■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第3号(通算1098号)   2026.4.21 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆地域福祉推進委員会 新刊のご案内  ○社会福祉協議会基本要項2025とこれからの社会福祉協議会活動・事業の展   開  ○子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携のポイント  〜福祉と教育の連携に向けて〜  (全社協 地域福祉部) ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(4月、5月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔4/30締切〕「ファミリーマート&むすびえ 2026年度 こども食堂スタート  応援助成プログラム(春期)」のご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) ◆〔5/27締切〕「令和8年度『はじめの100か月の育ちビジョン』地域コーディ  ネーター養成事業」公募のご案内  (こども家庭庁) ◆〔7/3締切〕「社会福祉助成金事業」のご案内  (公益財団法人みずほ福祉助成財団) ◆「第1回ひきこもり支援を語るCafe」のご案内  〜ひきこもり支援とは、Cafeとは〜  (厚生労働省 社会・援護局) ◆社会的養護施設に関心のある方向けのオンライン見学会のお知らせ  (NPO法人チャイボラ「社会的養護総合情報サイト チャボナビ」 ◆日本地域福祉研究所「2026年度春の公開研究会」のご案内  身寄りのない単身高齢者等の終身サポート−いかに地域で支えるか−  (特定非営利活動法人日本地域福祉研究所) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆地域福祉推進委員会 新刊のご案内  ○社会福祉協議会基本要項2025とこれからの社会福祉協議会活動・事業の展   開  ○子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携のポイント  〜福祉と教育の連携に向けて〜  (全社協 地域福祉部) ○社会福祉協議会基本要項2025とこれからの社会福祉協議会活動・事業の展開  令和7年3月、社会福祉協議会基本要項2025が策定されました。  本冊子は、基本要項2025の基本的な考え方や内容をすべての社協役職員に知 っていただき、各社協において話し合う際の共通基盤をつくることを目的に作 成したものです。社協をより深く理解するための知識として、その成り立ちや あゆみ、地域福祉の推進に果たしてきた役割等についても紹介しています。  各社協の活動・事業、組織のさらなる充実と社協の全国ネットワークの発展 に向けて、本冊子をご活用ください。 【概  要】 A5判・68頁 定価500円(税込・送料別)        第T章 社会福祉協議会基本要項2025(解説)        第U章 社会福祉協議会のあゆみと基本要項        第V章 検討委員からのメッセージ        <資料編>         社会福祉協議会の歴史 社会福祉協議会関係の主な指針・規定等一覧 (発行年月/2026年3月) ○子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携のポイント  〜福祉と教育の連携に向けて〜  子どもの貧困やヤングケアラー、不登校、いじめなど、子どもをめぐる課題 が深刻化するなか、福祉と教育の連携が求められています。小・中・高等学校 や教育委員会、スクールソーシャルワーカー等との連携強化に取り組んでいる 実践事例をヒアリングし、本冊子をとりまとめました。  子どもや子育て世帯にやさしい社会づくりに向けて、社協内や地域の福祉・ 教育関係者との会議・研修等の機会にぜひご活用ください。 【概  要】 A4判・36頁 定価400円(税込・送料別)        第T章 子どもや子育て世帯をとりまく状況からみる福祉と教            育の連携強化の必要性        第U章 ヒアリングを通じて見えた学校等との連携のポイント        第V章 事例編            @栃木県・那須塩原市社会福祉協議会            A東京都・練馬区社会福祉協議会            B長野県・東御市社会福祉協議会            C愛知県・名古屋市南区社会福祉協議会            D愛知県・半田市社会福祉協議会            E大阪府・豊中市社会福祉協議会            F鹿児島県・姶良市社会福祉協議会 ※両冊子ともに 【申  込】「地域福祉ボランティア情報ネットワーク」の下記のページから        お申込みください。        https://www.zcwvc.net/member/books/ 【問合せ先】全社協 地域福祉部 E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp       TEL:03-3581-4655  FAX:03-3581-7858 ◆令和8年度 孤独・孤立対策強化月間 「民生委員・児童委員」「老人クラブ」  「社会福祉法人」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて  (全社協 地域福祉推進委員会)  昨今、孤独・孤立の問題が広がるなか、社会全体で解決に向けた取り組みが 求められています。本会も幹事団体として参画する孤独・孤立対策官民連携プ ラットフォームでは、毎年5月を対策強化月間とし、社会全体での理解促進に 向けた集中的な取り組みを呼びかけています。  今年度も、引き続き標記全国キャンペーンを実施し、広報・啓発活動や支援 活動の展開を呼びかけることといたしました。 【実施期間】2026年5月1日〜5月31日 【呼びかけ団体】全国民生委員児童委員連合会、全国老人クラブ連合会、全国         社会福祉法人経営者協議会、全社協(地域福祉推進委員会) 【実施内容】以下の例を参考に孤独・孤立対策に関連する広報・啓発や支援活       動等に取り組みます。実施にあたっては、地域のボランティア・       NPO、企業等との連携も図ります。 (1)孤独・孤立対策に関連する広報・啓発活動        ・活動やイベントにおいて、ロゴマーク、ポスター、キャラク         ターを活用した広報・周知        ・ホームページ、SNS、広報媒体でロゴマーク等を活用した広         報・周知        ・広報誌やメールニュースへロゴマークや関連する記事の掲載         による広報・周知 等 (2)孤独・孤立対策に関連する支援活動(取り組みの一例)        ・「民生委員・児童委員の日 活動強化週間(5月12〜18日)」         と合わせた孤独・孤立対策の広報・啓発にかかる取り組み        ・見守り訪問活動の実施        ・ふれあい・いきいきサロンの開催        ・広く困りごとに関する相談を受け付ける窓口の開設        ・フードドライブ・フードパントリーの実施        ・子ども食堂の実施および協力        ・交流を目的としたスポーツ等のイベント開催        ・防災マップの点検、高齢者や障害者等の避難行動支援の確認         や防災訓練        ・「つながりサポーター」養成講座の実施・協力 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/2026/03/13/7865/ ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(4月、5月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年4月、5月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔4/30締切〕「ファミリーマート&むすびえ 2026年度 こども食堂スタート  応援助成プログラム(春期)」のご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  本助成プログラムは、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)をも とに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成するプログラムで す。2023年度から開始し、これまで全国各地で624か所のこども食堂の新規開 設に活用いただきました。  今年度は、これからこども食堂を始める皆さまの「はじめの一歩」のさらな る後押しとして、以下の3点を強化しております  @年3回の公募で通年助成を実現(春・夏・冬の3回。今回は春期) A「こども食堂の立ち上げ」応援動画を公開 Bオンライン申請相談会を毎月第3火曜日に開催 【助成対象団体】・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体          (法人格の有無は問わない)         ・こども食堂名義の金融機関口座を持っている、または助成 対象期間中に運営団体名義の口座を開設予定の団体 【助成対象経費】こども食堂の立ち上げ準備ならびに、開設初日の運営に要す         る費用         ・食品費(お米、肉、野菜、調味料など)         ・消耗品費(食器、弁当容器、衛生用品、コピー用紙等)            ・備品(鍋、フライパン、炊飯器、電子レンジ、ホットプレ          ートの5品)          ・印刷製本費(チラシ印刷のみ)         ・保険料(ボランティア行事用保険のみ)         ・食品衛生責任者講習の受講費         ・検便費用 【助成金額】1団体あたり上限50,000円       (採択団体数:通年で250団体) 【助成対象期間】  <春期>2026年4月1日〜7月31日   ※対象期間中に「1回目のこども食堂」を開催する場合に限る。 【締 切 日】2026年4月30日(木)15:00 【オンライン申請相談会】毎月第3火曜日に開催中!             本日開催4月21日(火)19:00〜20:00             お申し込みはこちらから(Googleフォーム)             https://x.gd/RFxdo 【応募方法】「むすびえ申請マイページ」より応募。    https://musubie.yoshida-p.net 【詳 細】応募方法、動画など詳細は下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/grant-list/plan/30126 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       「2026年ファミリーマート&むすびえこども食堂スタート応援助 成プログラム」(担当/石山、小松、大軒)       Email:kaisetsu_ouen@musubie.org       ※件名に「2026年度こども食堂スタート応援助成プログラムにつ        いて」と記載してください。 ◆〔5/27締切〕「令和8年度『はじめの100か月の育ちビジョン』地域コーディ  ネーター養成事業」公募のご案内  (こども家庭庁)  こども家庭庁では、令和5年12月に閣議決定された『はじめの100か月の育ち ビジョン』(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)に基づく取 り組みを推進しています。  本事業は、少子化の進行や地域のつながりの希薄化があるなかでも、こども の誕生前から小学校1年生頃までの「はじめの100か月」のこどもたちの育ちを 地域全体で支えていくことができるよう、「地域コーディネーター」の養成を 行うものです。「はじめの100か月」の子育て家庭と地域住民が交流する機会 を創出したり、各地域で「はじめの100か月の育ちビジョン」の周知に取り組 んでいただきます。  社会福祉協議会が実施主体となって行うモデル事例の創出も期待されており ます。各社協の既存事業を基盤としていただく形でも応募可能です。ぜひ申請 をご検討ください。 <はじめの100か月の育ちビジョン> https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/ <本事業の公開説明会> 【日  時】2026年4月30日(木)14:00〜 【申  込】E-mail:seiikukiban.shishin@cfa.go.jp       ※メールの件名に「説明会参加申込(地域コーディネーター養成        事業)」と記載してください。 【締 切 日】2026年4月28日(火)17:00 <地域コーディネーターの養成> https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator <公募について> 【事 業 名】「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の 具体的な取組推進(地域等の特色を活かし具体的活動を推進する 人材養成に係る先進事例の創出)に係る委託事業一式 【事業の実施主体】都道府県および市町村(特別区を含む。)、または活動拠          点の地方公共団体と連携して取り組みを実施できる法人格          を持つ民間団体 【委 託 費】465万円(全額国負担) 【締 切 日】2026年5月27日(水)17:00必着 ※電子メールにて 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.cfa.go.jp/procurement/4518ab07 【ご 参 考】取組事例集 R7年度:https://x.gd/p6Bwa R6年度:https://x.gd/FrA10 【問合せ先】こども家庭庁 成育局成育基盤企画課 指針係 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング21階(担当/本間、萩尾)       E-mail:seiikukiban.shishin@cfa.go.jp       TEL:03‐6861‐0059 ◆〔7/3締切〕「社会福祉助成金事業」のご案内  (公益財団法人みずほ福祉助成財団)  みずほ福祉助成財団では、社会福祉の向上に寄与するため、社会福祉に関す る諸活動に対して助成を行っています。本助成は主として、障がい児者の福祉 向上を目的とする事業や研究を対象としています。  物価高騰の折柄、上限金額を昨年度の150万円から200万円に増額しており、 高度化、大型化した施設のニーズに幅広く対応可能です。 【助成対象】社会福祉法人、特定非営利活動法人等の非営利法人および任意団       体等または研究グループ 【助成対象事業】障がい児・者に関する事業および研究 【助成金額】事業(研究)総額の90%以内、且つ20万円以上200万円を限度 【締 切 日】2026年7月3日(金) 【申込方法】申込書と所定の資料を、郵便(含むレターパック)または宅配便       にて送付 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        http://mizuhofukushi.la.coocan.jp/ 【問合せ先】公益財団法人みずほ福祉助成財団       TEL:03-5288-5905 E-mail:BOL00683@nifty.com ◆「第1回ひきこもり支援を語るCafe」のご案内  〜ひきこもり支援とは、Cafeとは〜  (厚生労働省 社会・援護局)  厚労省では、全国のひきこもり支援従事者同士で情報交換および交流する場 として、毎月オンラインミーティングを開催しています。  ひきこもり支援に携わる支援者が、日々の業務のなかで孤立や疲弊を抱え込 むことのないよう、全国各地における支援者ケアの取り組みやその手法等を継 続的に発信するとともに、全国の支援者同士が気軽にコミュニケーションでき る場を提供することを目的としています。  現在ひきこもり支援に携わっている方はもとより、今後新たに業務に携わる 予定で、不安や戸惑いを感じている方など、ひきこもり支援に関わる幅広い皆 さまにご参加いただける内容です。 【日  時】2026年4月23日(木)10:00〜11:30 【開催方法】オンライン(Zoom) 【申込対象】・社会福祉協議会において相談業務に携わっている方       ・自治体および自治体からの事業受託者で、相談業務に携わって        いる方 【参 加 費】無料 【参加方法】申込不要。以下のZoom会議からご参加いただけます。       ご参加いただけます。参加予約は必要ありません。       https://deloitte.zoom.us/j/94208048681?pwd=JkJNxiIoT0aBVgntTQWrm0uihDf1cl.1&from=addon       ミーティングID:942 0804 8681       パスワード:856823 【主な内容】  ○はじめに:新年度Cafe店員のご挨拶  ○【聞く】テーマトーク:       ・ひきこもりとは ・ひきこもり支援を語るCafeとは?       ・ひきにてぃとは?  ○さいごに:ひきこもり支援に携わる方へのメッセージ  ○お知らせ・次回予告  ○アフタートーク…意外と人気!  ※「何からすればいいのだろう…」「ひとりで大丈夫かな。」といった不安   を抱えている方へ。前向きに、一歩踏み出すきっかけになる時間をお届け   します。 ◆社会的養護施設に関心のある方向けのオンライン見学会のお知らせ  (NPO法人チャイボラ「社会的養護総合情報サイト チャボナビ」  社会的養護施設の情報を発信しているチャボナビ(https://chabonavi.jp/) では、昨年に引き続き、社会的養護施設への就職希望者、アルバイトやボラン ティアを検討している方、まずは見学してみたい方等を対象に、オンラインに よる施設紹介イベントを開催します。  一度に複数の施設の情報を得られる機会ともなりますので、関心のある方は 下記によりお申し込みください。 【開催日程】※時間はすべて13:00〜15:45  ○2026年5月 9日(土) 北海道・東北エリア  ○2026年5月10日(日) 関東(東京除く)エリア  ○2026年5月16日(土) 東京エリア  ○2026年5月17日(日) 中部エリア  ○2026年5月23日(土) 近畿・中国・四国エリア  ○2026年5月24日(日) 九州・沖縄エリア 【参加施設種別】児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設、児童自立支援施         設、児童心理治療施設、自立援助ホーム、福祉型障害児入所         施設 【参加対象】就職・アルバイト・ボランティアを検討している方、まずは見学       してみたい方、施設について学びたい方など 【参 加 費】無料 【定  員】各回250名 【締 切 日】各開催日2日前の18:00まで 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。事前の申し込みが必要です。        https://event.chabonavi.jp/fair2026?utm_source=pr&utm_medium=zenshakyo ◆日本地域福祉研究所「2026年度春の公開研究会」のご案内  身寄りのない単身高齢者等の終身サポート−いかに地域で支えるか−  (特定非営利活動法人日本地域福祉研究所)  身寄りのない高齢者等終身サポート事業が、社会福祉法における第二種社会 福祉事業の新たな福祉サービス利用支援事業として法制化され、2028年度から 公的事業として実施されることが検討されています。今後多死化、単身化が一 層進展することを考えると、本事業を通して地域においていかに行政と関係機 関や団体が連携・協働し、子どもや親族によるサポートを前提としないソーシ ャル・サポート・ネットワークを構築するかがますます重要になるでしょう。  本企画では、新たに高齢者終身サポート事業を実施するうえでの今後の検討 課題、関係機関との連携や協働のあり方について、講義や先進的な取り組みの 実践報告、ケース・スタディによる演習を通して実践上の課題を探ります。 【日  時】2026年5月23日(土) 13:30〜17:00                ※17:30〜懇親会(希望者のみ) 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】大正大学5号館553教室(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)※予定 【申込対象】テーマに関心のある方 【参 加 費】一般/3,000円、学生・院生1,000円、所員/2,000円       団体5名まで(オンライン)8,000円(6名以上は5名追加ごとに 5,000円追加) 【定  員】会場/60名、オンライン/100名 ※先着順 【締 切 日】2026年5月11日(月) 【主なプログラム】  <第T部>  ○講義:身寄りのない単身高齢者等の終身サポート      −いかに地域で支えるか−   宮城 孝氏(法政大学)  ○実践報告:「地域で『最期まで』支える        −琴平町社協 まるっと安心サービスの展開過程とネットワー         ク形成−   越智 和子(香川県琴平町社会福祉協議会 会長/全国社会福祉協議会 地         域福祉推進委員会委員長)  <第U部>  ○ケース・スタディによる演習  〔講師〕宮城 孝氏 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.jicw.jp/csw/seminar02/archive/20260407.html 【問合せ先】特定非営利活動法人日本地域福祉研究所       東京都町田市原町田1-13-1 町田ハイツ壱番館1-3 R4       E-mail:jicsw@mx3.alpha-web.ne.jp TEL:042-850-8355 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年4月28日(火)に発行予定です。