■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第47号(通算1091号)   2026.3.3 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「『広がれボランティアの輪連絡会議』 勉強会」のご案内  今日的なボランティアの価値を伝えていくために   〜私たちが一緒にできること〜  (「広がれボランティアの輪」連絡会議) ◆「福祉教育オンラインサロン」のご案内  〜福祉教育推進プラットフォームづくりを学ぼう〜  (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター) ◆「令和7年度生活支援コーディネーター研究協議会」のご案内  (全社協 地域福祉部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(3月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆ファミリーマート&むすびえ「『2026年度 こども食堂スタート応援助成プ  ログラム』のご案内  〜年3回の公募で通年支援を実現!〜  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) ◆2026年度「高齢・地域共生社会助成」のご案内 @〔5/29〆切〕【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成 A〔6/12〆切〕【研究助成】実践的研究助成  (公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)) ◆「2025年度日本社会福祉学会関東部会研究大会」のご案内  (一般社団法人日本社会福祉学会・関東部会)  〜戦後80年の社会福祉〜 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「『広がれボランティアの輪連絡会議』 勉強会」のご案内  今日的なボランティアの価値を伝えていくために   〜私たちが一緒にできること〜  (「広がれボランティアの輪」連絡会議)  めまぐるしく変化する社会状況のなかで、自主性や連帯性、社会を改革する 力など、ボランティアが大切にしてきた価値をどう伝えていくことができるの か、私たちボランティア・市民活動を推進する者に問われています。  今回の勉強会では、企業や学生、さらには環境分野の取り組みから、活動者 が捉えているボランティアの価値や活動の意義を共有するとともに、関係者の つながりを活かしながら、それらをどのように広げていけるかを考えます。 【日  時】2026年3月16日(月)14:00〜16:30 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】全社協 会議室(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル) 【参加対象】ボランティア・市民活動推進者、関心のある方ならばどなたでも 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年3月9日(月) 【主な内容】  ○基調講演:変わる社会と変わらないボランティアの価値を考える  〔登壇者〕後藤 麻理子氏(認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター               協会 事務局長)  ○パネルディスカッション:私(組織)にとってのボランティアの価値とは               何か 〜実践から見えてくるもの〜  〔登壇者〕須崎 渉氏(サントリーホールディングス株式会社)       高橋 芽生氏(NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)國學             院大学3年)       江口 健介氏(一般社団法人環境パートナーシップ会議 マネージ ャー)  〔コーディネーター〕田口 努氏(公益財団法人日本YMCA同盟 総主事)  〔コメンテーター〕後藤 麻理子氏  ○全体共有・まとめ 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.hirogare.net/study/2025%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/ 【問合せ先】「広がれボランティアの輪」連絡会議 事務局        全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター内       TEL:03-3581-4656 FAX:03-3581-7858        E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「福祉教育オンラインサロン」のご案内  〜福祉教育推進プラットフォームづくりを学ぼう〜 (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター)  全社協では、都道府県・指定都市域のネットワークを活かした福祉教育実践 を広げるために、令和元年度から「全国福祉教育推進員研修」を開催していま す。今年度までに1,800名を超える方が研修を修了し、全国各地で福祉教育推 進員として活躍されています。  一方で、福祉教育推進員を対象としたアンケート結果によると、その80%が 福祉教育に携わっているものの、74%の方が福祉教育推進員としての具体的な 活動経験がないこと、また、半数近くが県域の福祉教育推進プラットフォーム にほとんど関わりがない(未設置を含む)ことも明らかになっています。  そこで今回は、福祉教育推進員として活躍されている方の事例を通じて、協 同実践や市町村域等のプラットフォームの設置や展開方法について知見を深め ることを目的に開催します。 【日  時】2026年3月23日(月)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・福祉教育推進員(全国福祉教育推進員研修・修了生)       ・都道府県・指定都市社会福祉協議会役職員 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年3月18日(水) 【主なプログラム】  ○実践報告@   (宮崎県)日之影町社会福祉協議会 清本 亜希子氏  ○実践報告A   (埼玉県)ふくふく木曜会    吉見町社会福祉協議会 一場 千尋氏    嵐山町社会福祉協議会 鈴木 慶一氏    盲導犬ユーザー 吉田 より子氏  ○パネルディスカッション、質疑応答   <事例を読み解く柱>    @誰にどう声をかけるか    A集まったメンバーで何を行うか    Bどのように合意形成を進めるか 等  〔コーディネーター〕   渡邊 雅弘氏(新潟市中央区社会福祉協議会 事務局長補佐)  〔パネラー〕   中村 麻衣氏(上毛町社会福祉協議会 地域福祉係長)   宮本 朋子氏(有田市社会福祉協議会 事務係長)   福澤 信輔氏(長野県社会福祉協議会 福祉人材センター主査)  ○まとめ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/GmA6jjDtpbMSDKB76 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/03/03/8002/ 【問合せ先】全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター       (担当/相澤、藤川)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆「令和7年度生活支援コーディネーター研究協議会」のご案内  (全社協 地域福祉部)  住民主体の助け合い活動や生活支援サービスは、全国的に担い手不足や高齢 化といった課題に直面しています。そうしたなかで、生活支援コーディネータ ーは、地域ニーズの集約、住民の主体的な参画の促進、活動・サービスのつな ぎや創設など、多様な主体による活動展開の手法やプロセスをつくっていくこ とが求められています。  本研究協議会では、実践報告の共有や参加者間の情報・意見交換により、生 活支援コーディネーターの役割や活動内容を改めて考えるとともに、全国各地 で活動する生活支援コーディネーター同士の関係性を築くきっかけとすること を目的に開催します。 【日  時】オンデマンド配信:2026年2月下旬〜       ラ イ ブ 配信:2026年3月26日(木)10:00〜16:00 【開催方法】オンデマンド配信・ライブ配信(Zoom) 【参加対象】・生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)       ・行政・自治体関係者       ・助け合い活動、生活支援サービスを行うNPO、ボランティア団        体、住民参加による生活支援サービスや助け合い活動の推進関        係団体       ・生協、農協、社会福祉協議会等関係者 等 【参 加 費】1,000円 【定  員】500名 ※先着順 【締 切 日】2026年3月12日(木)※申込・入金期限 【内  容】  <オンデマンド配信>   ○行政説明:生活支援コーディネーターへの期待    佐藤 清和氏(厚生労働省老健局 認知症施策・地域介護推進課 地域づく り推進室 室長補佐)  <ライブ配信> ○オリエンテーション   ○導入:生活支援コーディネーターの活動に求められるポイントとして、       住民の主体的な参画、活動を生み出す手法などをお伝えします。   〔コーディネーター〕渡辺 裕一氏(武蔵野大学 人間科学部社会福祉学科 教授)   ○実践報告:生活支援コーディネーターが多様な主体とどのように関わり         連携をすすめているか、ふたつの実践報告を通して学びます。   〔コーディネーター〕渡辺 裕一氏   ・実践報告@    川越 晃彦氏(秋田県・横手市社会福祉協議会 本部 地域福祉課 第1層 生活支援コーディネーター)   ・実践報告A    永濱 旭氏(大阪府・枚方市 宮之阪中央商店街振興組合 副理事長/株 式会社ナガト 第2層生活支援コーディネーター)   ○グループワーク:5名程度のグループに分かれての意見交換を60分間×2 回行います。 〈自己紹介〉実践内容/SCの活動で感じている課題 〈テ ー マ〉地域住民への働きかけのアイデア ○グループワークの発表   ○研究協議会のまとめ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/shien2026/apply/ 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/01/23/7933/ 【問合せ先】  ○参加申込について   ワンダークラフト株式会社   E-mail:shien@wonder-craft.co.jp   TEL:03-3552-5910 FAX:03-3552-1896   (月〜金10:00〜12:00、13:00〜17:00(祝日休業))  ○研修内容について   全社協 地域福祉部(藤川、相澤)       E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp       TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858 ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(3月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年3月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆ファミリーマート&むすびえ「『2026年度 こども食堂スタート応援助成プ  ログラム』のご案内  〜年3回の公募で通年支援を実現!〜  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  本助成プログラムは、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)をも とに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成するプログラムで す。2023年度から開始し、これまで全国各地で624か所のこども食堂の新規開 設に活用いただきました。  むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として“あ っちにも、こっちにもこども食堂がある社会”をめざしています。2026年度は、 より柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年で の助成を実現しました。 【助成対象団体】・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体          (法人格の有無は問わないが非営利の団体)         ・こども食堂名義の金融機関口座を持っている、または助成 対象期間中に運営団体名義の口座を開設予定の団体 【助成対象経費】こども食堂の立ち上げ準備ならびに、開設初日の運営に要す         る費用         ・食品費(お米、肉、野菜、調味料など)         ・消耗品費(食器、弁当容器、衛生用品、コピー用紙等)            ・備品(鍋、フライパン、炊飯器、電子レンジ、ホットプレ          ートの5品)          ・印刷製本費(チラシ印刷のみ)         ・保険料(ボランティア行事用保険のみ)         ・食品衛生責任者講習の受講費         ・検便費用 【助成金額】1団体あたり上限50,000円       (採択団体数:通年で250団体) 【募集・助成対象期間】※各回とも最終日の15:00必着  <春期>   〔公募期間〕2026年3月2日〜4月30日   〔助成対象期間〕2026年4月1日〜7月31日  <夏期>   〔公募期間〕2026年7月1日〜8月31日   〔助成対象期間〕2026年年8月1日〜11月30日  <冬期>   〔公募期間〕2026年11月2日〜12月28日   〔助成対象期間〕2026年12月1日〜2027年3月31日 【オンライン説明会】2026年3月10日(火)17:00〜18:00(Zoom) https://zoom.us/j/9887982237           ※ご都合が合わない場合は、後日公開の説明会動画を必            ずご視聴ください。 【応募方法】「むすびえ申請マイページ」より応募。    https://musubie.yoshida-p.net 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/grant-list/plan/30126 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       「2026年ファミリーマート&むすびえこども食堂スタート応援助 成プログラム」(担当/石山、小松、大軒)       Email:kaisetsu_ouen@musubie.org       ※件名に「2026年度こども食堂スタート応援助成プログラムにつ        いて」と記載してください。 ◆2026年度「高齢・地域共生社会助成」のご案内 @〔5/29〆切〕【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成 A〔6/12〆切〕【研究助成】実践的研究助成  (公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)) @【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成  地域包括ケアシステムの展開、そして高齢者を中心に障がい者、子ども等を 含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに向けて地域住民、専門職、 団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。  以下の5つのテーマのいずれかに該当するチャレンジ活動を募集します。チ ャレンジとは「新規の活動」または「現在実践している活動の新たなステージ への展開」です。 【助成対象テーマ】 (1)福祉・介護・保健・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住 民の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向け    たチャレンジ活動 (2)認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合 い、安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団 恒久分野) (3)人生の看取りまで含む生活支援(※1)につながる実践を通じての地域づ くりに向けたチャレンジ活動  (※1)日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等 (4)独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢 者に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動 (5)高齢者を中心に、障がい者、子ども等多世代交流型の活動・就労支援や 社会参加づくりに向けたチャレンジ活動 【助成対象団体】次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問わず) (1)助成テーマにチャレンジする意欲がある団体 (2)他の団体・機関、住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体   (活動の運営組織の構成員に申請団体以外のメンバーが参加していること) (3)1年以上の活動実績がある団体 【助成対象期間】2026年10月より2年間 【助成金額】1団体あたり最大400万円(1年最大200万円)、4〜5団体程度 【締 切 日】2026年5月29日(金)※Web申請 A【研究助成】実践的研究助成  ○「実践的課題研究助成」(2年助成)  ○「若手実践的課題研究助成」(1年助成)   研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果を あげるための研究が助成対象です。  以下の4つの分野・テーマに対する課題を明確にした実践的課題研究を助成 します。 【助成対象分野・テーマ】 (1)「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり(地域包 括ケアシステム)の推進」 (2)「人生100年時代の『高齢者の生きがい・自己実現・就業支援』」 (3)「認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり」(本財団恒久 分野) (4)「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」 【助成対象者】  研究者または実践家(研究者であり実践家である者を含む) ※研究組織に複数名の研究者と実践家の双方参画が必要  ※実践家とは「社会福祉士、介護福祉士、看護師、理学療法士、 保健師、   臨床心理士」等現場職員  ※「若手実践的課題研究」の研究者は45才未満が対象(大学院博士課程在籍   者、修了者も含む) 【助成対象期間】  ○「実践的課題研究」/2026年10月より2年間 ○「若手実践的課題研究」/2026年10月より1年間 【助成金額】  ○「実践的課題研究」/1件あたり最大400万円(1年最大200万円)             2〜4件程度 ○「若手実践的課題研究」/1件あたり最大100万円              4〜6件程度 【締 切 日】2026年6月12日(金)※Web申請 @、Aともに 【審 査 等】選考委員会にて選考の上、9月の理事会で決定 【そ の 他】採択団体の成果報告をまとめた記録集の希望者無料配布を実施中。       (2025年12月開催シンポジウム、ワークショップ分) ※先着500名 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html 【詳  細】下記URLをご覧ください。       http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html  【問合せ先】ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成事務局       大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4階       TEL:06-6204-4013(平日10:00〜17:00)       E-mail:kourei-fukusi@nihonseimei-zaidan.or.jp ◆「2025年度日本社会福祉学会関東部会研究大会」のご案内  (一般社団法人日本社会福祉学会・関東部会)  〜戦後80年の社会福祉〜  2025年は、昭和100年であり、戦後80年という大きな節目の年です。社会福 祉は、戦後から現在までの80年間で大きく姿を変えてきました。生活保護と児 童福祉が制度の基盤を形づくり、高度成長期には年金・医療・福祉サービスが 拡大しました。各種の改革を経て介護保険が施行され、地域包括ケアの仕組み を推進してきました。さらに障害福祉の転換や諸制度が整備され、近年では地 域共生社会の実現が目標として掲げられています。  一方で人口減少や多死社会の進展、家族のかたちの変化、コロナ禍や度重な る災害への対応、人材確保とケアの質の両立の難しさ、財政制約やデジタル化 の課題など、社会福祉は大きな転換点に立っています。そこで本大会は、「戦 後80年の社会福祉」をテーマに掲げ、その歴史をふり返りつつ、未来に向けて の社会福祉を展望する機会としたいと思います。 【日  時】2026年3月22日(日) 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】どなたでも参加できます 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年3月8日(日) 【プログラム】  <午前>  ○自由研究報告(研究報告部門、萌芽的研究報告部門、実践報告部門)  <午後>  ○シンポジウム、総会(奨励賞授賞式含む)  〔シンポジスト〕圷 洋一氏(東京都立大学) 市川 一宏氏(ルーテル学院大学) 福山 和女氏(ルーテル学院大学) 古都 賢一(全国社会福祉協議会)  〔コーディネーター〕久保田 純氏(日本大学) 山本 繁樹氏(日本社会福祉士会) 【申  込】下記URLよりお申込みください。 https://forms.gle/zn17QmcEoGSud5yC6 【詳  細】下記URLをご覧ください。       http://jsssw-kanto.jp/1689 【問合せ先】2025年度関東部会研究大会事務局   E-mail:2025kantokenkyutaikai@gmail.com =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年3月10日(火)に発行予定です。