■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第43号(通算1087号)   2026.2.3 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第5回】」のご案内  制度外? 多様な相談やニーズにどう取り組むか?  (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター) ◆「市区町村社協介護サービス経営検討委員会 オンラインサロン」のご案内  〜地域での介護サービス提供継続をめざした取り組み〜  (全社協 地域福祉部) ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)) ◆任意後見・補助・保佐等の相談体制強化・広報啓発事業(厚生労働省委託)  「令和7年度 K-ねっと全国セミナー」のご案内  〜知って、学んで、活用しよう!成年後見制度〜  (全社協 地域福祉部) ◆「令和7年度生活支援コーディネーター研究協議会」のご案内  (全社協 地域福祉部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(2月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等] ◆〔2/20応募締切〕「令和7年度『食品アクセス確保緊急支援事業』」のご案内  〜円滑な食品アクセスの確保に向けた地域の体制強化〜  (農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課) ◆「令和7年度 防災とボランティアのつどい」のご案内  〜能登半島地震の経験からこれからの被災者支援を考える〜  (内閣府(防災担当)) ◆こども家庭庁支援対象児童等見守り強化事業  「普及啓発セミナーin中四国」のご案内(ハイブリット開催)  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) ◆設立5周年記念イベント「福祉は潜む展」のご案内(@東京・お茶の水)  〜人口2.5万人の町で生まれた2025人超のプレイヤーと歩んだ5年間の軌跡〜  (宮崎県・三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ) ◆「Volunteer's Summit 2026」のご案内  (公益財団法人日本財団ボランティアセンター) ◆令和7年度 特例貸付利用者支援に関する調査研究事業 「特例貸付利用者支援のこれからを考える意見交換会」のご案内  (滋賀県社会福祉協議会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第5回】」のご案内  制度外? 多様な相談やニーズにどう取り組むか?  (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター)  全社協では、令和5年5月策定の「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市 民活動センター強化方策2023」の活用により社協VCの機能強化を図ることとし、 その一環としてVC担当者を含む社協役職員を対象としたオンラインサロンを昨 年度より開催しております。  第5回は、VCに持ち込まれる多様な相談や困りごとに対し、「支援できる制 度はない」「社協がやらなくてもよいのでは」とすぐに断らず、社協が関わる ことの必要性と意義を探りながら、新たな事業に取り組んでいくことを、実践 報告を糸口に考えます。社協VCご担当者、社協役職員の皆さまの積極的なご参 加をお願いいたします。 【日  時】2026年2月25日(水)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・都道府県・指定都市社会福祉協議会の役職員、ボランティアセ        ンター担当者       ・市区町村社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当        者 【参 加 費】無料 【定  員】100名 【締 切 日】2026年2月16日(月)17:00 ※先着順 【主な内容】  ○事例発表(質疑応答含む)   栃木県・芳賀町社会福祉協議会   埼玉県・三芳町社会福祉協議会  ○グループに分かれて情報・意見交換  ○全体会:事例発表について、追加の質疑応答も行います 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.zcwvc.net/mypage/news/2026/01/08/7905/ 【問合せ先】全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター (担当/河邉、相澤)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「市区町村社協介護サービス経営検討委員会 オンラインサロン」のご案内  〜地域での介護サービス提供継続をめざした取り組み〜  (全社協 地域福祉部)  地域におけるその人らしい暮らしを支える事業として、多くの社協が介護サ ービス事業を実施しています。しかし、報酬改定や物価高騰、人材確保難等を 背景に、近年の経営状況は厳しさを増しています。 国の社会保障審議会介護保険部会においては、昨年12月に「介護保険制度の 見直しに関する意見」をとりまとめ、人口減少・需要の変化に応じたサービス 提供体制を構築する方向性が打ち出されました。  今回のオンラインサロンでは、地域での介護サービスの継続的な提供をめざ した経営改善等の取り組みや、他法人との連携による人材確保等の取り組みを 紹介し、今後の課題について共有します。 【日  時】2026年2月27日(金)14:00〜15:30 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】市区町村社協職員、都道府県社協職員 ※役員の方々の参加も歓迎です。 【参 加 費】無料 【定  員】200名 ※先着順 【締 切 日】2026年2月24日(火)17:00 【主な内容】  ○説明:令和9年度介護保険制度改正に向けた動向      全社協 地域福祉部  ○実践報告@:社協全体で取り組む経営改善         杉原 昭見氏(島根県・雲南市社会福祉協議会 常務理事・事                務局長)  ○実践報告A:法人連携による人材確保、地域における介護サービス維持の         取り組み         中野 雅浩氏(福岡県・福智町社会福祉協議会 事務局長)  ○それぞれ実践報告の後に、質疑応答・コメント  ○まとめ    全社協地域福祉推進委員会市区町村社協介護サービス経営検討委員会 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/JvUThMCQaN8L5GMX8 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/02/03/7969/ 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/森山、竹内)       TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858       E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp ◆「第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」のご案内  (第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 豊島区民実行委員会/ 豊島区民社会福祉協議会)  第17回目を迎える本サミットは「多様性の都市(まち)を生きる、私たちの 挑戦」と題し、小地域福祉活動に楽しく取り組み、地域課題に挑戦する皆さま に焦点を当て、実践者による報告や参加者同士の交流を行います。  皆様のご参加を待ちしております。 【名  称】第17回 全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま       〜多様性の都市(まち)を生きる、私たちの挑戦〜 【日  時】2026年2月28日(土)10:30〜16:50(17:30〜交流会) 【会  場】大正大学8号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1) 【参加対象】小地域福祉活動に関心のある方、仲間を増やしたい方など、どな       たでも参加できます 【参 加 費】一般/3,000円、学生/無料、協賛金付/4,000円       ※学生(中学生、高校生、大学生など)の参加費1,500円を無料        に変更しました。       (追加券)お弁当券1,200円、資料冊子券800円(印刷した資料を        ご希望の場合)、交流会参加券6,000円 【定  員】600名 【締 切 日】2026年2月15日(日)※延長しました 【プログラムなど】・豊島区民社協ホームページでのサミット情報           https://toshima-shakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html          ・豊島区民社協公式noteによる最新情報発信           https://note.com/toshima_shakyo/m/m708edc1cd624 【申  込】Peatixサイトにて申込から決済までが可能です       https://17koku-shochiiki-summit.peatix.com/       ※振込による支払いを希望される場合は、別途、WEBフォーム       (https://forms.office.com/r/1PKsS37Jg4)より必要事項を入        力のうえ送信してください。振込先等の情報をご案内します。 【主催・共催・後援】 主催:第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま豊島区民実行委員 会/豊島区民社会福祉協議会  共催:小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク/全国社会福祉協議会  後援:大正大学/東京都社会福祉協議会/豊島区 【問合せ先】第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま 事務局       (社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会)       TEL:03-3981-2930 FAX:03-3981-2946       Email:toshima.summit0228@gmail.com ◆任意後見・補助・保佐等の相談体制強化・広報啓発事業(厚生労働省委託)  「令和7年度 K-ねっと全国セミナー」のご案内  〜知って、学んで、活用しよう!成年後見制度〜  (全社協 地域福祉部)  成年後見制度とは、知的障害・精神障害・認知症などによってひとりで決め ることに不安や心配のある人が、いろいろな契約や手続をする際にお手伝いす る制度です。  成年後見制度は制度の見直しについて議論が行われ、今後法改正が行われる 予定ですが、今回のセミナーでは、ご家族のこととしてはもちろん、ご自身の これからを考えた時に知っておきたい成年後見制度の基礎知識について現行の 制度をもとに学びます。なお、令和7年2月25日実施のセミナーと内容が重なる ものとなります。 【日  時】2026年3月12日(木)12:55〜16:30 【開催方法】オンライン(Zoomミーティング、YouTubeライブ配信) 【参加対象】成年後見制度に関心のある方 【参 加 費】無料 【定  員】1,500名(Zoom/500名、YouTube/1,000名) 【締 切 日】2026年2月17日(火) 【主なプログラム】  ○挨拶   厚生労働省社会・援護局 地域福祉課成年後見制度利用促進室  ○導入講義:成年後見制度のレシピ   住田 敦子氏(NPO法人尾張東部権利擁護支援センター センター長)  ○講義@:法定後見制度の基礎知識   堀江 佳史氏(和歌山弁護士会)  ○講義A:任意後見制度の基礎知識   上山 浩司氏(公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート)  ○ディスカッションとまとめ 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://forms.gle/2jB8bAbBAtX5jM2CA 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/後藤、水谷)       TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858       E-mail:k-net@shakyo.or.jp ※手話通訳等、参加時に配慮が必要な場合は、事務局までメール        にてお知らせください。 ◆「令和7年度生活支援コーディネーター研究協議会」のご案内  (全社協 地域福祉部)  住民主体の助け合い活動や生活支援サービスは、全国的に担い手不足や高齢 化といった課題に直面しています。そうしたなかで、生活支援コーディネータ ーは、地域ニーズの集約、住民の主体的な参画の促進、活動・サービスのつな ぎや創設など、多様な主体による活動展開の手法やプロセスをつくっていくこ とが求められています。  本研究協議会では、実践報告の共有や参加者間の情報・意見交換により、生 活支援コーディネーターの役割や活動内容を改めて考えるとともに、全国各地 で活動する生活支援コーディネーター同士の関係性を築くきっかけとすること を目的に開催します。 【日  時】オンデマンド配信:2026年2月下旬〜       ラ イ ブ 配信:2026年3月26日(木)10:00〜16:00 【開催方法】オンデマンド配信・ライブ配信(Zoom) 【参加対象】・生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)       ・行政・自治体関係者       ・助け合い活動、生活支援サービスを行うNPO、ボランティア団        体、住民参加による生活支援サービスや助け合い活動の推進関        係団体       ・生協、農協、社会福祉協議会等関係者 等 【参 加 費】1,000円 【定  員】500名 ※先着順 【締 切 日】2026年3月12日(木)※申込・入金期限 【内  容】  <オンデマンド配信>   ○行政説明:生活支援コーディネーターへの期待    佐藤 清和氏(厚生労働省老健局 認知症施策・地域介護推進課 地域づく り推進室 室長補佐)  <ライブ配信> ○オリエンテーション   ○導入:生活支援コーディネーターの活動に求められるポイントとして、       住民の主体的な参画、活動を生み出す手法などをお伝えします。   〔コーディネーター〕渡辺 裕一氏(武蔵野大学 人間科学部社会福祉学科 教授)   ○実践報告:生活支援コーディネーターが多様な主体とどのように関わり         連携をすすめているか、ふたつの実践報告を通して学びます。   〔コーディネーター〕渡辺 裕一氏   ・実践報告@    川越 晃彦氏(秋田県・横手市社会福祉協議会 本部 地域福祉課 第1層 生活支援コーディネーター)   ・実践報告A    永濱 旭氏(大阪府・枚方市 宮之阪中央商店街振興組合 副理事長/株 式会社ナガト 第2層生活支援コーディネーター)   ○グループワーク:5名程度のグループに分かれての意見交換を60分間×2 回行います。 〈自己紹介〉実践内容/SCの活動で感じている課題 〈テ ー マ〉地域住民への働きかけのアイデア ○グループワークの発表   ○研究協議会のまとめ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/shien2026/apply/ 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/01/23/7933/ 【問合せ先】  ○参加申込について   ワンダークラフト株式会社   E-mail:shien@wonder-craft.co.jp   TEL:03-3552-5910 FAX:03-3552-1896   (月〜金10:00〜12:00、13:00〜17:00(祝日休業))  ○研修内容について   全社協 地域福祉部(藤川、相澤)       E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp       TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858 ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(2月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年2月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔2/20応募締切〕「令和7年度『食品アクセス確保緊急支援事業』」のご案内  〜円滑な食品アクセスの確保に向けた地域の体制強化〜  (農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課)  経済的理由により十分な食料を入手できない方や買物困難者の食品アクセス の確保に向けては、地域によって現状や課題が異なることから、それぞれの実 情に応じた対応が必要です。  本事業では、都道府県・市町村や食品事業者、フードバンク、こども食堂、 社会福祉協議会等の関係者が連携して、地域の課題に応じた取り組を進める体 制づくりを支援します。 【補助対象事業者】  ・社会福祉協議会  ・都道府県、市町村  ・農業協同組合、農業協同組合連合会  ・漁業協同組合、漁業協同組合連合会  ・消費生活協同組合、消費者生活協同組合連合会  ※ほかに生産者、物流事業者、NPO、フードバンク、こども食堂、こども宅   食、地域住民団体、食品事業者等も地域協議会の構成員として参画可能。 【補助対象経費】  1.地域の関係者が連携して組織する協議会の設置    経済的理由により十分な食料が入手できない方や買物困難者の食品アク   セスの現状・課題に対し、その解決を図るにあたって、地方公共団体、食   品事業者、フードバンク、こども食堂等の地域の関係者が連携して話し合   いを行う協議会の活動や会議の開催を支援  2.関係者の調整役(コーディネーター)の配置    地域協議会を設立・運営するにあたって、地域の食品アクセス関係者間   の調整役(コーディネーター)を配置する取り組みを支援 3.地域における食品アクセスの現状・課題の調査    食品アクセスの確保に向けて、地域の実情や、食品事業者等の食品ロス   の活用状況等を調査し、地域における課題を抽出する取り組みを支援 4.課題解決に向けた計画の策定    地域における食品アクセスの課題解決を図るための計画(5か年実行計 画)の策定を支援 【補 助 率】定額(上限:1,000万円/年、1,500万円/地域)       ※2年目は3/4補助、3年目は1/2補助 【事業期間】最大3年間 【締 切 日】2026年2月20日(金)17:00必着 【詳  細】下記URLをご覧ください。   https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/syouan/260128_143-1.html 【問合せ先】農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課       TEL:03-3502-5723(直通) ◆「令和7年度 防災とボランティアのつどい」のご案内  〜能登半島地震の経験からこれからの被災者支援を考える〜  (内閣府(防災担当))  令和6年能登半島地震では、地形やアクセス制約、高齢化といった地域特性 が重なり、従来とは異なる長期的・複雑な課題が浮き彫りになりました。復興 が進む一方で、長期的な支援のあり方が問われています。  本つどいでは、行政・社会福祉協議会・民間・若手など多様な立場から現場 の経験を共有し、災害ボランティアを通じた息の長い復興支援と、一人ひとり の関わり方を考えます。 【日  時】2026年2月11日(水・祝)13:30〜16:30 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】災害ボランティア活動経験者・関心をもつ人、防災・復興に関心       をもつ人等、どなたでも参加できます 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年2月4日(水) 【主なプログラム】  ○基調報告:すまいの再建とくらしの再生        ―官民連携による被災者支援の重要性―   青木 賢人氏(金沢大学 人間社会研究域 地域創造学系 准教授/令和6年 石川県 能登半島地震対策検証委員会 委員)  ○トークセッション:能登半島地震、支援の現場から ―行政・社会福祉協            議会・中間支援・若手が担った現場の実践―  〔スピーカー〕谷口 天洋氏(穴水町 子育て健康課 課長)       神徳 宏紀氏(珠洲市社会福祉協議会 総務管理課 主事/珠                洲ささえ愛センター 主事) 森山 奈美氏 (株式会社御祓川 代表取締役/一般社団法人                能登復興ネットワーク理事)         上田 啓瑚氏(防災科学技術研究所 特別研究員/一般社団法                人BOSAI Edulab 理事長)  ○パネルディスカッション:能登半島地震の経験から、これからの被災者支               援を考える  〔ファシリテーター〕頼政 良太氏(関西学院大学 人間福祉学部 助教/被                   災地NGO恊働センター 代表)  〔コメンテーター〕栗田 暢之氏(認定特定非営利活動法人全国災害ボラン                  ティア支援団体ネットワーク・レスキュ ーストックヤード 代表理事)  〔パネリスト〕トークセッションスピーカー         澤 邦之氏(内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(普及・               防災教育・NPOボランティア連携担当)付参事官               補) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://dynax-eco.com/form/tsudoi2025/ 【問合せ先】防災とボランティアのつどい事務局       株式会社ダイナックス都市環境研究所       (担当/大宮、小池、橋本)       E-mail:tsudoi2025@dynax-eco.com       TEL:03-5402-5355(平日10:00〜17:00) ◆こども家庭庁支援対象児童等見守り強化事業  「普及啓発セミナーin中四国」のご案内(ハイブリット開催)  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  困難な状況にある子どもたちや保護者をあたたかく見守るために、私たちに 何ができるだろうか……。そんな思いをもつ地域の皆さまが取り組んでいるの が、こども家庭庁が推進する「支援対象児童等見守り強化事業」です。  この事業は、自治体がこども家庭庁の予算を活用して、支援対象児童等への アウトリーチ等を通して子どもたちを見守り、必要なサポートにつなげる体制 を強化する事業です。その担い手として、地域の社会福祉協議会や民間団体等 が活躍されていますが、必ずしも多くはありません。  そこで、今回のセミナーは、まだ取り組まれていない地域の社会福祉協議会 や団体、自治体の方を対象に、事業の内容を知っていただき、新たに取り組み を検討・相談いただけるきっかけとなることを目的に開催します。 【日  時】2026年2月13日(金)14:00〜16:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール棟5階       (香川県高松市玉藻町9-10) 【参加対象】中四国の自治体、社会福祉協議会、こども食堂の地域ネットワー ク団体、その他関心のある団体 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年2月12日(木) 【プログラム】  1.開会  2.支援対象児童等見守り強化事業とは:むすびえ  3.実施地域からの事例紹介  4.パネルディスカッション  5.本事業に関する情報提供:こども家庭庁  6.質疑応答 〔登壇者等〕◆愛媛県       ・宇和島市保健福祉部こども家庭課 課長補佐兼総合支援係長  岡原 仁志氏       ・宇和島市子ども食堂連絡協議会/NPO法人U.grandma Japan 代        表理事 松島 陽子氏       ◆三重県       ・鈴鹿市社会福祉協議会 地域福祉課 主事(CSW)菅井 北斗氏 ◆こども家庭庁 支援局虐待防止対策課 調整係長 福井 充氏 【詳 細】下記URLをご参照ください。       https://musubie.org/news/seminar-event/29376 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/oT9qh8qNPfJHq9BU7 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       (担当/川添、原田、出原)       E-mail:mimamori@musubie.org ◆設立5周年記念イベント「福祉は潜む展」のご案内(@東京・お茶の水)  〜人口2.5万人の町で生まれた2025人超のプレイヤーと歩んだ5年間の軌跡〜  (宮崎県・三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ)  三股町は、地域共生社会の実現に本気で取り組むべく、2020年に「自分たち のまちを自分たちで楽しく」というコンセプトのもと、三股町社会福祉協議会 内に「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」を設立。「住民主体 の活動で、地域課題を解決する」ため、「2025年までに200の活動と2025人のプ レイヤーを創出する」というミッションを掲げ、地道に実践を重ねてきました。  その結果、2025年に数値目標を達成。本イベントでは、数字の成果ではなく、 数字の背後にある、一人ひとりの主体性が溢れ出した瞬間の温度や、そのプロ セスをお伝えします。三股町の挑戦を、展示・体感・トークセッションを通じ て「ひらく」試みです。 【日  時】2026年2月14日(土)11:00〜18:00          2月15日(日) 9:00〜17:30       ※アーカイブ配信あり 【会  場】お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ (東京都文京区大塚2-1-1) 【参 加 費】資料集代/\2,500(会場参加、アーカイブ視聴ともに)       (現場の5年間を凝縮したフルカラー60ページの特別マガジン。        展示作品や体感プログラム、トークとあわせて読むことで、見        て・聞いて・感じたこととマガジンの内容がつながり、体験が        より深まる一冊です) 【主な内容】  <1日目>  ○体感型プログラム:三股町の空気感を味わう   (三股町で実際に起きている地域活動を、東京にいながら感じられるチャ    ンス。現場の空気感を五感で持ち帰っていただけます)  <2日目>  ○9時間耐久トークセッション:多領域の知見と交差する   (社会活動家・湯浅 誠氏をはじめ、行政、建築、デザインなど多領域の    専門家15名を招き、「居場所づくり」「人のつなぎ方」「政策への実装」    をテーマに、全6つのトークセッションを展開します)  <両日>  ○ヒト・モノ・コト展:5年間の歩みを可視化   (コミュラボが歩んだ5年間の裏側を公開。成功事例だけでなく、葛藤や    試行錯誤のプロセスをリアルに展示します) 【共同主催】お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所、お茶の水女子大学保       育マネジメント研究会、三股町社会福祉協議会コミュニティデザ       インラボ 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000135811.html 【申  込】会場申込       https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUxeQRUxJFK4fY7aQFG3Ah_QhqljSFO8vC-awuWmtGJ69cdw/viewform       アーカイブ配信       https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSci7EyAwOxuXwF-ZhKxSanUdRhoLu_vHFNsSi_nNzP6tPsCxA/viewform 【問合せ先】三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ       E-mail:community.design.lab.mimata@gmail.com       TEL:0986-52-1246 ◆「Volunteer's Summit 2026」のご案内  (公益財団法人日本財団ボランティアセンター)  日本に新しいボランティアカルチャーをつくり、その輪を広げていくための カンファレンス&アワードセレモニーです。  全国で活躍するボランティア活動に携わる仲間たちが集まり、その経験や価 値、新たな可能性や課題について議論し、また、年間を通じて活躍した個人や 団体を讃え、広く社会へ発信していくことを目的として開催します。 【日  時】2026年2月23日(月・祝)11:00〜16:20 ※入退場自由 【会  場】中央大学 茗荷谷キャンパス       (東京都文京区大塚1-4-1) 【参加対象】どなたでもご参加できます。 【参 加 費】無料 【定  員】800名 ※先着順 【締 切 日】2026年2月20日(金)15:00 【主な内容】 ■ドイツに学ぶ!日本の災害対策“次なる一手”  ドイツの災害対応組織・連邦技術支援隊(THW)の職員を迎え、現地の災害 対応の実際や、約9万人のボランティアに支えられる仕組みを紹介します。  日本からも災害分野の有識者を招き、海外事例から日本の災害対策の「次な る一手」を考えます。 https://vokatsu.jp/summit/contents/2026_thw/ ■【特別版】災害ボランティア研修 〜大切な人を助けるために〜  災害ボランティアの基本に加え、身近で災害が起きた際に大切な人を守るた めの備えや行動のポイントを、具体的に学びます。  将来、誰かを助ける力につながる「できる準備」を考えるセッションです。 https://vokatsu.jp/summit/contents/2026_disaster/ 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://vokatsu.jp/summit/top-2026/ 【問合せ先】公益財団法人日本財団ボランティアセンター       E-mail:info@vokatsu.jp ◆令和7年度 特例貸付利用者支援に関する調査研究事業 「特例貸付利用者支援のこれからを考える意見交換会」のご案内  (滋賀県社会福祉協議会)  滋賀県社会福祉協議会では「緊急小口資金等生活福祉資金特例貸付」(以下 「特例貸付」)の返済が始まった2023年度より、利用者への全戸訪問とさまざ まな困りごとに対する相談支援(=フォローアップ支援)に取り組んできまし た。また、実践とあわせて、特例貸付がどのように利用者を支えたのか、フォ ローアップ支援の効果がどのようなものであったかを明らかにするため、3か 年にわたり調査研究を実施してきました。  今回の意見交換会は、これらの取り組みから見えてきたことを踏まえ、各地 域でフォローアップ支援に取り組まれている方々とともに、特例貸付利用者支 援のこれからを考えるために開催いたします。 【日  時】2026年3月18日(水)14:00〜16:30 【会  場】キラリエ草津 502会議室       (滋賀県草津市大路2-1-35) 【参加対象】市町村社会福祉協議会、都道府県・指定都市社会福祉協議会、生 活困窮者支援に関わる相談員・相談機関職員 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年3月10日(火) 【プログラム】  ○企画説明  ○アンケート調査結果ならびに深堀分析の結果報告   斉藤 雅茂氏(日本福祉大学 日本福祉大学健康社会研究センター センタ ー長)  ○滋賀県での特例貸付フォローアップ事業の進捗について   事例分析結果報告&意見交換   滋賀県社会福祉協議会  ○まとめ 【詳  細】下記URLをご参照ください。       https://drive.google.com/file/d/1BPFVfywhumdO_1hH7xgnqzQB312AMnhO/view?usp=drive_link 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/uNJp9ntZXJbGbLUp8 【問合せ先】滋賀県社会福祉協議会 (担当/中内、岡本) TEL:077-567-3924 FAX:077-567-5160       E-mail:tiiki@shigashakyo.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年2月10日(火)に発行予定です。