■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第49号(通算1093号)   2026.3.17 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会) ◆「福祉教育オンラインサロン」のご案内  〜福祉教育推進プラットフォームづくりを学ぼう〜  (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(3月、4月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆【メールアドレス訂正】  「社協経営部会キックオフミーティング」のご案内  (一般社団法人福祉経営管理実践研究会) ◆「やまなし地域福祉フォーラム2025冬」アーカイブ動画公開のお知らせ  〜かかわりしろ(世界)の広げかた〜  (山梨県社会福祉協議会 ◆日本地域福祉学会第40回大会(岩手大会)のお知らせ  東北から拓く 地域福祉の創造  〜復興と包括的支援の実践知から、人口減少社会における地域共生のあり方   を問う〜  (日本地域福祉学会、日本地域福祉学会岩手大会実行委員会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会)  昨今、孤独・孤立の問題が広がるなか、社会全体で解決に向けた取り組みが 求められています。本会も幹事団体として参画する孤独・孤立対策官民連携プ ラットフォームでは、毎年5月を対策強化月間とし、社会全体での理解促進に 向けた集中的な取り組みを呼びかけています。  今年度も、引き続き標記全国キャンペーンを実施し、広報・啓発活動や支援 活動の展開を呼びかけることといたしました。 【実施期間】2026年5月1日〜5月31日 【呼びかけ団体】全国民生委員児童委員連合会、全国老人クラブ連合会、全国         社会福祉法人経営者協議会、全社協(地域福祉推進委員会) 【実施内容】以下の例を参考に孤独・孤立対策に関連する広報・啓発や支援活       動等に取り組みます。実施にあたっては、地域のボランティア・       NPO、企業等との連携も図ります。 (1)孤独・孤立対策に関連する広報・啓発活動        ・活動やイベントにおいて、ロゴマーク、ポスター、キャラク         ターを活用した広報・周知        ・ホームページ、SNS、広報媒体でロゴマーク等を活用した広         報・周知        ・広報誌やメールニュースへロゴマークや関連する記事の掲載         による広報・周知 等 (2)孤独・孤立対策に関連する支援活動(取り組みの一例)        ・「民生委員・児童委員の日 活動強化週間(5月12〜18日)」         と合わせた孤独・孤立対策の広報・啓発にかかる取り組み        ・見守り訪問活動の実施        ・ふれあい・いきいきサロンの開催        ・広く困りごとに関する相談を受け付ける窓口の開設        ・フードドライブ・フードパントリーの実施        ・子ども食堂の実施および協力        ・交流を目的としたスポーツ等のイベント開催        ・防災マップの点検、高齢者や障害者等の避難行動支援の確認         や防災訓練        ・「つながりサポーター」養成講座の実施・協力 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/2026/03/13/7865/ ◆「福祉教育オンラインサロン」のご案内  〜福祉教育推進プラットフォームづくりを学ぼう〜 (全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター)  全社協では、都道府県・指定都市域のネットワークを活かした福祉教育実践 を広げるために、令和元年度から「全国福祉教育推進員研修」を開催していま す。今年度までに1,800名を超える方が研修を修了し、全国各地で福祉教育推 進員として活躍されています。  一方で、福祉教育推進員を対象としたアンケート結果によると、その80%が 福祉教育に携わっているものの、74%の方が福祉教育推進員としての具体的な 活動経験がないこと、また、半数近くが県域の福祉教育推進プラットフォーム にほとんど関わりがない(未設置を含む)ことも明らかになっています。  そこで今回は、福祉教育推進員として活躍されている方の事例を通じて、協 同実践や市町村域等のプラットフォームの設置や展開方法について知見を深め ることを目的に開催します。 【日  時】2026年3月23日(月)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・福祉教育推進員(全国福祉教育推進員研修・修了生)       ・都道府県・指定都市社会福祉協議会役職員 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年3月18日(水) 【主なプログラム】  ○実践報告@   (宮崎県)日之影町社会福祉協議会 清本 亜希子氏  ○実践報告A   (埼玉県)ふくふく木曜会    吉見町社会福祉協議会 一場 千尋氏    嵐山町社会福祉協議会 鈴木 慶一氏    盲導犬ユーザー 吉田 より子氏  ○パネルディスカッション、質疑応答   <事例を読み解く柱>    @誰にどう声をかけるか    A集まったメンバーで何を行うか    Bどのように合意形成を進めるか 等  〔コーディネーター〕   渡邊 雅弘氏(新潟市中央区社会福祉協議会 事務局長補佐)  〔パネラー〕   中村 麻衣氏(上毛町社会福祉協議会 地域福祉係長)   宮本 朋子氏(有田市社会福祉協議会 事務係長)   福澤 信輔氏(長野県社会福祉協議会 福祉人材センター主査)  ○まとめ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/GmA6jjDtpbMSDKB76 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/03/03/8002/ 【問合せ先】全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター       (担当/相澤、藤川)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(3月、4月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年3月、4月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆【メールアドレス訂正】  「社協経営部会キックオフミーティング」のご案内  (一般社団法人福祉経営管理実践研究会)  先週号(第49号(通算1093号))にて配信しました下記ご案内につきまして、 申込先のメールアドレスに誤りがございました。お詫びして訂正いたします。  このたび、(一社)福祉経営管理実践研究会では、社会福祉協議会の経営課 題を検討する社協経営部会を新たに発足いたします。つきましては、部会の発 足にあたり、キックオフミーティングを開催します。  地域福祉にご関心のある会員の皆さま、また会員外でも社会福祉協議会の皆 さまにもご参加いただけます。全国各地からの参加を想定し、今回は会場参加 およびオンライン併用開催といたします。次回以降は原則オンライン開催の予 定ですが、第一回は会場参加を基本とし、市町村社協の持続可能な組織経営に 向けた課題共有、各都道府県社協での経営支援の実践共有をしたいと考えてお ります  当部会の今後の活動を皆さまと一緒に考える機会といたします。ぜひご参加 ください。 【日  時】2026年4月4日(土)16:00〜17:30                18:00〜懇親会(各自負担) 【開催方法】会場参加(推奨)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】兵庫県福祉センター4階会議室  (兵庫県神戸市中央区坂口通2-1-1) 【参加対象】・社協の役職員、社協の組織経営・経営支援に関心のある方 ・行政の地域福祉担当者   ・研究者、専門職 等 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年3月20日(金) 【内  容】「市町村社協の持続経営に対する問題提起、情報共有」       ・市町村社協の経営課題として認識していることの整理       ・都道府県社協が取り組むべき経営支援、全国的に取り組むべき        経営支援の検討       ・これまでの取り組みの共有、その他、今後この部会で取り組ん        でいきたいこと 【申  込】下記の問い合せ先メールアドレス宛に、現地参加、オンライン参加、       懇親会参加の有無を記載の上お申し込みください。 【問合せ先】一般社団法人福祉経営管理実践研究会 副会長 税理士 三宅 由佳       E-mail:yuka.miyake@miyake-taxoffice.com ◆「やまなし地域福祉フォーラム2025冬」アーカイブ動画公開のお知らせ  〜かかわりしろ(世界)の広げかた〜  (山梨県社会福祉協議会)  標記フォーラムは、地域福祉や災害支援、まちづくりなどに関わる関係者が 一堂に集まり、さまざまな実践報告や事例紹介を通じてそれぞれの「かかわり しろ(世界)の広げかた」を学びながら、顔の見える関係づくりを進めること を目的として、去る1月23日に開催されました。  当日のアーカイブ動画が公開されましたので、ぜひご覧ください。 【公開期間】2026年4月30日(木)まで 【内  容】○インプットトーク:かかわりしろで“こどく”と“こりつ”を        変える 〜みんなでなんとかしていく社会をつくる〜 濱野 将行氏(一般社団法人えんがお 代表理事)       ○テーマ別トークセッション        <テーマ1>「“楽しい”から始まるかかわりしろを考える」        〔コーディネーター〕         保坂 和輝氏(やまなし地域支え合いプロジェクトアドバイ                ザー)        〔コメンテーター〕 濱野 将行氏        〔パネリスト〕 中島 実美氏(子どもの居場所ゆこか 代表)         雨宮 正直氏(発達障害のつどい はれまぐろ 代表)         中川 優子氏(OTOWABASE コミュニティマネージャー)        <テーマ2>「“働きたい”を支えるかかわりしろ(地域連携) を考える」 〔コーディネーター〕 長谷川 和信氏(やまなし若者サポートステーション)        〔パネリスト〕 三好 泰枝氏、向笠 弘之氏(富士市ユニバーサル就労支援セ                      ンター)         平原 由梨子氏(ひきこもり・生活困窮者等就労支援ネット                 ワーク) 山崎 洋之氏、佐藤 真琴氏(株式会社タスクマスター)        <テーマ3>「“災害時も支え合う”かかわりしろを考える」        〔コーディネーター〕         鈴木 勝利氏(笛吹市社会福祉協議会)        〔パネリスト〕         永井 由香氏(療育に特化した親子遊びサークル なーさんの ひきだし)         大森 亜紀人氏(トヨタカローラ山梨株式会社)         平井 美樹夫氏(公益財団法人山梨県栄養士会) 【動画公開先】下記URLをご覧ください。        https://www.y-wataame.com/ ◆日本地域福祉学会第40回大会(岩手大会)のお知らせ  東北から拓く 地域福祉の創造  〜復興と包括的支援の実践知から、人口減少社会における地域共生のあり方   を問う〜  (日本地域福祉学会、日本地域福祉学会岩手大会実行委員会)  本大会では、これまで地域福祉の実践と研究が積み重ねてきた知見や経験を ふり返りながら、人口減少の進行、生活課題の複合化、孤立の深まり等に直面 する今日において、地域福祉が果たすべき役割と可能性を改めて問い直します。  2日目の地元企画では、東日本大震災後の復興支援を通じて展開されてきた 参加支援や居場所の創出を取り上げ、現在の地域福祉実践にどのようにつなが っているのかを整理します。  研究者・実践者・行政・社協・NPO等が対話を重ね、復興の経験や日常の支 援の積み重ねを共有しながら、包括的支援の進展と地域に根差した取り組みを 通じて、人口減少社会における地域共生のあり方を問い直す機会といたします。 【日  程】2026年6月20日(土)〜21日(日) 【会  場】岩手県立大学滝沢キャンパス       (岩手県滝沢市巣子152-52) 【参加対象】どなたでも参加できます。 【参 加 費】会員事前申込み(団体会員を含む)/8,000円 会員当日申込み・非会員/10,000円 大学院生/4,000円、学部学生/1,000円       要旨集/3,000円 【団体会員について】地域福祉学会では、2022年に団体会員制度を創設し、社 協や社会福祉法人、NPO法人などが会員として活動して います。団体会員は、団体として大会で研究発表ができ るほか、学会誌「地域福祉実践研究」のなかで「団体活 動実践報告」として投稿できます。ぜひこの機会に加入 をご検討ください。 【締 切 日】2026年5月14日(木)24:00 ※事前申込締切 【主なプログラム】  <1日目>  ○基調鼎談:地域福祉の創造〜実践と研究の歩みをふまえて〜  ○大会企画シンポジウム:福祉文化はいかに創られてきたか              〜地域福祉の実践に学ぶ〜  ○情報交換会:参加費6,000 円(任意)  <2日目>  ○地域福祉優秀実践賞授賞式・報告  ○日韓学術交流企画:両国に共通する地域福祉に関するテーマを取り上げ、            両国からの報告をもとに、議論を深めていきます。  ○開催地企画シンポジウム:復興と権利擁護の実践的課題から考える地域福               祉 〜震災後15年を経て、人口減社会における               地域共生のあり方を考える〜 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.htsv.biz/jracd2026/ 【問合せ先】  ○大会運営について   岩手大会実行委員会事務局(岩手県立大学)    E-mail:jracd2026iwate@gmail.com  ○大会参加申込等について   名鉄観光サービス株式会社盛岡支店(担当/佐々木、大川)   TEL:019-654-1058 FAX:019-654-1044   E-mail: chiikifukushi-2026@mwt.co.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年3月24日(火)に発行予定です。