■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第42号(通算1086号)   2026.1.27 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「令和7年度生活支援相談活動管理職・担当者全国連絡会議」のご案内  〜地域支え合いセンターの役割と機能〜  (全社協 地域福祉部) ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第5回】」のご案内  制度外? 多様な相談やニーズにどう取り組むか?  (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター) ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(1月、2月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆「子ども部会 第2回 情報交換会」のご案内  〜学齢期の障害のある子どもの親が、日頃感じていること、介護職に求めて   いること〜  (公益社団法人東京都介護福祉士会) ◆「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026」のご案内  これからを変える、挑戦を。〜Action&Imagination〜  (東京ボランティア・市民活動センター) ◆「孤独・孤立する若者に迫る消費者被害 つながりから始める若者支援」の  ご案内  (消費者庁) ◆「令和6年能登半島地震 第2回中間報告会」のご案内  〜行政・NPO・社協との有機的な連携とは〜  (石川県社会福祉協議会) ◆マッセ・市民セミナー「身寄り問題を考えるセミナー」のご案内  (大阪府/大阪府社会福祉協議会/公益財団法人大阪府市町村振興協会(マ   ッセOSAKA)) ◆はじめの100か月の育ちビジョン  「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin東京会場」の案内  (こども家庭庁) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「令和7年度生活支援相談活動管理職・担当者全国連絡会議」のご案内  〜地域支え合いセンターの役割と機能〜  (全社協 地域福祉部)  近年多発する自然災害を受け、地域支え合いセンターにおける生活支援相談 活動の実践・経験が注目されています。また、被災者の自立・生活再建に向け た継続的な支援として「災害ケースマネジメント」の視点を踏まえた生活支援 相談活動の展開も期待されています。  そこで今回の会議では、災害ケースマネジメントの実践における地域支え合 いセンターの役割と機能に焦点を当て、社会福祉協議会や地域支え合いセンタ ー、生活支援相談員の支援のあり方等について考察します。 【日  時】2026年2月5日(木)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】全社協議 5階会議室       (東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル) 【参加対象】@都道府県・市区町村社会福祉協議会の役職員、生活支援相談員       A行政職員(福祉部局、NPO部局、危機管理部局 等)       B共同募金会、災害支援NPO等で災害ケースマネジメントに携わ る役職員 【参 加 費】無料 【定  員】会場参加/100名、オンライン参加/100名 【締 切 日】2026年1月30日(金) 【主なプログラム】  ○説明:社協における災害支援について  (全社協 全国災害福祉支援センター 副部長)  ○事例報告:社協における災害支援とは〜島事例から考える〜  (東京都・大島町社会福祉協議会)  ○パネルディスカッションT  〔登壇者〕山形県・戸沢村社会福祉協議会       大分県・大分市社会福祉協議会       熊本県・熊本県社会福祉協議会  〔コーディネーター〕全社協 全国災害福祉支援センター  ○パネルディスカッションU:なぜ災害時に「“災害”“ケースマネジメン                ト”」を実施すべきなのか  〔登壇者〕内閣府防災       厚生労働省       全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター長(コーディ        ネート含む)  ○情報交換会(名刺交換会)※会場参加のみ 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.saigaivc.com/training20260205/ 【申  込】下記URLよりお申込みください。 https://forms.gle/hUBWgqNgcJLqksU3A 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/由利、河邉)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第5回】」のご案内  制度外? 多様な相談やニーズにどう取り組むか?  (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター)  全社協では、令和5年5月策定の「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市 民活動センター強化方策2023」の活用により社協VCの機能強化を図ることとし、 その一環としてVC担当者を含む社協役職員を対象としたオンラインサロンを昨 年度より開催しております。  第5回は、VCに持ち込まれる多様な相談や困りごとに対し、「支援できる制 度はない」「社協がやらなくてもよいのでは」とすぐに断らず、社協が関わる ことの必要性と意義を探りながら、新たな事業に取り組んでいくことを、実践 報告を糸口に考えます。社協VCご担当者、社協役職員の皆さまの積極的なご参 加をお願いいたします。 【日  時】2026年2月25日(水)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・都道府県・指定都市社会福祉協議会の役職員、ボランティアセ        ンター担当者       ・市区町村社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当        者 【参 加 費】無料 【定  員】100名 【締 切 日】2026年2月16日(月)17:00 ※先着順 【主な内容】  ○事例発表(質疑応答含む)   栃木県・芳賀町社会福祉協議会   埼玉県・三芳町社会福祉協議会  ○グループに分かれて情報・意見交換  ○全体会:事例発表について、追加の質疑応答も行います 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.zcwvc.net/mypage/news/2026/01/08/7905/ 【問合せ先】全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター (担当/河邉、相澤)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)  第17回目を迎える本サミットは「多様性の都市(まち)を生きる、私たちの 挑戦」と題し、小地域福祉活動に楽しく取り組み、地域課題に挑戦する皆さま に焦点を当て、実践者による報告や参加者同士の交流を行います。  皆様のご参加を待ちしております。 【名  称】第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま       〜多様性の都市(まち)を生きる、私たちの挑戦〜 【日  時】2026年2月28日(土)10:30〜16:50(17:30〜交流会) 【会  場】大正大学8号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1) 【参加対象】小地域福祉活動に関心のある方、仲間を増やしたい方など、どな       たでも参加できます 【参 加 費】一般/3,000円、学生/1,500円、協賛金付/4,000円       (追加券)お弁当券1,200円、資料冊子券800円(印刷した資料を        ご希望の場合)、交流会参加券6,000円 【定  員】600名 【締 切 日】2026年2月1日(日) 【プログラムなど】・豊島区民社協ホームページでのサミット情報           https://toshima-shakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html          ・豊島区民社協公式noteによる最新情報発信           https://note.com/toshima_shakyo/m/m708edc1cd624 【申  込】Peatixサイトにて申込から決済までが可能です       https://17koku-shochiiki-summit.peatix.com/       ※振込による支払いを希望される場合は、別途、WEBフォーム       (https://forms.office.com/r/1PKsS37Jg4)より必要事項を入        力のうえ送信してください。振込先等の情報をご案内します。 【主催・共催・後援】 主催:第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま豊島区民実行委員 会/豊島区民社会福祉協議会  共催:小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク/全国社会福祉協議会  後援:大正大学/東京都社会福祉協議会/豊島区 【問合せ先】第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 事務局       (社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会)       TEL:03-3981-2930 FAX:03-3981-2946       Email:toshima.summit0228@gmail.com ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(1月、2月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年1月、2月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「子ども部会 第2回 情報交換会」のご案内  〜学齢期の障害のある子どもの親が、日頃感じていること、介護職に求めて   いること〜  (公益社団法人東京都介護福祉士会)  障害のある学齢期の子どもの保護者からのテーマをもとに、参加者同士で意 見交換をします。途中参加、途中退室可能です。 <東京都介護福祉士会子ども部会とは?>  子ども支援に関わる介護福祉士が、相互の連携を図り、子どもの福祉の増進 や権利擁護に資する取り組みを推進することを目的に令和7年度から子ども部 会がスタートしました。今年度は、「情報交換・交流」「支援方法に関する研 修・研究」「保護者支援に関する研修」の3つの柱をもとに取り組みを計画し ています。 【日  時】2026年1月31日(土)10:30〜12:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】子どもの介護に興味のある方 ※子ども支援の経験は必要ありません。       学生、学校介護職員の方もぜひご参加ください。 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年1月29日(木) 【内  容】  ○障害のある学齢期の子どもの保護者からの話題提供  ○情報交換会(参加者同士の意見交換) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        http://www.tokaigo.jp/training.html 【問合せ先】公益社団法人東京都介護福祉士会       TEL:03-5624-2821 FAX:03-5624-9650       E-mail:info@tokaigo.jp HP:http://www.tokaigo.jp ◆「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026」のご案内  これからを変える、挑戦を。〜Action&Imagination〜  (東京ボランティア・市民活動センター)  私たちの暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、それを共有し、 私たち市民にできることを考えるイベントです。  ボランティア・市民活動に関する新しい発見や、さまざまな分野で活躍され ている方々との出会いの場を提供します。2日間で19の分科会を開催します。 〈分科会〉 多文化共生/障害者/子ども/居場所/災害/学生ボランティア/AI時代/ま ちあるき など ※分科会のほか、「ふれあい満点見本市(展示販売ブース・体験ブース)」も  会場1階で同時開催! 【日  時】2026年2月7日(土)〜8日(日) 【開催方法】会場参加およびオンライン(Zoom)ほか ※一部フィールドワークあり 【会  場】飯田橋セントラルプラザ(東京都新宿区神楽河岸1-1)ほか 【参 加 費】1分科会1,000円       会場参加・フィールドワーク3分科会以上は一律3,000円       ※学生(専門学校可)または18歳未満の方は無料 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.tvac.or.jp/vf/ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.tvac.or.jp/special/vf2026/apply 【問合せ先】東京ボランティア・市民活動センター       フォーラム担当(山添・高橋・杉山・吉田)       TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050       E-mail:voluntary-forum@tvac.or.jp ◆「孤独・孤立する若者に迫る消費者被害 つながりから始める若者支援」の  ご案内  (消費者庁)  若者の消費者被害が孤独・孤立によってより深刻化しています。若者の孤独・ 孤立と消費者被害の現状について理解を深め、多様な主体の連携・協働につい て考え、地域における若者の消費者被害未然防止・拡大防止につなげます。 【日  時】2026年2月10日(火)13:00〜16:30 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】アルカディア市ヶ谷       (東京都千代田区九段北4-2-25) 【参加対象】どなたでもご参加できます。       若者の消費者被害、若者支援に関わる方、テーマに関心のある方       など 【参 加 費】無料 【締 切 日】・会場参加・オンライン参加(グループディスカッションあり)        2026年2月2日(月)       ・オンライン参加(視聴のみ)        2026年2月5日(木)15:15 【プログラム】  ○基調講演:孤独・孤立する若者がかかえる構造的な問題   村木 厚子(全社協 会長)  ○現状報告:若者の消費者被害の現状   丹羽 典明氏(公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・          相談員協会 副会長/消費生活相談員)  ○パネルディスカッション  〔コーディネーター〕   日野 勝吾氏(特定非営利活動法人消費者市民サポートちば 副理事長/淑          徳大学 副学長)   <第1部>孤独・孤立する若者と消費者被害 谷口 仁史氏(認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェ          イス代表理事)    細谷 佳世美氏(公益社団法人全国消費生活相談員協会 理事・北海道支 部長) 定本 ゆきこ氏(京都少年鑑別所医務課長/精神科医)   <第2部>孤独・孤立する若者の消費者被害を防ぐ連携 工藤 啓氏(認定特定非営利活動法人育て上げネット 理事長)    三角 登志美氏(元熊本県職員/特定非営利活動法人消費者支援ネットく           まもと 副理事長)    丹羽 典明氏  ○グループディスカッション:孤独・孤立する若者の消費者被害を防ぐため                の連携・協働とは?  〔ファシリテーター〕柿野 成美氏(法政大学大学院 准教授/公益財団法人                   消費者教育支援センター 首席主任研究 員) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://www.consumer-education.jp/wakamono2025/ 【問合せ先】公益財団法人消費者教育支援センター事務局       TEL:5466-7341(平日10:00〜12:00、13:00〜17:00)       E-mail:team.wakamono@consumer-education.jp ◆「令和6年能登半島地震 第2回中間報告会」のご案内  〜行政・NPO・社協との有機的な連携とは〜  (石川県社会福祉協議会)  石川県社協では、今年度令和6年能登半島地震における検証作業を行ってお り、その一環として昨年5月に引き続き、中間報告会を開催します。  支援活動を通じて見えてきた課題を明確にするとともに、学び得たことを共 有、考察を深める機会といたします。また、社会福祉関係者が災害支援におい て果たす役割や今後の展望、新たな連携の可能性を探る場として、多様な視点 からの意見交換を行います。 【日  時】2026年2月13日(金)13:00〜16:30 【会  場】ホテル金沢 2階ダイヤモンド       (石川県金沢市堀川新町1-1) 【参加対象】・都道府県・市区町村社会福祉協議会の役職員       ・都道府県行政 災害ボランティア・NPO担当者       ・石川県内市町行政職員(福祉関係部局、危機管理関係部局 等)       等 【参 加 費】無料 【定  員】200名 【締 切 日】2026年1月30日(金) 【主なプログラム】  ○講義:災害対策基本法の改正 被災者支援の充実に向けて  〔講師〕澤 邦之氏(内閣府(防災担当)普及・防災教育・NPOボランティア            連携担当 参事官補佐)(予定)  ○シンポジウム:能登半島地震の被災地で展開された社協と連携した被災者          支援 〜被災者支援のNGO・NPO活動から何を学ぶか〜  〔発表者〕小出 一博氏(認定特定非営利活動法人ADRA(アドラ)Japan)       大塩 さやか氏(公益社団法人ピースボート災害支援センター)       栗田 暢之氏(認定特定非営利活動法人全国災害ボランティア団              体支援ネットワーク(JVOAD)/認定特定非営利活 動法人レスキューストックヤード代表理事) 調整中(石川県生活環境部女性活躍・県民協働課 兼 公益財団法 人石川県県民ボランティアセンター)  〔コーディネーター〕大橋 謙策氏(公益財団法人テクノエイド協会 顧問)  ○全体討議:被災者支援において日常的に取り組んでおくこと  〔進行〕大橋 謙策氏  ○交流会:顔の見える関係づくりを目的とした参加者交流会です。       参加費/1人6,000円(自由参加) 【詳  細】下記URLをご参照ください。       https://www.isk-shakyo.or.jp/information/index.php#N250415182634 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/zuh4ShNKmyVWbGVeA 【問合せ先】石川県社会福祉協議会 災害福祉支援センター       (担当/松田・村田)       TEL:076‐224‐1212 E-mail:chiikifukushika@isk-shakyo.or.jp ◆マッセ・市民セミナー「身寄り問題を考えるセミナー」のご案内  (大阪府/大阪府社会福祉協議会/公益財団法人大阪府市町村振興協会(マ   ッセOSAKA))  「身寄りがない」「頼れる人が少ない」という問題は、特別な人だけのもの ではなく、私たち誰にとっても身近な課題です。本セミナーでは、実際に地域 で支援に取り組んでいる方や当事者の声を聞きながら、「自分だったらどうす るだろう」「地域で何ができるだろう」と一緒に考えていきます。もし自分や 家族、近所の人が困った時、不安を安心に変えるためにどんな支えがあるのか。 自分でできること、地域で助け合えること、公的な支援のことなど、これから の安心について一緒に考えます。 【日  時】2026年2月26日(木)13:30〜16:30 【会  場】大阪市立阿倍野区民センター 大ホール (大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118) ※公共交通機関を使ってご来場いただけますようお願い申しあげ        ます。 【参加対象】どなたでもご参加いただけます。 身寄り問題に興味のある府民・他道府県民、市区町村・市区町村 社会福祉協議会職員、権利擁護支援中核機関職員や権利擁護関係 機関の方 など 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年2月17日(火) 【内  容】  <第1部>   ○講演:身寄り問題ってどういうこと?    永田 祐氏(同志社大学 社会学部 教授)  <第2部>   ○パネルディスカッション:身寄り問題にどう取り組むか   〔パネリスト〕当事者の立場から(豊中市民2名) 勝部 麗子氏(豊中市社会福祉協議会 事務局長)          青木 佳史氏(大阪弁護士会 弁護士)          山田 美代子氏(社会福祉法人玉美福祉会 地域包括支援セ                  ンター向日葵 主任介護支援専門員)   〔コーディネーター〕永田 祐氏 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.osakafusyakyo.or.jp/koukenshien/2026/01/19/topics/1084/ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       ※メールや電話、FAXでも可(上記詳細ページより)       https://forms.gle/eDuYG4MW9rwkpDam9 【問合せ先】大阪府社会福祉協議会 地域福祉部 権利擁護推進室 TEL:06-6764-7760(平日9:00〜17:30)  E-mail:koken@osakafusyakyo.or.jp ◆はじめの100か月の育ちビジョン  「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin東京会場」の案内  (こども家庭庁)  こども家庭庁では、令和5年に閣議決定された『はじめの100か月の育ちビジ ョン』(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)に基づく取り組 みを推進しています。  地方キャラバンでは、「はじめの100か月」の大切さを地域住民の方々に伝 えたり、妊婦やその家族、乳幼児親子などとさまざまな地域住民とのつながり を生み出している「地域コーディネーター」が全国から集まります。活動の体 験談、実践のノウハウを紹介し、地域コーディネーターとの対話を通じて「こ どもまんなか」のまちづくりを実現するヒントを探します。  社会福祉協議会が実施主体となって行うモデル事例についても、今後、本事 業を通じて創出していきたいと考えております。 『はじめの100か月の育ちビジョン』 https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/ 【日  時】2026年2月27日(金)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会  場】ビジョンセンター新宿マインズタワー12F 1201       (東京都渋谷区代々木2-1-1) 【参加対象】・こども・子育て支援やまちづくりに関わる自治体職員・民間団        体の職員       ・幼児教育・保育施設の職員       ・社会福祉協議会の職員、民生委員・児童委員       ・こどもと関わる活動をしている学生       ・子育て中の保護者 等 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年2月26日(木)17:00 ※先着順 【主なプログラム】  ○有識者講演:「こどもまんなか」のまちを育てる〜まち保育の実践から〜  〔登壇者〕三輪 律江氏(横浜市立大学 国際教養学部 国際教養学科都市学              系 教授)  ○モデル団体による活動紹介・パネルディスカッション:実践者が考える活   動のポイント・課題について、リアルな声をお届けします。  〔登壇団体〕学校法人柿沼学園 特定非営利活動法人新座子育てネットワーク 愛知県長久手市 株式会社エルパティオ  ○ポスタープレゼンテーション:上記の登壇団体に加え、全国各地の地域コ   ーディネーターが集まり、それぞれの活動内容を紹介します。  〇ワークショップ:地域コーディネーターと一緒に、それぞれ持っている課 題・経験についてアイディアを出し合い、今後の活動につながるヒントを 共に考えます。  〔テーマ〕『はじめの100か月』を起点とした地域づくりを持続可能なもの       としていくためには 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.office.com/e/yd2spHwjVd ※オンライン参加の場合も申込が必要です。 【問合せ先】地域コーディネーター養成事業全体統括事業者       (有限責任監査法人トーマツ)       E-mail:jpra_cfa_train@tohmatsu.co.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年2月3日(火)に発行予定です。