■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第38号(通算1082号)   2025.12.23 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆『生活と福祉』(2025年12月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(12月、1月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰記念講演会  「榛東村社会福祉協議会の軌跡」のご案内  (「榛東村社会福祉協議会の軌跡」実施委員会 ◆〔1/16締切〕「ボラサポ・令和6年能登半島地震」第10回助成のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会) ◆〔1/16締切〕2026年度ボラサポ「日頃からのつながりづくりで災害関連死を  起こさない地域をめざす活動助成事業」のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会) ◆〔1/16締切〕「キッカケプログラム」のご案内  〜無料のオンライン学びと伴走支援プログラム〜  (認定NPO法人カタリバ) ◆〔2/20締切〕ニッセイ財団 児童・少年の健全育成助成  「2026年度 実践的研究助成」のご案内  (ニッセイ財団(日本生命財団)) ◆「未来へのふくし航路〜Social Change Symposium〜特別回」のご案内   Well-being for Allをどう実現していくか ―その戦略を探る―  (日本福祉大学 FUKUSHI ACADEMY) ◆フォロワーシステムを活用した高齢者・障害者の意思決定支援モデル事業  「2025年度意思決定支援実践シンポジウム」のご案内  〜法改正が目指す方向性とフォロワーシステムの実践から考える〜  支援付き意思決定が保障された未来像とは?  (一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan)) ◆介護者支援でつながろう!「令和7年度 家族介護を考えるつどい」のご案内  追い詰められる家族を、ひとりにしないために ―悲しみの向こうにある“支え”と“限界”を見つめて―  (東京ボランティア・市民活動センター) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆『生活と福祉』(2025年12月号)のご案内  (全社協 出版部)  『生活と福祉』12月号の特集テーマは、「令和7年度 生活保護担当ケースワ ーカー全国研修会から(後編)」です。  全国研修会の動画配信プログラムのなかから、前号(11月号)に引き続き4本 の抄録をお届けします。 【体  裁】B5判 32頁 【価  格】460円(税込) 【内  容】  〇巻頭言:阪神・淡路大震災から30年 震災の経験や教訓を未来へつなぐ       八乙女 悦範氏(神戸市福祉局長)  ○特集:令和7年度 生活保護担当ケースワーカー全国研修会から(後編)   ・精神障害のある方への理解を深める    栄 セツコ氏(桃山学院大学 教授)   ・「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指して    第1部 気づきとつなぎでいのちを守る〜自殺対策と生活保護の連携〜       村松 裕文氏(一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター センター長補佐)    第2部 自傷を繰り返す若者への支援事例        生水 裕美氏(一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター              地域支援室長)   ・矯正施設退所者等に対する地域支援について    濱田 新氏(厚生労働省社会・援護局総務課 矯正施設退所者地域支援対          策官)   ・横浜市における就労支援の取組みについて    井上 万作氏(横浜市健康福祉局 生活福祉部生活支援課 生活支援係事           務職員)  ○令和7年度 福祉事務所等職員および生活保護指導職員等功労者の厚生労働 大臣表彰について   厚生労働省社会・援護局総務課  ○支援を深める基礎知識〜連携先を知る〜/第7回   ・医療ソーシャルワーカー    中村 健氏(新潟大学 准教授)  〇生活保護行政におけるケースワーカーの役割/第7回   ・「支援困難」事例への支援    池谷 秀登氏(立正大学 教授)  〇実践に役立つワンポイント/第173回   ・関係機関との連携・協働を円滑にすすめるために    水野 洋平氏(名古屋市西区保健福祉センター福祉部民生子ども課 主事)   ・つなぐ・つながるケースワークをめざして    照屋 みゆき氏(沖縄県・生活福祉部中部福祉事務所 生活保護第1班2グ ループ) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10155374.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(12月、1月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2025年12月、1月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰記念講演会  「榛東村社会福祉協議会の軌跡」のご案内  (「榛東村社会福祉協議会の軌跡」実施委員会  榛東村社会福祉協議会は、永年の取り組みである「住民支え合いマップづく り」を基本とした個別避難計画の作成について、行政と連携し地域支援者相互 で話し合った結果を関係部署や地域包括支援センター等の専門職の情報を含め て取り入れ、実践的な計画づくりを行っています。  災害から命を守り、安心して暮らし続けるため最も大切な「顔の見える関係 や地域ぐるみの支え合いの体制」を作り、地域課題の共有のほか、福祉避難所・ 施設に迅速に避難できるよう地域全体で避難者を支える仕組みを構築し、毎年 避難訓練を開催するなどの実践をしています。  こうした取り組みが高く評価され、「令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰」 を受賞されました。その功績や、地域福祉・防災体制整備への熱意を広く共有 するため、記念講演会を実施します。 NORMA社協情報2023年2月号(No.364)「特集」に掲載 https://www.zcwvc.net/wp/wp-content/uploads/2023/06/NORMA364_2%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf) 【日  時】2026年1月12日(月・祝)13:30〜16:30 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】群馬県社会福祉総合センター2階203会議室(A/B)       (群馬県前橋市新前橋町13-12 群馬県社会福祉総合センター内) 【参 加 費】無料 【定  員】会場参加/50名程度、オンライン/100名程度 【締 切 日】オンライン/2025年12月26日(金)       ※会場参加は締め切りました。 【共  催】群馬県社会福祉協議会 【協  力】小川 貴之氏(桐生市医師会) 【主な内容】  <第1部>  ○記念講演:榛東村社会福祉協議会の軌跡   ・Part-1「榛東村社協の紹介・地域福祉事業全般」   〔講師〕浅見 誠司氏(榛東村社会福祉協議会 事務局係長)       岩田 恵氏(榛東村社会福祉協議会 事務局主査)   ・Part-2「支え合いマップづくりから地域主体の個別避難計画策定〜しん        とうstyle〜」   〔講師〕小山 祥子氏(榛東村役場 総務企画課生活安全係長) 小野関 芳美氏(榛東村社会福祉協議会 事務局長)  <第2部>  ○トークセッション:榛東村社協の実践を掘り下げる   〔登壇者〕小野関 芳美氏        中越 信一氏(群馬医療福祉大学看護学部 事務長)    李 仁鉄氏(にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://katashina.jp/news/?p=21173 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/yYEcRQkS9Ya12W4N9 【問合せ先】事務局/千明 長三(片品村社会福祉去議会)       E-mail:katashina.jp@gmail.com       またはFacebook Messengerにて ◆〔1/16締切〕「ボラサポ・令和6年能登半島地震」第10回助成のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会)  中央共同募金会では、2024年1月に発生した能登半島地震と同年9月の記録的 な豪雨により、人的被害、住家被害が発生している地域において、被災者支援 活動を行うボランティアグループやNPO団体等を資金面で支援するため「ボラサ ポ・令和6年能登半島地震」へのご寄付をもとに、助成事業を実施しています。  第10回目の助成は、被災地の地域住民や関係機関と被災地のこれからの復興 をともに考え、復興に向けて必要とされる長期的な(1年間)支援に取り組む NPO等の民間非営利団体を対象として実施します。 【助成対象団体】被災地および避難地域を対象とした活動をしているボランテ         ィアグループ、住民自治組織、特定非営利活動法人、社会福         祉法人、学校法人、公益法人、一般社団法人等の民間団体        ※活動要件、団体要件あり。 【助成対象活動】被災した地域や避難地域において、1年間継続して行う活動 【助成金額】1団体あたりの上限額600万円 【助成対象期間】2026年4月1日〜2027年3月31日 【締 切 日】2026年1月16日(金)23:59必着 【詳  細】下記URLをご覧ください。        https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/43501/ 【問合せ先】社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(ボラサポ担当)       TEL:03-3501-9112(ボラサポ専用ダイヤル)       E-mail:support@c.akaihane.or.jp ◆〔1/16締切〕2026年度ボラサポ「日頃からのつながりづくりで災害関連死を  起こさない地域をめざす活動助成事業」のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会)  災害時の課題である災害関連死を起こさないようにするには、住民自治組織 や地域住民が行政や医療・福祉専門職、社会福祉協議会、社会福祉施設、NPO・ ボランティア団体、災害中間支援組織、住民自治組織等多様な主体が平時から 連携しながら、災害時には誰もが役割をもって助け合えるよう学び合いや備え をしておくことが大切です。  本助成は、多様な団体の連携をコーディネーションし災害関連死を起こさな い地域をめざす取り組みに対して実施します。中央共同募金会が常時募集を行 っている「常設ボラサポ」へのご寄付の一部を財源としています。 【助成対象団体】県域や市町村域を対象として活動する民間団体で、本助成事         業に取り組むにあたり他団体との連携をコーディネーション         できるボランティアグループ、住民自治組織、特定非営利活         動法人、社会福祉法人、学校法人、公益法人、一般社団法人         等の非営利組組織 ※要件あり。 【助成対象活動】災害時に本取り組みが機能するように、平時から住民自治組         織や地域住民、行政、医療・福祉専門職、社会福祉協議会、         社会福祉施設、NPO・ボランティア団体、災害中間支援組織         等の多様な団体と連携できるようにコーディネーションし、         災害関連死を地域で起こさないようにするための取り組み         ※研修会や訓練のみの取り組み、ネットワークを形成するだ          けの取り組み等は対象外 【助成金額】1団体あたりの1年度の上限額50万円〜500万円(総額は3,000万円) 【助成対象期間】2026年4月1日〜2028年3月31日(2年間の事業に関する助成)         ※1年度ごとに審査。1年目の事業報告・収支見込、2年目の事          業・予算計画を提出し、2年目の助成について審査を実施。 【締 切 日】2026年1月16日(金)23:59必着 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/43515/ 【問合せ先】社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(ボラサポ担当)       TEL:03-3501-9112(ボラサポ専用ダイヤル)       E-mail:support@c.akaihane.or.jp ◆〔1/16締切〕「キッカケプログラム」のご案内  〜無料のオンライン学びと伴走支援プログラム〜  (認定NPO法人カタリバ)  認定NPO法人カタリバは、経済的困難を抱える家庭の子どもにオンラインで の学びと伴走支援を無料で届ける「キッカケプログラム」を行っています。  このたび、2026年4月開始期の新規利用者の募集を開始しましたので、ぜひ 必要な方への周知をお願いいたします。  以下にあてはまるケースはぜひご検討ください。  ・塾や習い事に通うのが金銭的に難しく、将来の進路選択に不安を抱えてい   る  ・時間的・金銭的余裕がないために、十分な体験機会を与えられない  ・不登校、または学校を休みがちな子ども、家に引きこもりがち 【応募資格】以下の2つの条件に両方あてはまるご家庭       ○小学4年生〜高校3年生の子どもがいるご家庭(2026年4月時点)       ○以下1〜4のいずれかに当てはまるご家庭        1.生活保護受給世帯        2.住民税非課税世帯        3.児童扶養手当受給世帯        4.就学援助受給世帯 【支援内容】1.オンライン面談 大学生または、社会人のメンターに対して学習やキャリア教育 の相談が可能です。 2.学習支援プログラム AI学習ツールやプログラミング等、一人ひとりに合わせた学習        のプログラムを選択し受講できます。       ※上記以外に、保護者の方向けサポートやヤングケアラーのご家        庭向けのプログラムも用意しています。 【利 用 料】端末貸与、プログラム参加含めすべて無料 【プログラム提供期間】2026年4月〜2027年3月 【締 切 日】2026年1月16日(金) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://sites.google.com/katariba.net/kikkake-program/2026spring?utm_source=shakyo&utm_medeium=referral 【応  募】下記応募フォームよりご応募ください。       https://d11b3a9f.form.kintoneapp.com/public/8a92d65f8d5cabce79b43ab35f25548c90992cab7cfe467ea0fff8c7a45c9933 【問合せ先】NPO法人カタリバ キッカケプログラム       E-mail:kikkake@katariba.net       お問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1SzI7dMbwrAeijzS1EZbKjCnc4TWH8_NFkH44v6ol7eA/ ◆〔2/20締切〕ニッセイ財団 児童・少年の健全育成助成  「2026年度 実践的研究助成」のご案内  (ニッセイ財団(日本生命財団))  「子ども」は多様性の存在であり、また人も家庭も学校も地域社会も、およ そ世の多様であることを受け入れ、尊ぶことで自らも成長、成熟も遂げていく のではないでしょうか。  一方で、かつて子どもを育んできた「家族」や「社会」のパラダイム(見方・ 考え方を支配する枠組)そのものが、著しく変容しつつあると思われます。  こうした変容も冷静に踏まえ、『子どもを巡る「真のウェルビーイング」の 探求』をテーマに、現実の家庭・学校・地域社会において、研究成果の社会還 元・社会実装を進める研究に対して助成を行います。 【助成対象】研究者、または実践家(教育・保育、心理、医療・保健・福祉現       場の専門職、職員)       ※研究者と実践家が協働して、現場の実践をベースにして実践に        役立つ成果をあげるための研究を対象とします。       ※とりわけ、次の「重点募集分野」に対する課題を明確にした研        究が対象となります。        ○第1分野:健全育成のための教育・保育、周到な準備を図る 分野(教育・保育、予防的対処等を図る分野) ○第2分野:健全育成にとって喫緊の対応を要する分野(療育         的対処等を要する分野) 【助成金額】@2年助成/1件あたり最大400万円(1年最大200万円) ※2〜4件程度 A1年助成/1件あたり最大100万円        ※4〜8件程度 【助成期間】@2年助成/2026年8月より2年間 A1年助成/2026年8月より1年間 【締 切 日】2026年2月20日(金)12:00 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou2/02.html 【問合せ先】日本生命財団 児童少年の健全育成(研究助成)事務局        大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F       TEL:06-6204-4013 FAX:06-6204-0120       E-mail:jidou-kenkyu@nihonseimei-zaidan.or.jp       HP:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/ ◆「未来へのふくし航路〜Social Change Symposium〜特別回」のご案内   Well-being for Allをどう実現していくか ―その戦略を探る―  (日本福祉大学 FUKUSHI ACADEMY)  日本福祉大学FUKUSHI ACADEMYでは、創立70周年事業の一環として、シンポ ジウムを開催します。  少子高齢化、孤立、貧困、福祉人材の不足など、地域社会をめぐる課題は複 雑化・多様化しています。本シンポジウムでは、社会課題の最前線で実践を続 ける実践者・研究者が集い、現場からの知見や課題意識をもとに多角的な議論 を行います。 【日  時】2026年1月12日(月・祝)13:00〜16:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会  場】東京交通会館12階 カトレアサロンB       (東京都千代田区有楽町2-10-1) 【参加対象】福祉・社会分野に携わる多くの方 【参 加 費】3,000円 【定  員】会場参加/300名、オンライン/定員なし 【締 切 日】2026年1月11日(日)17:00 【主な内容】  ○セッションT  〔登壇者〕奥田 知志氏(認定NPO法人抱樸 理事長/日本福祉大学 客員教授)       戸枝 陽基氏(社会福祉法人むそう 理事長/日本福祉大学 客員              教授) ○セッションU 〔登壇者〕湯浅 誠氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 公共政策アドバイザー/日本福祉大学 客員教授)       野尻 紀恵氏(日本福祉大学社会福祉学部 教授) ○全体セッション:フロアー参加者の意見も交え、登壇者全員での意見交換           を予定 〔ファシリテーター〕原田 正樹氏(日本福祉大学 学長) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.n-fukushi.ac.jp/recurrent/academy/scs_tokyo/special/ 【問合せ先】日本福祉大学 東京サテライト       TEL:03-5220-2825(平日9:30〜17:30)       E-mail:recurrent@ml.n-fukushi.ac.jp ◆フォロワーシステムを活用した高齢者・障害者の意思決定支援モデル事業  「2025年度意思決定支援実践シンポジウム」のご案内  〜法改正が目指す方向性とフォロワーシステムの実践から考える〜  支援付き意思決定が保障された未来像とは?  (一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan))  障害者権利条約の批准以降、日本では本人の意思を起点とする支援への転換 が求められています。2022年の国連審査では、成年後見制度に依拠した「代行 決定」への懸念が示され、支援付き意思決定の制度整備が強く勧告されました。 このような背景を踏まえ、現在は社会福祉法改正において「中核機関」や「新 たな権利擁護支援事業」の法制化が検討される重要な局面を迎えています。  SDM-Japanはこのような動きと連動し、全国の自治体・団体と協働しながら、 フォロワーシステムを用いた支援付き意思決定の地域実装に取り組んできまし た。本シンポジウムでは、社会福祉法改正が目指す方向性と、各地のフォロワ ーシステムの実践を重ね合わせながら、支援付き意思決定が保障された社会の 未来像を多角的に検討します。 ※本事業は、日本財団による助成を受けて実施しています 【日  時】2026年2月7日(土)13:00〜17:30 【開催方法】オンライン(Zoom、YouTubeライブ配信) 【参加対象】成年後見制度や意思決定支援の動向に関心のある自治体、中核機       関、社会福祉協議会、NPO/NGO職員、これらの活動に携わる専門       職、障害のある当事者・団体、市民 等 【参 加 費】無料 【定  員】Zoom参加/300名、YouTube視聴/定員なし 【締 切 日】2026年2月2日(月) 【主なプログラム】  ○開会あいさつ・趣旨説明   名川 勝氏(SDM-Japan 代表理事)  ○第一部:鼎談   社会福祉法改正と支援付き意思決定   ―新たな権利擁護支援事業とフォロワーシステムの連動 〔登壇者〕大口 達也氏(厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 成年後見制              度利用促進室 成年後見制度利用促進専門官)       木本 光宣氏(特定非営利活動法人ユートピア若宮 理事長)       永田 祐氏(同志社大学社会学部 教授)  〔コーディネーター〕水島 俊彦氏(SDM-Japan副代表理事/成年後見制度利                   用促進専門家会議委員)  ○第二部:実践報告とディスカッション  〈実践報告〉   (1)趣旨説明:映像で見るフォロワーシステムの実際      水島 俊彦氏 (2)各地からの実践報告 鶴ヶ島市、津別町、かながわ共同会各担当者×SDM-Japan担当ファシ リテーター ・フォロワーの実践とフォロワーシステムの構築状況 ・現在の課題と今後の展開 等  〈パネルディスカッション〉   フォロワーシステムは本当にどの地域でもできる?   ―フォロワー等の活動によって、地域はどのように変わるのか?― 〔パネリスト〕安藤 亨氏(豊田市福祉部 よりそい支援課地域共生・社会               参加担当長)          大瀧 英樹氏 (生きづらさを抱えた当事者会「あいあらっ                 く」代表) 寺口 祐司氏(新潟県社会福祉協議会 主査) 永田 祐氏          花俣 ふみ代氏(公益社団法人認知症の人と家族の会 副代 表理事)          牧野 郁子氏(鶴ヶ島市社会福祉協議会 主幹/鶴ヶ島市権 利擁護支援センター) 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://sdm-japan.net/what-we-do/local-government-projects/symposium2025 【申  込】下記URLよりお申込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6KJU69Df1j2qlSagk0nimK56A7Dcp2w6OEFCrY9_hzJP1Wg/viewform?usp=dialog 【問合せ先】  SDM-Japan 事務局 E-mail:info@sdm-japan.net ◆介護者支援でつながろう!「令和7年度 家族介護を考えるつどい」のご案内  追い詰められる家族を、ひとりにしないために ―悲しみの向こうにある“支え”と“限界”を見つめて―  (東京ボランティア・市民活動センター)  地域で家族介護者が集う場や介護者の会をつくっている方、これからつくろ うと考えている方、社会福祉協議会や地域包括支援センター、ボランティア・ NPOなどで家族介護者を支援されている方などを対象に今年度も標記つどいを 開催します。 【日  時】2026年2月11日(水・祝)13:00〜16:30 【会  場】飯田橋セントラルプラザ12階会議室       (東京都新宿区神楽河岸1-1) 【参加対象】介護をしている方、介護者の会に関わっている方、介護者を支援       している方、地域包括支援センターや社会福祉協議会の職員、テ       ーマに関心のある方 【参 加 費】無料 【定  員】100名 【締 切 日】2026年2月4日(水)※先着順 【主な内容】  <第1部>  ○基調講演:なぜ犯罪をしてしまうのか、さまざまな親子関係や社会的背景        について紐解きながら、介護殺人によって起きていることを、        加害者家族の視点から事例を交えてお話いただきます。   阿部 恭子氏(特定非営利活動法人WorldOpenHeart 理事長)  <第2部>  ○活動紹介・意見交換会:都内で介護者支援に取り組む団体の活動を共有し       ながら、市民によるインフォーマルなサポートや              家族介護のありようについて意見交換します。 〔聞き手〕阿久津 美栄子氏(NPO法人UPTREE 代表理事)  〔登壇者〕北原 理良子氏(杉並介護者応援団 共同代表) 神達 五月雄氏(荒川区男性介護者の会「オヤジの会」 副代表)  ●親睦会:希望者は、ぜひご参加ください(会費500円、当日現金払い)。 【後  援】一般社団法人日本ケアラー連盟 男性介護者と支援者の全国ネットワーク 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.tvac.or.jp/download/7Pmnr2khF8p3.pdf 【申  込】下記URLよりお申込みください。当日の申込みはできません。       https://www.tvac.or.jp/kazoku_kaigo2026.html 【問合せ先】東京ボランティア・市民活動センター(担当/吉田、荻野)       TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050    E-mail:carer@tvac.or.jp   ※月曜・祝日はお休みです。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年1月6日(火)に発行予定です。