■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2025(令和7)年度/第51号(通算1095号)   2026.3.31 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(4月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「2026年度内閣府青年国際交流事業 日本代表青年募集」のご案内  (内閣府) ◆老人クラブを元気にするために話し合うための資料  「わくわく元気! 明日をつくる老人クラブ 仲間への呼びかけ」をお読みく  ださい!  (公益財団法人全国老人クラブ連合会) ◆日本地域福祉学会第40回大会(岩手大会)のお知らせ  東北から拓く 地域福祉の創造  〜復興と包括的支援の実践知から、人口減少社会における地域共生のあり方   を問う〜  (日本地域福祉学会、日本地域福祉学会岩手大会実行委員会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会)  昨今、孤独・孤立の問題が広がるなか、社会全体で解決に向けた取り組みが 求められています。本会も幹事団体として参画する孤独・孤立対策官民連携プ ラットフォームでは、毎年5月を対策強化月間とし、社会全体での理解促進に 向けた集中的な取り組みを呼びかけています。  今年度も、引き続き標記全国キャンペーンを実施し、広報・啓発活動や支援 活動の展開を呼びかけることといたしました。 【実施期間】2026年5月1日〜5月31日 【呼びかけ団体】全国民生委員児童委員連合会、全国老人クラブ連合会、全国         社会福祉法人経営者協議会、全社協(地域福祉推進委員会) 【実施内容】以下の例を参考に孤独・孤立対策に関連する広報・啓発や支援活       動等に取り組みます。実施にあたっては、地域のボランティア・       NPO、企業等との連携も図ります。 (1)孤独・孤立対策に関連する広報・啓発活動        ・活動やイベントにおいて、ロゴマーク、ポスター、キャラク         ターを活用した広報・周知        ・ホームページ、SNS、広報媒体でロゴマーク等を活用した広         報・周知        ・広報誌やメールニュースへロゴマークや関連する記事の掲載         による広報・周知 等 (2)孤独・孤立対策に関連する支援活動(取り組みの一例)        ・「民生委員・児童委員の日 活動強化週間(5月12〜18日)」         と合わせた孤独・孤立対策の広報・啓発にかかる取り組み        ・見守り訪問活動の実施        ・ふれあい・いきいきサロンの開催        ・広く困りごとに関する相談を受け付ける窓口の開設        ・フードドライブ・フードパントリーの実施        ・子ども食堂の実施および協力        ・交流を目的としたスポーツ等のイベント開催        ・防災マップの点検、高齢者や障害者等の避難行動支援の確認         や防災訓練        ・「つながりサポーター」養成講座の実施・協力 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/2026/03/13/7865/ ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(4月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年4月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「2026年度内閣府青年国際交流事業 日本代表青年募集」のご案内  (内閣府)  内閣府では、国際社会や地域社会で活躍する次世代グローバルリーダーを育 成するため、5つの青年国際交流事業を毎年実施しています。  このうち国際社会青年育成事業について、2026年度は孤独・孤立対策をテー マに、ドイツ・リトアニアと2週間程度交流を行います。  社協における孤独・孤立対策の実務にダイレクトに活きるような事業内容で す。ぜひ応募を検討ください。 <国際社会青年育成事業とは?>  世界各国が抱える社会課題をテーマに設定し、テーマについて特徴的な取り 組みを進める国との間で青年の派遣・招へいを行ないます。ディスカッション や施設訪問等の活動を通して、国際社会や地域社会の課題解決に貢献できる人 材の育成を図ります。 【日  程】2026年10月11日(日)〜10月23日(金) 【対象年齢】18歳〜30歳(ただし、孤独・孤立対策に関してこれまで通算1年 以上の実務経験等を有すると認められる場合、40歳まで可) 【交 流 国】ドイツまたはリトアニア 【募集人数】24名程度 【締 切 日】2026年4月15日(水)正午 ※応募フォームへの入力・送信          4月17日(金)正午 ※参加申込書必着 【事業説明会】テーマは異なりますが、過去の国際社会青年育成事業の参加者        が登壇します。        (日  時)4月6日(月)19:30〜20:30 (開催方法)オンライン        (締 切 日)4月5日(日) (申  込)https://x.gd/CcUbvR 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu-2026.html        社会人向け募集チラシはこちら。        https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/boshu/2026/pdf/2026-koho.pdf        事業の概要やプログラムの様子について、SNSにて随時発信しています!        Instagram:https://www.instagram.com/cao_koryu/        X:https://x.com/cao_koryu        Facebook:https://www.facebook.com/cao.koryu 【問合せ先】内閣府 青年国際交流担当室 国際企画担当       TEL:03-5232-2111(平日9:30〜18:15) ◆老人クラブを元気にするために話し合うための資料  「わくわく元気! 明日をつくる老人クラブ 仲間への呼びかけ」をお読みく  ださい!  (公益財団法人全国老人クラブ連合会)  全国老人クラブ連合会では、これからの老人クラブ活動の活性化に向けた協 議を重ね、「わくわく元気! 明日をつくる老人クラブ 仲間への呼びかけ」 をまとめました。  老人クラブの会員自身が、その魅力をあらためて確認するとともに、地域で 共に生活する人々に老人クラブを知ってもらうことで、新たな仲間を迎え、さ らにさまざまな団体や行政と協働していくヒントとして作成した、話し合いの ための資料です。  老人クラブの事務局を担っている社協の皆さんをはじめ、多くの社協職員の 方々ににお読みいただくようお願いいたします。また、老人クラブの集まりを はじめ、社協の会議や研修でもぜひご活用ください。 <資料はこちら>  全老連ホームページ(トップページ):https://www.zenrouren.com/ 【主な内容】  1.これからの老人クラブ活動を話し合うための7つのポイント   ・ポイント1 想いを伝える〜老人クラブの楽しさを、私たちの言葉で語          ってみよう〜   ・ポイント2 活動を工夫する〜「ゆるやかに・楽しく・地域とともに」          が継続のコツ〜   ・ポイント3 次世代へつなぐ〜若手を迎え、次世代にバトンをつなごう〜   ・ポイント4 無理なく続ける〜形を変えても大丈夫、無理なく続けよう〜   ・ポイント5 広報の力〜活動の「見える化」で元気な老人クラブに〜   ・ポイント6 制度活用〜制度を使って、私たちの活動をより豊かにしよ う〜   ・ポイント7 行政との協働〜行政と手を取り合い、暮らし続けられる地 域をつくろう〜  2.老人クラブを支える市区町村老連のみなさんへ   (1)市区町村老連は、老人クラブと地域をつなぐ要(かなめ) 〜仲間を支え、地域の暮らしを豊かにする〜 (2)仲間へ心でつながる手助けをしよう     〜老人クラブに寄り添い、ともに汗をかく関係づくりを〜   (3)補助金を「活動の応援団」に変えよう 〜老人クラブの活動が輝き続けるために〜 (4)「どのような老人クラブでありたいのか」を話そう 〜話し合いを通じて、老人クラブの未来を描く(名称について)〜 【問合せ先】公益財団法人全国老人クラブ連合会       TEL:03-3581-5658 E-mail:zenrou@zenrouren.com ◆日本地域福祉学会第40回大会(岩手大会)のお知らせ  東北から拓く 地域福祉の創造  〜復興と包括的支援の実践知から、人口減少社会における地域共生のあり方   を問う〜  (日本地域福祉学会、日本地域福祉学会岩手大会実行委員会)  本大会では、これまで地域福祉の実践と研究が積み重ねてきた知見や経験を ふり返りながら、人口減少の進行、生活課題の複合化、孤立の深まり等に直面 する今日において、地域福祉が果たすべき役割と可能性を改めて問い直します。  2日目の地元企画では、東日本大震災後の復興支援を通じて展開されてきた 参加支援や居場所の創出を取り上げ、現在の地域福祉実践にどのようにつなが っているのかを整理します。  研究者・実践者・行政・社協・NPO等が対話を重ね、復興の経験や日常の支 援の積み重ねを共有しながら、包括的支援の進展と地域に根差した取り組みを 通じて、人口減少社会における地域共生のあり方を問い直す機会といたします。 【日  程】2026年6月20日(土)〜21日(日) 【会  場】岩手県立大学滝沢キャンパス       (岩手県滝沢市巣子152-52) 【参加対象】どなたでも参加できます。 【参 加 費】会員事前申込み(団体会員を含む)/8,000円 会員当日申込み・非会員/10,000円 大学院生/4,000円、学部学生/1,000円       要旨集/3,000円 【団体会員について】地域福祉学会では、2022年に団体会員制度を創設し、社 協や社会福祉法人、NPO法人などが会員として活動して います。団体会員は、団体として大会で研究発表ができ るほか、学会誌「地域福祉実践研究」のなかで「団体活 動実践報告」として投稿できます。ぜひこの機会に加入 をご検討ください。 【締 切 日】2026年5月14日(木)24:00 ※事前申込締切 【主なプログラム】  <1日目>  ○基調鼎談:地域福祉の創造〜実践と研究の歩みをふまえて〜  ○大会企画シンポジウム:福祉文化はいかに創られてきたか              〜地域福祉の実践に学ぶ〜  ○情報交換会:参加費6,000 円(任意)  <2日目>  ○地域福祉優秀実践賞授賞式・報告  ○日韓学術交流企画:両国に共通する地域福祉に関するテーマを取り上げ、            両国からの報告をもとに、議論を深めていきます。  ○開催地企画シンポジウム:復興と権利擁護の実践的課題から考える地域福               祉 〜震災後15年を経て、人口減社会における               地域共生のあり方を考える〜 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.htsv.biz/jracd2026/ 【問合せ先】  ○大会運営について   岩手大会実行委員会事務局(岩手県立大学)    E-mail:jracd2026iwate@gmail.com  ○大会参加申込等について   名鉄観光サービス株式会社盛岡支店(担当/佐々木、大川)   TEL:019-654-1058 FAX:019-654-1044   E-mail: chiikifukushi-2026@mwt.co.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年4月7日(火)に発行予定です。