■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第1号(通算1096号)   2026.4.7 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆地域福祉推進委員会 新刊のご案内  ○社会福祉協議会基本要項2025とこれからの社会福祉協議会活動・事業の展   開  ○子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携のポイント  〜福祉と教育の連携に向けて〜  (全社協 地域福祉部) ◆『月刊福祉』(2026年5月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(4月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆2026年度「市町村社協職員基礎講座」のご案内  (一般社団法人Wellbe-Design(ウェルビー デザイン)) ◆令和8年度社協のための「広報のチカラ」講座  〜全国社協広報紙コンクール2026同時開催〜  (元社協職員で構成する「全国社協広報紙コンクール実行委員会」) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆地域福祉推進委員会 新刊のご案内  ○社会福祉協議会基本要項2025とこれからの社会福祉協議会活動・事業の展   開  ○子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携のポイント  〜福祉と教育の連携に向けて〜  (全社協 地域福祉部) ○社会福祉協議会基本要項2025とこれからの社会福祉協議会活動・事業の展開  令和7年3月、社会福祉協議会基本要項2025が策定されました。  本冊子は、基本要項2025の基本的な考え方や内容をすべての社協役職員に知 っていただき、各社協において話し合う際の共通基盤をつくることを目的に作 成したものです。社協をより深く理解するための知識として、その成り立ちや あゆみ、地域福祉の推進に果たしてきた役割等についても紹介しています。  各社協の活動・事業、組織のさらなる充実と社協の全国ネットワークの発展 に向けて、本冊子をご活用ください。 【概  要】 A5判・67頁 定価500円(税込・送料別)        第T章 社会福祉協議会基本要項2025(解説)        第U章 社会福祉協議会のあゆみと基本要項        第V章 検討委員からのメッセージ        <資料編>         社会福祉協議会の歴史 社会福祉協議会関係の主な指針・規定等一覧 (発行年月/2026年3月) ○子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携のポイント  〜福祉と教育の連携に向けて〜  子どもの貧困やヤングケアラー、不登校、いじめなど、子どもをめぐる課題 が深刻化するなか、福祉と教育の連携が求められています。小・中・高等学校 や教育委員会、スクールソーシャルワーカー等との連携強化に取り組んでいる 実践事例をヒアリングし、本冊子をとりまとめました。  子どもや子育て世帯にやさしい社会づくりに向けて、社協内や地域の福祉・ 教育関係者との会議・研修等の機会にぜひご活用ください。 【概  要】 A4判・36頁 定価400円(税込・送料別)        第T章 子どもや子育て世帯をとりまく状況からみる福祉と教            育の連携強化の必要性        第U章 ヒアリングを通じて見えた学校等との連携のポイント        第V章 事例編            @栃木県・那須塩原市社会福祉協議会            A東京都・練馬区社会福祉協議会            B長野県・東御市社会福祉協議会            C愛知県・名古屋市南区社会福祉協議会            D愛知県・半田市社会福祉協議会            E大阪府・豊中市社会福祉協議会            F鹿児島県・姶良市社会福祉協議会 ※両冊子ともに 【申  込】「地域福祉ボランティア情報ネットワーク」の下記のページから        お申込みください。        https://www.zcwvc.net/member/books/ 【問合せ先】全社協 地域福祉部 E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp       TEL:03-3581-4655  FAX:03-3581-7858 ◆『月刊福祉』(2026年5月号)のご案内  (全社協 出版部) 『月刊福祉』5月号の特集テーマは「ボランティアの今をとらえる」です。  2026年は、ボランティア元年と呼ばれた1995年から約30年が経過し、2001年 のボランティア国際年から四半世紀の節目にあたります。また国連は、2026年 を「持続可能な開発のための国際ボランティア年」と定めました。日本におい てボランティアはボランタリー精神に基づきその活動が行われ、多様な分野に 広がり、ボランティアに対する見方の幅も広がってきています。一方で、その 価値や哲学に揺らぎが生じる状況にもなっています。  こうした状況を踏まえ、本特集では、今改めてボランティアをとらえ、今後 どのように取り組んでいくべきか考えます。 【体  裁】B5判 104頁 【価  格】1,330円(税込) 【内  容】  ○座談会:ボランティアの今日的意義と広がり       齊藤 ゆか氏(神奈川大学 人間科学部 教授)       吉田 建治氏(特定非営利活動法人日本NPOセンター 事務局長)     長谷部 治部氏(神戸市社会福祉協議会 地域支援部 課長)     原田 正樹氏(日本福祉大学 学長/本誌編集委員)  ○レポートT:困難のなかでも支え続けるという選択         ―共同募金会によるコロナ禍の助成事業から見えたボランテ          ィア・NPOの実践       秋貞 由美子氏(社会福祉法人中央共同募金会 理事・事務局                 長)  ○レポートU:企業・社員によるプロボノの広がり         ―社会貢献から価値創造へ、福祉分野での新たな協働     川本 文人氏(一般社団法人Nボノ 代表理事)  ○レポートV:社会の変化に合わせた支援組織の変革の必要性 ―日本赤十字社の人的協力基盤強化の取り組み         森 正尚氏(日本赤十字社 事業局 パートナーシップ推進部 ボランティア活動推進室長  ○レポートW:学生ボランティアが広げる活動の多様性と、その先に生まれ るもの         徳力 煌陽氏(MPO法人国際ボランティア学生協会 学生代表)  ○レポートX:施設を街にひらく         ―地域住民と課題を担う実践         野村 美奈氏(社会福祉法人武蔵野会 リアン文京 施設長) 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10165903.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(4月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年4月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆2026年度「市町村社協職員基礎講座」のご案内  (一般社団法人Wellbe-Design(ウェルビー デザイン))  本講座は、新任・中堅・管理職全ての市町村社協職員を対象とした、社協の 基礎を学べる講座です。社協とは何か、社協らしい地域福祉の展開とは何かを 一緒に学びます。  過去4年間の参加者数は延べ673名。全国19道府県からご参加いただきました。 「社会福祉協議会基本要項2025」が策定された本年度も、社協の活動原則に照 らし合わせた全6回の講座を開講します。 【受講期間】2026年5月〜6月の月曜日午前(全6回)       ※1回のみの参加も可能です。 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・市町村社会福祉協議会に勤務する職員(区社協を含む)       ・都道府県社会福祉協議会に勤務する職員 【受 講 料】各回2,000円 ※同一参加者が全6回参加の場合は10,000円       (会員は約50%割引) 【定  員】30名程度 【締 切 日】下記開催日の前週の木曜日正午(Peatixから申込み) 【プログラム】各回とも、10:00〜12:00 第1回/5月11日(月)社協のなりたちとあゆみ【歴史】 第2回/5月18日(月)社協活動の基本的なすすめ方【活動原則】 第3回/5月25日(月)社協活動に必要なスキル【組織化】 第4回/6月15日(月)社協活動の方向性と視点【計画と指針】 第5回/6月22日(月)社協活動の今日的な話題【災害支援】 第6回/6月29日(月)社協の組織と機能【役員と会員】 【参加者特典】1度でも参加した方(予定含む)には、オプションプログラム 「災害福祉セミナー」(6月1日(月))に無料でご参加いただ        けます。 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://wellbedesign.jp/course/basics2026/ 【問合せ先】一般社団法人Wellbe Design(ウェルビーデザイン)       E-mail:info@wellbedesign.jp TEL:011-801-7450       北海道札幌市厚別区厚別南2-7-28 ◆令和8年度社協のための「広報のチカラ」講座  〜全国社協広報紙コンクール2026同時開催〜  (元社協職員で構成する「全国社協広報紙コンクール実行委員会」)  本年度も、社協広報に特化した「令和8年度社協のための「広報のチカラ」 講座(全7回)」を開催します。  「広報は社協事業すべてにつながる」という想いから、社協職員を講師にお 招きし、実践的なテーマを取り上げます。今回は、新人〜若手コース、中堅〜 コース、ペアコースの3コースがあります。  また、講座受講社協を対象に「全国社協広報紙コンクール2026」が復活しま す。詳しくはホームページをご覧ください。 【名  称】令和8年度社協のための「広報のチカラ」講座 【対  象】広報担当者等すべての社協職員 【参 加 費】選べる3コース! 1. 新人〜若手コース(全7回分)7,700円         対象/社協入職5年以内程度 2. 中堅〜コース(全7回分)7,700円    対象/社協入職6年以上程度 3. ペアコース(全7回分×2)13,200円         ※2,200円お得!オススメ    上記1.と2.セットのコース(新人〜若手職員と中堅〜職員、 各1名参加可) ※講座に参加した社協は、全国社協広報紙コンクールにエントリ ーできます(エントリー費は無料)。 ※講座によって、参加職員を変更することができます。 ※1アカウントで複数名参加することはできません。       ※過去回はアーカイブ配信で視聴できます。 【令和8年度講座開催予定日・内容】いずれも13:30〜15:30 5月19日(火)対象/新人〜若手      テーマ:社協とは?〜社協として何を伝えるのか〜      〔講師〕古市 こずえ氏(東海村社会福祉協議会)           水谷 友彦氏(東近江市社会福祉協議会  5月27日(水)対象/中堅〜         テーマ:広報から社協経営を考える         〔講師〕東 佑樹氏(洲本市社会福祉協議会)             渡邉 麻由氏(元長泉町社会福祉協議会) 6月 対象/すべて     テーマ:広報講座〜広報紙コンクールここが大切〜    〔講師〕窄口 真吾氏(株式会社エスフェクト)   7月 対象/すべて     テーマ:写真講座    〔講師〕心を写すフォトグラファー SUBAL氏   8月 対象/すべて     テーマ:SNS、ホームページ講座 9月 対象/新人〜若手     テーマ:地域に出ていくための小技集    〔講師〕守屋 紀雄氏(堺市社会福祉協議会)         加藤 慎也氏(富士市社会福祉協議会) 10月 対象/中堅〜     テーマ:広報チームの作り方 11月 対象/すべて     テーマ:広報×共同募金 12月 対象:すべて     テーマ:TTPT(徹底的にパクって繋がる)講座     〔講師〕窄口 真吾氏&SUBAL氏  ※開催時期・時間は予定です。また、テーマは前後する可能性があります。   グループワークも行います。 【開催方法】オンライン(Zoom)       ※申込者限定でYouTubeにて後日配信します。 【参加申込】専用ホームページより申込みください。       https://www.shakyokoho.print-for.com/ 【締 切 日】2026年5月8日(金) 【問合せ先】事務局:Printコーディネーター窄口(さこぐち)       E-mail:shakyokoho@print-for.com       TEL:050-3569-0511 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年4月14日(火)に発行予定です。