者へのアウトリーチ、相談拠            点の設置に伴う整備等)           ・居場所支援活動(退所児童等の居場所づくり、当事者            の会の運営やサロン活動、勉強会の開催、当事者のコ            ミュニティづくり)           ・支援者同士のネットワーク活動(退所児童等の支援に            関わる情報共有、学びあいの場づくり、協力企業・事            業所等との意見交換会や支援者同士の支援手法・事例            の情報交換会、退所児童等を支援する施設や団体の圏            域や地域におけるネットワークづくり等) 【助成対象期間】2026年年度(2026年4月〜2027年3月) 【助成金額】1件あたり上限50万円〜100万円(助成総額は990万円程度)       ※活動(事業)規模による 【応募方法】Webフォーム「e応募」による応募のみ。※メール、郵送は不可       ※事前に団体登録が必要となります。 【締 切 日】2026年1月23日(金)※23:59必着 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.akaihane.or.jp/subsidies/43338/ 【問合せ先】社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部       (チャリティスマイル担当)       TEL:03-3581-3846(平日9:30〜17:30)       E-mail:kikin@c.akaihane.or.jp ◆「第6回YOSS マイスター養成講座」のご案内  〜すべての子どもたちの潜在的なSOSを早期にキャッチして適切な支援につ   なげる〜  (一般社団法人こども未来社会研究所)  YOSSは、山野則子研究室(大阪公立大学)が開発した子どものリスクを発見 し学校にチーム体制を作るシステム。開発から深化を遂げ、知識情報の専門家 とともにAIを活用したものにし、Panasonicがクラウドサービスを提供するに 至った、子ども・家庭支援システムです。学校においてすべての子どもたちの 潜在的なSOSを早期にキャッチし、とりこぼすことなく適切な支援へとつなげ ることを可能にします。  本講座はYOSSの効果を最大化し、教員の負担軽減と教育現場における諸問題 の改善を推進する「YOSSマイスター」を養成するプログラムです。YOSSについ て学び、2つの会議を効果的に進めるファシリテーション技術を身につけて、 チーム学校と子どもの未来の可能性を拓くことをめざします。  ※YOSSRシステムは大阪公立大学が権利を有する特許権です。 【日  時】2025年12月25日(木)〜26日(金)       いずれも9:30〜16:30 【開催方法】オンライン 【参加対象】 YOSSに取り組む(関心のある)自治体職員・学校教職員・SSW等 【参 加 費】一般/20,000円(契約自治体は無料)       ※講座テキストとして「学校版スクリーニングYOSS実践ガイド」        (山野則子監修 明石書店 定価/1,800円+税)を使用します。        受講前に各自ご準備ください。 【共  催】スクールソーシャルワーク評価支援研究所 大阪公立大学現代シ       ステム科学研究科 山野則子研究室 【内容(予定)】  <1日目>  ○午前:YOSSの概要・活用レッスン(理念・目的・仕組み理解など)  ○午後:ファシリテーション@(スクリーニング会議の効果的な進め方)  <2日目>  ○午前:ファシリテーションA(校内チーム会議の効果的な進め方)  ○午後:障壁を乗り越えるために  ※2日目終了後、希望者を対象に「YOSSベーシックマイスター試験」を実施   します(受験料/2,000円)。合格者はYOSSベーシックマイスターとして 登録します。 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.omu.ac.jp/orp/ries-ssw/info/news1/entry-95375.html 【問合せ先】一般社団法人こども未来社会研究所       TEL:072-254-9783       E-mail:yoss.implement@kodomomiraishakai.org       URL:https://sites.google.com/view/kodomomiraishakai ◆「NHKハートフォーラム(オンライン)」のご案内  〜NHK障害福祉賞 入選作品を読む〜  (NHK、NHK厚生文化事業団)  「NHK障害福祉賞」では、1966年の創設から、障害のある人やともに歩む人 の体験作文を募集・紹介しています。今回は463編の応募があり、10編の入選 が決まりました。入選作品の書き手のみなさんからお話をうかがいながら、書 くことの意味、読むことの意義を深掘りするフォーラムを開催します。  聞き手は選考委員歴40年のノンフィクション作家の柳田邦男さんと、「作品 を読むと、心がホカホカしてきます!」と障害福祉賞を応援してくださってい るスポーツジャーナリストの増田明美さんです。  書き手の思いに耳を傾け、さらに、新しい年に向けて、「共生社会」につい ても考えてみませんか? 【日  時】2025年12月26日(金)18:00〜20:00 【開催方法】オンライン(ライブ配信) 【参加対象】関心のある方ならどなたでも 【参 加 費】無料 【締 切 日】2025年12月26日(金)19:30 ※配信終了30分前まで受け付けます 【主な内容】  ○第1部   柳田邦男氏講演:障害福祉賞にみる、書くことの意味、読むことの意義  ○第2部   入選作品の紹介と受賞者インタビュー「私が伝えたかったこと、書きたい   と思った理由」 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://npwo.or.jp/info/32780 【問合せ先】NHK厚生文化事業団「ハートフォーラム 障害福祉賞」係 TEL:03-3476-5955(平日10:00〜18:00)        E-mail:nhkh38@npwo.or.jp ※問合せの際は、件名に「ハート       フォーラム 障害福祉賞」と入れてください。 ◆「心のケア・フォーラム」のご案内  〜認知症の方に寄り添うために〜  (公益財団法人ユニベール財団)  近年、高齢者の孤立や、青年・壮年の引きこもり、孤立した育児や介護など の困難な状況に置かれる人々への支援の必要性が指摘されています。そうした 人々の話に真摯に耳を傾け、自分の力で立ち上がっていくのを見守る傾聴ボラ ンティアの果たす役割に期待が寄せられています。  今回のフォーラムでは、認知症の方の進行段階ごとの心の変化や、不安を抱 えるご家族の心情を、専門家の視点から学びます。心のケアで大切なこととは 何か、傾聴ボランティアとして、どのように関わっていくべきかをともに考え ていきます。 【日  時】2026年1月17日(土)10:00〜12:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】心を支える活動に携わっている方、関心のある方 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年1月9日(金) 【主な内容】  認知症を中心とする老年期に起こる精神障害を専門にする精神科医の齋藤氏 をお招きします。臨床心理の先生とは視点を変えて、高齢期に起こる認知機能 の低下を通して、高齢者の心のありようを解説します。  〔講師〕齋藤 正彦氏(東京都立松沢病院名誉院長、精神科医) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://www.univers.or.jp/index.php?mindcareforum 【問合せ先】公益財団法人ユニベール財団       TEL:03-3350-9002       E-mail:info@univers.or.jp ◆支援者向けセミナー「無断離婚と共同親権 支援のあり方を考える」のご案内  (協議離婚問題研究会(リコン・アラート)/とよなか国際交流センター)  協議離婚は夫婦で話し合い、離婚届を提出するだけで成立する簡便な制度で すが、その簡便さを悪用し相手に無断で離婚するケースが起きています。日本 人同士でもありますが、国際結婚夫婦では珍しくありません。無断離婚は親権 者も無断で決められてしまい、子どもにも深刻な影響を及ぼしています。  本セミナーでは、無断離婚を取り巻く法制度とその実務について取り上げま す。国際結婚家族だけでなく、日本国籍家族の支援にも役立つ内容です。また 2026年から導入される離婚後共同親権において、無断離婚がどのような影響を 及ぼすかについてもレクチャーします。 【日  時】2026年1月31日(土)14:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【参加対象】社会福祉士・児童福祉士等福祉関係者、DV被害者相談員、外国人       支援相談員、弁護士 【参 加 費】無料 【定  員】会場参加/80名、オンライン/90名 【締 切 日】2026年1月30日(金)12:00 【プログラム】  ○協議離婚制度と共同親権   二宮 周平氏(立命館大学法学部 名誉教授)  ○不受理申出手続きの実際と問題   吉嶋 かおり氏(公益財団法人とよなか国際交流協会多言語相談サービス           主任相談員/臨床心理士/公認心理師)  ○無断離婚の実際   木村 雄二氏(すべての外国人とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK)) 村西 優季氏(特定非営利活動法人NGO神戸外国人救援ネット) 吉嶋 かおり氏  ○無断離婚と離婚無効の影響   芝池 俊輝氏(弁護士/外国人ローヤリングネットワーク世話人/臨床心          理士/公認心理師)   木村 雄二氏  ○離婚無効手続き   松本 康之氏(公益財団法人とよなか国際交流協会理事長/弁護士)   芝池 俊輝氏  ○共同親権と離婚無効   二宮 周平氏  ○質疑応答、ディスカッション 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://www.a-atoms.info/info/detail.php?id=2950 【問合せ先】公益財団法人とよなか国際交流協会       TEL:06-6843-4343 FAX:06-6843-4375 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2025(令和7)年12月23日(火)に発行予定です。