■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第40号(通算1084号)   2026.1.13 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「令和7年度生活支援相談活動管理職・担当者全国連絡会議」のご案内  〜地域支え合いセンターの役割と機能〜  (全社協 地域福祉部) ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第5回】」のご案内  制度外? 多様な相談やニーズにどう取り組むか?  (全社協 地域福祉部) ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(1月、2月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆「NHKハートフォーラム<オンライン>」のご案内  〜認知症とともに生きるまちへ〜  (NHK、NHK厚生文化事業団) ◆「令和7年度日本災害福祉研究会研究セミナー」のご案内  (日本災害福祉研究会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「令和7年度生活支援相談活動管理職・担当者全国連絡会議」のご案内  〜地域支え合いセンターの役割と機能〜  (全社協 地域福祉部)  近年多発する自然災害を受け、地域支え合いセンターにおける生活支援相談 活動の実践・経験が注目されています。また、被災者の生活再建に向けた継続 的な支援として「災害ケースマネジメント」の視点を踏まえた生活支援相談活 動の展開もますます期待されています。  そこで今回の会議では、災害ケースマネジメントの実践における地域支え合 いセンターの役割と機能に焦点を当て、社会福祉協議会や地域支え合いセンタ ー、生活支援相談員の支援のあり方等について考察します。 【日  時】2026年2月5日(木)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】全社協議 5階会議室       (東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル) 【参加対象】@都道府県・市区町村社会福祉協議会の役職員、生活支援相談員       A行政職員(福祉部局、NPO部局、危機管理部局 等)       B共同募金会、災害支援NPO等で災害ケースマネジメントに携わ る役職員 【参 加 費】無料 【定  員】会場参加/100名、オンライン参加/100名 【締 切 日】2026年1月30日(金) 【主なプログラム】  ○説明:社協における災害支援について  (全社協 全国災害福祉支援センター 副部長)  ○事例報告:社協における災害支援とは〜島事例から考える〜  (東京都・大島町社会福祉協議会)  ○パネルディスカッションT  〔登壇者〕山形県・戸沢村社会福祉協議会       大分県・大分市社会福祉協議会       熊本県・熊本県社会福祉協議会  〔コーディネーター〕全社協 全国災害福祉支援センター  ○パネルディスカッションU:なぜ災害時に「“災害”“ケースマネジメン                ト”」を実施すべきなのか  〔登壇者〕内閣府防災       厚生労働省       全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター長        (コーディネート含む)  ○情報交換会(名刺交換会)※会場参加のみ 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.saigaivc.com/training20260205/ 【申  込】下記URLよりお申込みください。 https://forms.gle/hUBWgqNgcJLqksU3A 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/由利、河邉)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第5回】」のご案内  制度外? 多様な相談やニーズにどう取り組むか?  (全社協 地域福祉部)  全社協では、令和5年5月策定の「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市 民活動センター強化方策2023」の活用により社協VCの機能強化を図ることとし、 その一環としてVC担当者を含む社協役職員を対象としたオンラインサロンを昨 年度より開催しております。  第5回は、VCに持ち込まれる多様な相談や困りごとに対し、「支援できる制 度はない」「社協がやらなくてもよいのでは」とすぐに断らず、社協が関わる ことの必要性と意義を探りながら、新たな事業に取り組んでいくことを、実践 報告を糸口に考えます。社協VCご担当者、社協役職員の皆さまの積極的なご参 加をお願いいたします。 【日  時】2026年2月25日(水)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・都道府県・指定都市社会福祉協議会の役職員、ボランティアセ        ンター担当者       ・市区町村社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当        者 【参 加 費】無料 【定  員】100名 【締 切 日】2026年2月16日(月)17:00 ※先着順 【主な内容】  ○事例発表(質疑応答含む)   栃木県・芳賀町社会福祉協議会   埼玉県・三芳町社会福祉協議会  ○グループに分かれて情報・意見交換  ○全体会:事例発表について、追加の質疑応答も行います 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.zcwvc.net/mypage/news/2026/01/08/7905/ 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/河邉、相澤)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)  第17回目を迎える本サミットは「多様性の都市(まち)を生きる、私たちの 挑戦」と題し、小地域福祉活動に楽しく取り組み、地域課題に挑戦する皆さま に焦点を当て、実践者による報告や参加者同士の交流を行います。  皆様のご参加を待ちしております。 【名  称】第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま       〜多様性の都市(まち)を生きる、私たちの挑戦〜 【日  時】2026年2月28日(土)10:30〜16:50(17:30〜交流会) 【会  場】大正大学8号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1) 【参加対象】小地域福祉活動に関心のある方、仲間を増やしたい方など、どな       たでも参加できます 【参 加 費】一般/3,000円、学生/1,500円、協賛金付/4,000円       (追加券)お弁当券1,200円、資料冊子券800円(印刷した資料を        ご希望の場合)、交流会参加券6,000円 【定  員】600名 【締 切 日】2026年2月1日(日) 【プログラムなど】・豊島区民社協ホームページでのサミット情報           https://toshima-shakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html          ・豊島区民社協公式noteによる最新情報発信           https://note.com/toshima_shakyo/m/m708edc1cd624 【申  込】Peatixサイトにて申込から決済までが可能です       https://17koku-shochiiki-summit.peatix.com/       ※振込による支払いを希望される場合は、別途、WEBフォーム       (https://forms.office.com/r/1PKsS37Jg4)より必要事項を入        力のうえ送信してください。振込先等の情報をご案内します。 【主催・共催・後援】 主催:第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま豊島区民実行委員 会/豊島区民社会福祉協議会  共催:小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク/全国社会福祉協議会  後援:大正大学/東京都社会福祉協議会/豊島区 【問合せ先】第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 事務局       (社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会)       TEL:03-3981-2930 FAX:03-3981-2946       Email:toshima.summit0228@gmail.com ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(1月、2月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年1月、2月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「NHKハートフォーラム<オンライン>」のご案内  〜認知症とともに生きるまちへ〜  (NHK、NHK厚生文化事業団)  「誰もが認知症になりうることを前提に、住み慣れた地域で希望を持って生 きられる」という“新しい認知症観”。NHK厚生文化事業団が実施する「認知 症とともに生きるまち大賞」を受賞した活動は、新しい認知症観をしっかりと らえた好事例です。その最前線を映像で紹介しながら、「認知症とともに生き るまち」づくりを考えるフォーラムです。 【日  時】2026年1月24日(土)14:00〜16:30 【開催方法】オンライン(ライブ配信) 【参加対象】関心のある方ならどなたでも 【参 加 費】無料 【定  員】500名 【締 切 日】2026年1月24日(土)16:00 ※配信終了30分前まで受付 【主な内容】  <第一部>  ○第9回「認知症とともに生きるまち大賞」受賞活動紹介 https://npwo.or.jp/info/32783  <第二部>  ○シンポジウム:住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けるために  〔出演〕丹野 智文氏(おれんじドア 代表/若年性認知症当事者) 永田 久美子氏(認知症介護研究・研修東京センター 副センター長) 町永 俊雄氏(福祉ジャーナリスト)      和田 誠氏(認知症の人と家族の会 代表理事)  〔司会〕廣瀬 雄大氏(NHKアナウンサー) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://npwo.or.jp/info/32977 【問合せ先】NHK厚生文化事業団       東京都渋谷区神南1-4-1       TEL:03-3476-5955(平日10:00〜18:00)       E-mail:nhkh13@npwo.or.jp ◆「令和7年度日本災害福祉研究会研究セミナー」のご案内  (日本災害福祉研究会)  令和7年に災害救助法および災害対策基本法が改正され、「福祉サービスの 提供」が被災者支援に加わりました。これにともない、支援団体の事前登録制 のほか、在宅避難者対策や車中泊避難者に対する対応も具体的に展開されるこ ととなっています。  しかし、実際の災害の現場では被災の程度や内容により、さらには状況の変 化とともに被災者の置かれる状況は多様であり、支援のあり方が課題とされて います。具体的な対応策については議論されているものの十分ではありません。  そこで今回の研究セミナーでは、主として在宅避難者に対する支援のあり方 について、さまざまな角度から検討します。過去の災害において具体的に取り 組んだ事例を検証しつつ、今後のあり方を探ります。 【日  時】2026年2月7日(土)13:00〜16:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】東北福祉大学仙台駅東口キャンパス2階「未来の杜」       (宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26) 【参加対象】どなたでも(会員でなくても参加可) 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年2月1日(日)※会場参加は当日参加も可能 【主な内容】  ○基調報告:在宅避難者対策等の実践と課題   齋藤 靖幸氏(大崎市社会福祉協議会 事業推進部事業推進課長兼障がい支          援課長)  ○シンポジウム  〔コーディネイター〕鈴木 俊文氏(静岡県立大学短期大学部 教授)  〔シンポジスト〕鹿野 渉氏(大崎市社会福祉協議会 総務福祉部地域福祉課                長補佐)          村松 奈々氏(静岡県社会福祉協議会 経営支援長) 稲川 雄久氏(涌谷町社会福祉協議会 地域福祉課長)   〔コメンテーター〕岡本 達也氏(全国社会福祉士会 副会長) 駒井 公(全社協 全国災害福祉支援センター)  ○質疑応答 【共  催】東北福祉大学、宮城県社会福祉協議会 【後  援】全国社会福祉協議会、日本社会福祉士会、宮城県社会福祉士会 【詳  細】下記URLをご参照ください。       https://www.saigaifukushi-forum.jp/event/20260207.html 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/pNPiWNu6tmMnr3Nb9 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年1月20日(火)に発行予定です。