■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第50号(通算1094号)   2026.3.24 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会) ◆『生活と福祉』(2026年3月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(3月、4月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆トークセッション「コーディネーターのこころも大切にする相談対応とは?」  のご案内  〜精神保健の専門家から学ぶコミュニケーションのヒント〜  (社会福祉法人大阪ボランティア協会) ◆「高齢社会を共に生きる−私たちのまちの地域共生社会づくり−」  第38回シンポジウム・第32回ワークショップ記録集無料配布のご案内  (公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会)  昨今、孤独・孤立の問題が広がるなか、社会全体で解決に向けた取り組みが 求められています。本会も幹事団体として参画する孤独・孤立対策官民連携プ ラットフォームでは、毎年5月を対策強化月間とし、社会全体での理解促進に 向けた集中的な取り組みを呼びかけています。  今年度も、引き続き標記全国キャンペーンを実施し、広報・啓発活動や支援 活動の展開を呼びかけることといたしました。 【実施期間】2026年5月1日〜5月31日 【呼びかけ団体】全国民生委員児童委員連合会、全国老人クラブ連合会、全国         社会福祉法人経営者協議会、全社協(地域福祉推進委員会) 【実施内容】以下の例を参考に孤独・孤立対策に関連する広報・啓発や支援活       動等に取り組みます。実施にあたっては、地域のボランティア・       NPO、企業等との連携も図ります。 (1)孤独・孤立対策に関連する広報・啓発活動        ・活動やイベントにおいて、ロゴマーク、ポスター、キャラク         ターを活用した広報・周知        ・ホームページ、SNS、広報媒体でロゴマーク等を活用した広         報・周知        ・広報誌やメールニュースへロゴマークや関連する記事の掲載         による広報・周知 等 (2)孤独・孤立対策に関連する支援活動(取り組みの一例)        ・「民生委員・児童委員の日 活動強化週間(5月12〜18日)」         と合わせた孤独・孤立対策の広報・啓発にかかる取り組み        ・見守り訪問活動の実施        ・ふれあい・いきいきサロンの開催        ・広く困りごとに関する相談を受け付ける窓口の開設        ・フードドライブ・フードパントリーの実施        ・子ども食堂の実施および協力        ・交流を目的としたスポーツ等のイベント開催        ・防災マップの点検、高齢者や障害者等の避難行動支援の確認         や防災訓練        ・「つながりサポーター」養成講座の実施・協力 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/2026/03/13/7865/ ◆『生活と福祉』(2026年3月号)のご案内  (全社協 出版部)  『生活と福祉』3月号の特集テーマは、「令和7年度『全国厚生労働関係部局 長会議』および『全国こども政策関係部局長会議』から」です。  両会議は、オンライン上に資料および説明動画を掲載することにより実施さ れました。本号では、厚生労働省社会・援護局(社会)、障害保健福祉部、老 健局、こども家庭庁長官官房の説明を抜粋してご紹介します。 【体  裁】B5判 32頁 【価  格】460円(税込) 【内  容】  〇巻頭言:誰も取り残されない地域共生社会をめざして       岡田 英樹氏(兵庫県福祉部)  ○特集:令和7年度「全国厚生労働関係部局長会議」および「全国こども政 策関係部局長会議」から  ○生活保護最前線 酒井 和弘氏(川崎市川崎福祉事務所保護第三課保護第三係 課長補佐)  ○支援を深める基礎知識−連携先を知る/第10回   ・スクールソーシャルワーカー    中村 健氏(新潟大学 准教授)  〇生活保護行政におけるケースワーカーの役割/第10回   ・特別座談会A「保護決定に関わらない生活支援」    池谷 秀登氏(立正大学 教授)ほか  〇実践に役立つワンポイント/第176回   ・ケースワーカーとしてのスキルアップ(研修・自己研さんのポイント)    水野 洋平氏(名古屋市西区保健福祉センター福祉部民生子ども課 主事)   ・査察指導員(SV)の仕事を始めるあなたへ    照屋 みゆき氏(沖縄県・生活福祉部中部福祉事務所 生活保護第1班2グ ループ) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10164943.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(3月、4月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年3月、4月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆トークセッション「コーディネーターのこころも大切にする相談対応とは?」  のご案内  〜精神保健の専門家から学ぶコミュニケーションのヒント〜  (社会福祉法人大阪ボランティア協会)  ボランティアコーディネーターとして現場に立っていると、さまざまな相談 に対応する機会があります。相談者の思いを大切にするあまり、コーディネー ター自身が感情移入しすぎてしまったり、すぐに解決策やつなぎ先が見つから ない時に、コミュニケーションがうまくいかなくなってお互いに辛い思いをす ることはありませんか?  今回は、精神保健の専門家と一緒に、相談対応やコーディネーションの場面 で起こりがちなコミュニケーショントラブルなどをもとに、コーディネーター 自身のこころも守りながらお互いの気持ちを尊重し合えるコミュニケーション について、クロストークを展開します。 【日  時】2026年4月17日(金)19:15〜20:45 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・生活支援コーディネーター、重層的支援体制整備担当者       ・ボランティア・市民活動センターなど 中間支援組織のコーデ        ィネーター       ・生涯学習(社会教育)関係者や行政職員       ・施設・団体のボランティア受け入れ担当者 など 【参 加 費】一般/1,500円       協会個人会員・パートナー登録団体/1,000円       ※希望者に、オリジナルテキスト(非売品)を差しあげます。 【締 切 日】2026年4月15日(水) 【登 壇 者】谷水 美香氏(ヒューマン・トータルバランスサポート「りんと」             /アサーティブ・コミュニケーショントレーナー /精神保健福祉士)       村上 貴栄氏(兵庫大学 講師/精神保健福祉士)       青山 織衣氏(社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランティア コーディネーター) 【申  込】下記Peatixの申込フォームよりお申込みください。       https://20260417inclusive-v.peatix.com 【問合せ先】社会福祉法人大阪ボランティア協会       (担当/椋木(むくのき)、青山) TEL:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902 E-mail:office@osakavol.org ◆「高齢社会を共に生きる−私たちのまちの地域共生社会づくり−」  第38回シンポジウム・第32回ワークショップ記録集無料配布のご案内  (公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団))  ニッセイ財団では、活動助成・研究助成の成果を社会に還元する観点から、 シンポジウム・ワークショップを毎年開催しております。このたび昨年12月開 催分の記録集が完成しました。希望者先着500名様に無料で配布いたします。 【記録集概要】A4版122ページ おひとり3冊まで        送料:申込者負担(1冊284円、2冊344円、3冊は2個口)        ※着払い(日本郵便「ゆうパケット」にて郵送) 【記録集目次(抜粋)】  <第38回シンポジウム「高齢社会を共に生きる」>  ○第1部:基調講演   ・2040年を展望し、地域共生社会を考える  〔講師〕伊原 和人氏(厚生労働省 厚生労働事務次官)  ○第2部:実践報告(地域福祉チャレンジ活動助成成果報告)   ・団地を中心とした共生のまちづくりプロジェクト    社会福祉法人京都福祉サービス協会(京都市中京区) 理事長 宮路 博氏   〔講評〕野口 典子氏(中京大学 名誉教授)   ・互助会連動型くらしあんしんサポート事業の創設と広域実施    NPO法人知多地域権利擁護支援センター(愛知県知多市)    理事長 今井 友乃氏 事務局長 金森 大席氏   〔講評〕原田 正樹氏(日本福祉大学学長・教授)   ・認知症カフェ動画プロジェクト「まちかどピクチャーズ」    認定NPO法人市民セクターよこはま(横浜市中区)    理事 小菅 聡一郎氏   〔講評〕市川 一宏氏(ルーテル学院大学 名誉教授)  ・当事者と専門職の連携による「きこえの健康支援体制」の構築事業    社会福祉法人ひょうご聴覚障害者福祉事業協会(兵庫県洲本市)    事務局長 橋詰 恭子氏    事業担当職員 高木 里朋氏 〔講評〕宮城 孝氏(法政大学 教授)       上野谷 加代子氏(同志社大学 名誉教授)  ○第3部:総合討論   ・わたしたちのまちの地域共生社会づくり   〔コーディネーター〕原田 正樹氏   〔コメンテーター〕白澤 政和氏(国際医療福祉大学大学院 教授)   〔シンポジスト〕実践報告者4名  <第32回ワークショップ「実践的研究助成成果報告」>   ・芸術療法による若年性認知症患者の行動・心理症状の緩和と家族支援    武田 景敏氏(大阪公立大学大学院医学研究科 脳神経内科講師)   ・ケアファームを用いた認知症診断後支援のシステム構築    宇良 千秋氏 (東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)                               ほか研究 【記録集申込方法】下記URLより申込方法をご確認ください。       https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年3月31日(火)に発行予定です。