■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第39号(通算1083号)   2025.1.6 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会) ◆『月刊福祉』(2026年2月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(1月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆〔1/23締切〕「ボラサポ(事前登録審査)」  2026年度 被災地支援NPO助成事業のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会) ◆〔1/30応募締切〕【2次募集】  「ファミリーマート&むすびえ2025年度こども食堂スタート応援助成プログ   ラム 冬期スタートプラン」のご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) ◆「ひきこもり VOICE STATIONフェス」のご案内  〜ひきこもりは、他人事ではありません。  誰もが生きやすい社会について一緒に考えてみませんか?〜  (厚生労働省) ◆『はじめの100か月の育ちビジョン』   @「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin大阪会場」、   A「PR動画コンテスト」の案内の案内  (こども家庭庁) ◆「令和7年度千葉県地域福祉フォーラムシンポジウム」のご案内  〜地域共生社会の実現に向けた取組み〜  (千葉県/千葉県社会福祉協議会/千葉県地域福祉フォーラム) ◆「令和6年能登半島地震 第2回中間報告会」のご案内  〜行政・NPO・社協との有機的な連携とは〜  (石川県社会福祉協議会) ◆「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会inあいち(JVCC)   2026)」のご案内  〜ど真ん中から発信! ともに越え、ともに創り、ともに生きるコーディネ   ーション  (認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会/市民の   参加と協働を進めるコーディネーション研究集会2026実行委員会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)  第17回目を迎える本サミットは「多様性の都市(まち)を生きる、私たちの 挑戦」と題し、小地域福祉活動に楽しく取り組み、地域課題に挑戦する皆さま に焦点を当て、実践者による報告や参加者同士の交流を行います。  皆様のご参加を待ちしております。 【名  称】第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま       〜多様性の都市(まち)を生きる、私たちの挑戦〜 【日  時】2026年2月28日(土)10:30〜16:50(17:30〜交流会) 【会  場】大正大学8号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1) 【参加対象】小地域福祉活動に関心のある方、仲間を増やしたい方など、どな       たでも参加できます 【参 加 費】一般/3,000円、学生/1,500円、協賛金付/4,000円       (追加券)お弁当券1,200円、資料冊子券800円(印刷した資料を        ご希望の場合)、交流会参加券6,000円 【定  員】600名 【締 切 日】2026年2月1日(日) 【プログラムなど】・豊島区民社協ホームページでのサミット情報           https://toshima-shakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html          ・豊島区民社協公式noteによる最新情報発信           https://note.com/toshima_shakyo/m/m708edc1cd624 【申  込】Peatixサイトにて申込から決済までが可能です       https://17koku-shochiiki-summit.peatix.com/       ※振込による支払いを希望される場合は、別途、WEBフォーム       (https://forms.office.com/r/1PKsS37Jg4)より必要事項を入        力のうえ送信してください。振込先等の情報をご案内します。 【主催・共催・後援】 主催:第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま豊島区民実行委員 会/豊島区民社会福祉協議会  共催:小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク/全国社会福祉協議会  後援:大正大学/東京都社会福祉協議会/豊島区 【問合せ先】第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 事務局       (社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会)       TEL:03-3981-2930 FAX:03-3981-2946       Email:toshima.summit0228@gmail.com ◆『月刊福祉』(2026年2月号)のご案内  (全社協 出版部)  『月刊福祉』2月号の特集テーマは「働く人の望みに応え、人を活かす組織 づくり」です。  超少子高齢社会を迎え、人口減少、過疎化などにより地域格差も広がり、社 会全体の労働力不足が常態化しています。一方で、“働くこと”に対する意識 や考え方も変化しており、これまで以上に仕事や生活に対する考え方に応える ことも必要となってきています。こうしたなかで、社会福祉法人・福祉施設に は、必要な事業を地域で継続していくため、働く人たちの声や動きをとらえ、 これからの働き方に求められることを見据えながら、組織内外にいる“貴重” な人材を活かしていくことが求められます。そのためのポイントを学びます。 【体  裁】B5判 104頁 【価  格】1,170円(税込) 【内  容】  ○論文:キャリア観の変容からみるこれからの人材マネジメント 村山 昇氏(キャリア・ポートレート コンサルティング 代表)  ○レポートT:HOLな職場づくりに向けて         ー女性活躍から見える子育て職員の幸せな働き方         橋本 抄苗氏(社会福祉法人北海道友愛福祉会 静苑ホーム 課長)  ○レポートU:ライフイベントに応じて働き方を選べることがワーク・ライ         フ・バランスの原点         小島 隆之介氏(社会福祉法人善心会 統括施設長)  ○レポートV:シニア世代の活躍を推進する職場づくり         本多 徹氏(社会福祉法人光風会 常務理事)  ○レポートW:ICTの活用でより柔軟な働き方を実現         松山 圭一郎氏(社会福祉法人山ゆり会 理事長)  ○レポートX:地域を耕す多様な人材、新たな担い手づくりに向けて         栗本 浩一氏(とよた多世代参加支援プロジェクト 事務局長)  ○レポートY:外国人職員がこれからも活躍するために         マシュウ・ウィリアム・カラシュ氏(社会福祉法人湘南育成         園 特別養護老人ホームささりんどう鎌倉 施設長)  ○レポートZ:私の福祉活動とパラレルキャリア 石崎 隆宏氏(NPO法人二枚目の名刺 サポートプロジェクト デザイナー) 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10155161.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(1月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2025年1月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔1/23締切〕「ボラサポ(事前登録審査)」  2026年度 被災地支援NPO助成事業のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会)  近年、集中豪雨による水害や地震災害などが頻発するなか、被災地支援活動 に特化したNPOの知見や技術の重要性がますます増してきています。  本助成事業は、被災地において被災家屋の復旧に関する専門技術を用いた支 援や、自治体との連携による避難所運営の支援、災害ボランティアセンターの 運営支援など、災害支援を専門とするNPOの初動期からの迅速な活動を支援す るために、あらかじめ事前審査により助成決定することで、災害発生時に速や かに資金支援を行うプログラムです。 【助成対象団体】以下のいずれにも該当する団体 @発災時に緊急支援期から現地入りできる団体 A被災地支援の実績 およびボラサポの助成を受けた実績の          ある団体 B被災地において、下記【助成対象活動】のいずれかの活動          を行う団体。 【助成対象活動】被災地における、A)家屋保全等の活動、B)避難所運営支援、 C)災害ボランティアセンターの運営支援 などの活動 【助成金額】1団体あたりの上限額200万円 【助成対象期間】2026年4月1日〜2027年3月31日 【締 切 日】2026年1月23日(金)23:59必着 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/43486/ 【問合せ先】社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(ボラサポ担当)       TEL:03-3501-9112(ボラサポ専用ダイヤル)       E-mail:support@c.akaihane.or.jp ◆〔1/30応募締切〕【2次募集】  「ファミリーマート&むすびえ2025年度こども食堂スタート応援助成プログ   ラム 冬期スタートプラン」のご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  本助成プログラムは、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)を もとに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成するプログラム です。2023年度から開始し、これまで全国各地で451か所のこども食堂の新規 開設に活用いただきました。  こども食堂は、全都道府県において自発的で多様な市民活動として広がりを 見せています。しかしながら、歩いて行けるエリアにこども食堂が一つも存在 しない地域も少なくありません。むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安 心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会” をめざしています。 【助成対象団体】・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体          (法人格の有無は問わない)         ・こども食堂名義または申請団体名義の金融機関口座を持っ          ていること、または助成対象期間中にこども食堂名義の口          座を開設予定であること 【助成対象経費】こども食堂の立ち上げ準備ならびに、開設初日の運営に要す         る費用         ・食品費(材料購入費:お米・肉・野菜・調味料など)         ・消耗品費(食器・弁当容器代・食品衛生や感染症対策用の          衛生用品・コピー用紙・インク)            ・備品(鍋・フライパン・炊飯器・電子レンジ・ホットプレ          ート)          ・印刷製本費(チラシ印刷)         ・保険料(ボランティア行事用保険)         ・食品衛生責任者講習の受講費         ・検便費用 【助成金額】1団体につき上限50,000円       (採択団体数:夏期スタートプランと冬期スタートプラン・2次募        集合わせて250団体) 【助成対象期間】】2025年12月23日(火)〜2026年3月31日(火) 【締 切 日】2026年1月30日(金)15:00必着 【応募方法】「むすびえ申請マイページ」より応募 https://musubie.yoshida-p.net 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/news/fami/start/29051 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       「2025年ファミリーマート&むすびえこども食堂スタート応援助 成プログラム」(担当/渋谷、石山、古賀、小松)       Email:kaisetsu_ouen@musubie.org       ※件名に「2025年度こども食堂スタート応援助成プログラムにつ        いて」と記載してください。 ◆「ひきこもり VOICE STATIONフェス」のご案内  〜ひきこもりは、他人事ではありません。  誰もが生きやすい社会について一緒に考えてみませんか?〜  (厚生労働省)  厚生労働省では、ひきこもり状態にある方やその家族が孤立することなく、 相談しやすい環境づくりを進めることを目的として、「ひきこもりに関する地 域社会に向けた広報事業」を実施しています。  本イベントは、ひきこもり経験のある演出家の宮本亞門氏とともに、ひきこ もり経験者や全国の居場所参加者とともに、当事者の声をみんなにシェアしま す。実話を元に制作されたショートドラマ「こもリアル」や、当事者等が日々 の思いを詠んだ俳句を声優の佐倉綾音さんが朗読した作品「ひきこもごも俳句」 を上映し、作品づくりに参加した当事者と“生きづらさ”を語りあいます。 【日  時】2026年1月24日(土)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンライン(YouTubeライブ配信)のハイブリッド開催 【会  場】渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷3-21-3) 【参加対象】このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。 【参 加 費】無料 【内  容】  ○SESSION1:壁の向こうの声をクリエイティブでつなぐ!トーク&上映会  ○SESSION2:キャラバンの仲間が再び!!!全国どこでも「心の」居場所化 計画  ○SESSION3:みんなで自由にゆるっと話せる交流の場! 「ひきこもりボイスパーク」  〔ファシリテーター〕宮本 亞門氏  〔総合司会〕安田 美香氏 ほか 【後  援】文部科学省 【渋谷駅 ポスタージャック】当事者等の声を広く伝え、ひきこもりへの誤解 や偏見をなくしていくことを目的に、日々多く               の人々が行き交う渋谷駅を関連のポスターで埋 め尽くすポスタージャックを実施します。 (期間)2026年1月19日(月)〜25日(日)               (場所)東急井の頭線渋谷駅・JR渋谷駅間の通路 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ 【問合せ先】ひきこもりVOICE STATION事務局       TEL:03-6205-4644(平日10:00〜18:00)       E-mail:info@hikikomori-voice-station.com ◆『はじめの100か月の育ちビジョン』   @「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin大阪会場」、   A「PR動画コンテスト」の案内の案内  (こども家庭庁)  こども家庭庁では、令和5年に閣議決定された『はじめの100か月の育ちビジ ョン』(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)に基づく取り組 みを推進しています。 『はじめの100か月の育ちビジョン』 https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/  このたび、下記のイベントおよび動画コンテストを開催します。  @「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin大阪会場」、  「はじめの100か月」の大切さを地域住民の方々に伝えたり、妊婦やその家 族、乳幼児親子などとさまざまな地域住民とのつながりを生み出している「地 域コーディネーター」が全国から集まり、参加者と一緒に「こどもまんなか」 の地域づくりを考えるイベントを開催いたします。  社会福祉協議会が実施主体となって行うモデル事例についても、今後、本事 業を通じて創出していきたいと考えております。  実践のイメージや活動事例の参考として、是非ご参加ください。 【日  時】2026年1月27日(火)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会  場】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)       (大阪市中央区大手前1-3-49) 【参加対象】こども・子育て支援やまちづくりに関わる自治体職員・民間団体       の職員、幼児教育・保育施設の職員、社会福祉協議会の職員、民       生委員・児童委員、こどもと関わる活動をしている学生、子育て       中の保護者 等 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年1月26日(月)17:00 ※先着順 【主なプログラム】  ○有識者講演:まちづくりの視点から、「はじめの100か月」の親子を育む   まちの役割や機能についてお話いただきます。  〔登壇者〕三輪 律江氏(横浜市立大学 国際教養学部国際教養学科都市学系              教授)  ○モデル団体による活動紹介・パネルディスカッション:実践者が考える活   動のポイント・課題について、リアルな声をお届けします。  〔登壇団体〕宮城県富谷市、特定非営利活動法人びーのびーの、株式会社ミ        ューズプランニング  ○ポスタープレゼンテーション:上記の登壇団体以外の地域からも、全国各   地の地域コーディネーターが集まり、それぞれの活動内容を発表します。  〇ワークショップ:参加者の皆さんと地域コーディネーターが、それぞれも   っている課題・経験についてアイディアを出し合い、今後の活動につなが   るヒントを共に考えるワークショップです。  〔テーマ〕『はじめの100か月』の親子とつながり、支えていくためには 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.office.com/e/tdqGjJUREQ ※オンライン参加の場合も申込が必要です。 【問合せ先】地域コーディネーター養成事業全体統括事業者       (有限責任監査法人トーマツ)       E-mail:jpra_cfa_train@tohmatsu.co.jp 【そ の 他】今年度の地方キャラバンは、大阪・宮城・東京で全3回を開催予 定です。次回の開催概要についても決まり次第、こども家庭庁ホ       ームページに掲載します。 A「PR動画コンテスト」  『はじめの100か月の育ちビジョン』をより多くの方々に知っていただくた めの試みとして、今回初めてPR動画コンテストを開催しています。本ビジョン の趣旨に沿った内容の動画作品を広く募集し、優れた作品を選定・表彰・公開 します。 【応募対象】こども・若者(小学生/中学生/高校生/大学生等)および一般       (任意) 【部  門】@こども・若者部門        A一般部門(企業・団体も含む)       ※グループ応募可。未成年の応募には保護者の同意が必要 【募集テーマ】「はじめの100か月の育ちビジョン」に関する60秒以内の動画        で、以下@〜Cのいずれかの趣旨に沿った内容        ※いずれのテーマでも、自身のエピソードやアイデアを交えて         表現をすること。        @『はじめの100か月の育ちビジョン』とは?         『はじめの100か月の育ちビジョン』で示しているウェルビ         ーイングの保障や、5つのビジョンなどに注目し、同ビジョ         ンの内容を、家庭や地域、保育・幼児教育の場など、日常の         風景を通して伝える。         ※参考動画:親だって『はじめの100か月』          https://www.youtube.com/watch?v=5XUfpQYPjA0        A『はじめの100か月』はなぜ重要?         こどもの誕生前からおおむね小学校1年生までの『はじめの         100か月』の大切さを、エピソードを交えてわかりやすく伝         える。        Bみんなで大切に『はじめの100か月』         あなたが思う、みんなで『はじめの100か月』を大切にする         ためにできるアクション・共有したいメッセージをわかりや         すく伝える。         ※参考動画:地域で共育ち・共育て          https://www.youtube.com/watch?v=CGpqd3cVWqk        C『はじめの100か月』への手紙」         「はじめの100か月」を振り返り、こどもたちに向けてメッ         セージを送る形式の動画。         ※参考動画:『こども時間』と『おとな時間』          https://www.youtube.com/watch?v=QeKsczeJ5Ik 【締 切 日】2026年1月30日(金)17:00 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/contest 【問合せ先】こども家庭庁 成育局 成育基盤企画課 指針係       E-mail:seiikukiban.shishin@cfa.go.jp       ※問合せ専用アドレスであり、本メールアドレスから作品の応募        はできません。 ◆「令和7年度千葉県地域福祉フォーラムシンポジウム」のご案内  〜地域共生社会の実現に向けた取組み〜  (千葉県/千葉県社会福祉協議会/千葉県地域福祉フォーラム)  少子高齢化や地域住民同士のつながりの希薄化などにともない、かつて家庭 や地域で当たり前に行われていた「支え合い」の基盤が弱まってきています。 地域に住む誰もが自分らしく生き生きと暮らしていくために、また災害などの 有事を乗り越えていくためには、公的な制度のみならず地域のあらゆる人々や 多様な主体がつながり、地域をともに創っていく社会、すなわち「地域共生社 会」の考え方が大切になります。  本シンポジウムでは、地域で活動を行うさまざまな団体からの発表を通じ、 地域共生社会の実現に向けて、私たち一人ひとりにできることを考えます。 【日  時】2026年2月9日(月)13:20〜16:30 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】千葉県社会福祉センター 2階研修室    (千葉市中央区千葉港4-5) 【参加対象】・基本地域フォーラムおよび小域地域福祉フォーラム関係者       ・市町村社会福祉協議会および地区社会福祉協議会の役職員およ        び関係者       ・民生委員・児童委員、老人クラブ、ボランティア、NPO、市民        活動等活動実践者       ・千葉県地域福祉フォーラム(地域福祉ちば県民会議)参加・呼        びかけ団体       ・千葉県、市町村行政の地域福祉・防災・地域振興等担当者       ・民間企業、保健医療関係者、社会福祉法人・福祉施設関係者、        自主防災組織       ・千葉県CSW育成研修受講者、生活支援コーディネーター 等       ・その他本シンポジウムに興味・関心のある方 【参 加 費】無料 【定  員】会場参加/150名       オンライン/200名 ※いすれも先着順 【締 切 日】2026年1月26日(月) 【主なプログラム】  ○シンポジウム導入説明:地域共生社会の実現に向けた取組み              〜シンポジウム開催にあたって〜  〔講師〕小林 雅彦氏(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学分野責任者 教授 /千葉県地域福祉フォーラム座長)  ○シンポジウム  〔シンポジスト〕   山下 雅子氏(習志野市社会福祉協議会津田沼北部支部 副支部長) →地域住民のニーズに応えた、高齢者の『おしゃべりの会』と子育て中の    親子の『子育てひろば』の立ち上げ・推進の取り組みについて   三橋 郷留氏(社会福祉法人清郷会 常務理事)   →障害者支援施設等と地域との関わりの例を中心に、法人がめざす「芋づ    る式地域共生社会」の実現に向けた取り組みについて   相原 勇二氏(ベイシニア浦安 会長)   →eスポーツを活用した、高齢者間の交流および高齢者と小中学生などの 多世代交流推進や、活動の地域への広がりについて   橋 徹氏(鴨川市社会福祉協議会 主任福祉活動専門員)   →「地域防災」をテーマに多世代の地域住民を対象とする『地域防災フォ ーラム』を開催。地域の関係団体等とつながった、参画・連携・協働の 取り組みについて  〔コーディネーター〕小林 雅彦氏  ○説明:千葉県地域ぐるみ福祉振興基金 地域福祉フォーラム設置支援事業      助成金について  〔説明〕千葉県社会福祉協議会 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.chibakenshakyo.com/info.php?cate=top&id=2025120911035585 【問合せ先】千葉県社会福祉協議会 地域福祉推進部(担当/菊地、会田)       TEL:043-245-1102 FAX:043-244-5201       E-mail:chiiki@chibakenshakyo.com ◆「令和6年能登半島地震 第2回中間報告会」のご案内  〜行政・NPO・社協との有機的な連携とは〜  (石川県社会福祉協議会)  令和6年能登半島地震等での支援活動を通じて、見えてきた課題を明確にす るとともに、学び得たことを共有、考察を深めます。  また、社会福祉関係者が災害支援において果たす役割や今後の展望、新たな 連携の可能性を探る場として、多様な視点からの意見交換を行います。 【日  時】2026年2月13日(金)13:00〜16:30 【会  場】ホテル金沢2階 ダイヤモンド       (石川県金沢市堀川新町1-1) 【参加対象】・都道府県・市区町村社会福祉協議会の役職員       ・都道府県行政 災害ボランティア・NPO担当者       ・石川県内市町行政職員(福祉関係部局、危機管理関係部局 等)                                   等 【参 加 費】無料 【定  員】200名 【締 切 日】2026年1月26日(月) 【主なプログラム】  ○開会・オリエンテーション  〔挨拶〕 永下 和博氏(石川県社会福祉協議会 専務理事)  ○講義:災害対策基本法の改正 被災者支援の充実に向けて 〔講師〕澤 邦之氏(内閣府(防災担当)普及・防災教育・NPOボランティア            連携担当 参事官補佐)(予定)  ○シンポジウム:能登半島地震の被災地で展開された社協と連携した被災者 支援 〜被災者支援のNGO・NPO活動から何を学ぶか〜  〔発表者〕小出 一博氏(認定NPO法人ADRA(アドラ)Japan)       大塩 さやか氏(公益社団法人ピースボート災害支援センター) 栗田 暢之氏(認定NPO法人全国災害ボランティア団体支援ネット ワーク(JVOAD)/認定NPO法人レスキューストッ              クヤード 代表理事) 調 整 中(石川県生活環境部女性活躍・県民協働課 兼 公益財団 法人石川県県民ボランティアセンター)  〔コーディネーター〕大橋 謙策氏(公益財団法人テクノエイド協会 顧問)  ○全体討議:被災者支援において日常的に取り組んでおくこと  〔進行〕大橋 謙策氏  ○交流会(自由参加):顔の見える関係づくりを目的とした参加者交流会を             開催します。参加費/6,000円(当日会場で支払い) 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/zuh4ShNKmyVWbGVeA 【問合せ先】石川県社会福祉協議会 災害福祉支援センター       (担当/松田、村田)       TEL:076-224-1212        E-mail:chiikifukushika@isk-shakyo.or.jp ◆「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会inあいち(JVCC)   2026)」のご案内  〜ど真ん中から発信! ともに越え、ともに創り、ともに生きるコーディネ   ーション  (認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会/市民の   参加と協働を進めるコーディネーション研究集会2026実行委員会)  さまざまな地域や組織で活動するコーディネーターにご参加いただき、その 実践や協働のスタイルを具体的に模索します。人や組織が集い、ともに課題解 決に向かっていくための視点とノウハウを習得します。分野や立場を超えた活 発な議論の場です。  <この集会の3つの魅力!>  1.普段出会えない異なる分野の人たちとのつながりができます  2.市民参加を促し支える”コーディネーション”の視点と方法が学べます  3.参加型のプログラムで一方通行ではない話し合い、情報交換ができます 【日  時】2026年2月21日(土)10:30〜17:00 2月22日(日) 9:30〜15:30                ※18:00〜参加者交流会(任意) 【会 場】至学館大学(愛知県大府市横根町名高山55)       ※一部のプログラムはオンラインでも参加いただけます 【参加対象】・市民の社会参加や協働の場をつくったり、あと押ししている方       ・地域や組織で人や団体のコーディネーションに関わる方       ・市民の参加や協働の場をつくるコーディネーション実践に関わ        る方       ・異なる分野とつながり、社会課題の解決をめざしたい方 【参 加 費】一般/会場8,800円、JVCA正・凖会員/会場7,700円       参加者交流会費/4,400円 【締 切 日】2026年1月31日(土) 【主な内容】  <2月21日(土)>  ○オープニングセッション:『不易流行』〜ボランティア・市民活動の継承               と進化を展望する 〜活動のカタチが多様化す               る時代のコーディネーターの役割とは〜  ○分科会A:8つの分科会から関心のあるテーマを選択できます。  ○参加者交流会(任意)  <2月22日(日)>  ○分科会B:8つの分科会から関心のあるテーマを選択できます。  ○クロージング:明日からのコーディネーションのための振り返りと分かち 合い 【オンラインについて】全体会(オープニングセッション、クロージング)お            よび各日2つの分科会はオンライン参加できます。 【詳  細】下記URLをご参照ください。       https://direction4927.wixstudio.com/jvcc2026 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://ws.formzu.net/fgen/S859308752/ 【問合せ先】市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会2026実行       委員会 Email:jvcc2026@jvca2001.org TEL:03-5225-1545        =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 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