■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第5号(通算1100号)   2026.5.12 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆『月刊福祉』(2026年6月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(5月、6月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆2026年度「高齢・地域共生社会助成」のご案内 @〔5/29〆切〕【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成 A〔6/12〆切〕【研究助成】実践的研究助成  (公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)) ◆「2026年社会福祉事業」のご案内  @〔7/3〆切〕自動車購入費助成  A〔7/10〆切〕住民参加型福祉活動資金助成  (公益財団法人SOMPO福祉財団) ◆第32回「広がれ、こども食堂の輪!推進会議」のご案内  (一般社団法人全国食支援活動協力会) ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  〜【基本研修2】制度の理解と住民主体の地域づくりのプロセス〜  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)) ◆2026年度「施設ボランティアコーディネーター研修」のご案内  施設とボランティア 〜ボランティアの受け入れ 、 どうしてる?〜  基礎講座と情報交換会  (東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)) ◆第15回赤い羽根全国ミーティングinあわじ」のご案内  〜じぶんの町を良くする会議〜  (社会福祉法人中央共同募金会 ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内(予告)  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜  (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆『月刊福祉』(2026年6月号)のご案内  (全社協 出版部) 『月刊福祉』6月号の特集テーマは「教育と福祉で子どもを育む」です。  「こどもまんなか」が謳われるなかで、多様な分野が連携・協働し子どもと 子育て世帯を地域で包括的に支えることがめざされています。なかでも「教育」 との連携は、就学前を中心に以前からその重要性が指摘されていました。子ど もの権利を守り、成長の土台となる経験や関わりをつくっていくことが、子ど もたちの成長を支えていくうえで求められています。そこで、教育と福祉の双 方の関係者が互いを知るとともに、必要な連携について考えます。 【体  裁】B5判 104頁 【価  格】1,330円(税込) 【内  容】  ○てい談:子どもたちの成長の基盤をつくる教育と福祉       山野 則子氏(大阪公立大学 特任教授)       伊藤 唯道氏(社会福祉法人順正寺福祉会 順正寺こども園 園長)       大方 美香氏(大阪総合保育大学 学長・教授)〔進行兼〕  ○レポートT:「対話」と「共感」を通じた多機関の「かさなり」を生み出         す連携・協働・共創         鈴木 光氏(美濃加茂市 市民福祉部福祉課 保健福祉主事)  ○レポートU:子どもたちの笑顔のための地域連携ネットワーク         一「二葉ネット」の取り組み         近藤 幸栄氏(新発田市立二葉小学校 元校長)  ○レポートV:子どもたちの「できる」を増やす学校作業療法室         奥津 光佳氏(NPO法人はびりす 作業療法士)          都竹 信也氏(飛騨市市民福祉部 次長、総合福祉課 課長)          青木 陽子氏(飛騨市市民福祉部 総合福祉課地域生活                安心支援センター「ふらっと」センター長)  ○レポートW:保育園で中学生の不登校支援を 一取り組みを通しての気づきから広がる支援     中島 章裕氏(社会福祉法人明照保育園 理事長)  ○レポートX:学校に通っていない子どもの地域での居場所を創出する         生駒 知里氏(NPO法人多様な学びプロジェクト 代表理事) 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10168491.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(5月、6月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年5月、6月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆2026年度「高齢・地域共生社会助成」のご案内 @〔5/29〆切〕【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成 A〔6/12〆切〕【研究助成】実践的研究助成  (公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)) @【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成  地域包括ケアシステムの展開、そして高齢者を中心に障がい者、子ども等を 含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに向けて地域住民、専門職、 団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。  以下の5つのテーマのいずれかに該当するチャレンジ活動を募集します。チ ャレンジとは「新規の活動」または「現在実践している活動の新たなステージ への展開」です。 【助成対象テーマ】 (1)福祉・介護・保健・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住 民の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向け    たチャレンジ活動 (2)認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合 い、安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団 恒久分野) (3)人生の看取りまで含む生活支援(※1)につながる実践を通じての地域づ くりに向けたチャレンジ活動  (※1)日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等 (4)独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢 者に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動 (5)高齢者を中心に、障がい者、子ども等多世代交流型の活動・就労支援や 社会参加づくりに向けたチャレンジ活動 【助成対象団体】次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問わず) (1)助成テーマにチャレンジする意欲がある団体 (2)他の団体・機関、住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体    (活動の運営組織の構成員に申請団体以外のメンバーが参加しているこ     と) (3)1年以上の活動実績がある団体 【助成対象期間】2026年10月より2年間 【助成金額】1団体あたり最大400万円(1年最大200万円)、4〜5団体程度 【締 切 日】2026年5月29日(金)※Web申請 A【研究助成】実践的研究助成  ○「実践的課題研究助成」(2年助成)  ○「若手実践的課題研究助成」(1年助成)   研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果を あげるための研究が助成対象です。  以下の4つの分野・テーマに対する課題を明確にした実践的課題研究を助成 します。 【助成対象分野・テーマ】 (1)「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり(地域包 括ケアシステム)の推進」 (2)「人生100年時代の『高齢者の生きがい・自己実現・就業支援』」 (3)「認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり」(本財団恒久 分野) (4)「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」 【助成対象者】  研究者または実践家(研究者であり実践家である者を含む) ※研究組織に複数名の研究者と実践家の双方参画が必要  ※実践家とは「社会福祉士、介護福祉士、看護師、理学療法士、 保健師、   臨床心理士」等現場職員  ※「若手実践的課題研究」の研究者は45才未満が対象(大学院博士課程在籍   者、修了者も含む) 【助成対象期間】  ○「実践的課題研究」/2026年10月より2年間 ○「若手実践的課題研究」/2026年10月より1年間 【助成金額】  ○「実践的課題研究」/1件あたり最大400万円(1年最大200万円)             2〜4件程度 ○「若手実践的課題研究」/1件あたり最大100万円              4〜6件程度 【締 切 日】2026年6月12日(金)※Web申請 @、Aともに 【審 査 等】選考委員会にて選考の上、9月の理事会で決定 【そ の 他】採択団体の成果報告をまとめた記録集の希望者無料配布を実施中。       (2025年12月開催シンポジウム、ワークショップ分) ※先着500名 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html 【詳  細】下記URLをご覧ください。       http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html  【問合せ先】ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成事務局       大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4階       TEL:06-6204-4013(平日10:00〜17:00)       E-mail:kourei-fukusi@nihonseimei-zaidan.or.jp ◆「2026年社会福祉事業」のご案内  @〔7/3〆切〕自動車購入費助成  A〔7/10〆切〕住民参加型福祉活動資金助成  (公益財団法人SOMPO福祉財団)  公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目 的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社 会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。  今年も6月より、@自動車購入費助成、A住民参加型福祉活動資金助成の2つ を募集しますのでご案内いたします。 @自動車購入費助成  西日本に所在し、主として障害者の福祉活動を行う団体を対象に、自動車購 入の資金を支援します。 【助成対象】以下の条件をすべて満たす団体が対象です。       (1)西日本地区に所在する団体         滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取         県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛 媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・         宮崎県・鹿児島県・沖縄県       (2)主として障害者の福祉活動を行う特定非営利活動法人        ※加齢に伴う障害者(高齢者)の福祉活動団体は除きます。 【助成金額】自動車購入費/1件あたり上限170万円(総額1,700万円) 【募集期間】2026年6月1日(月)〜7月3日(金)17:00 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.sompo-wf.org/jyosei/jidousya.html            A住民参加型福祉活動資金助成   東日本に所在し、複合的な生活課題に地域住民が主体となって、包括的な支  援を行う団体を対象に募集します。 【助成対象】以下の条件をすべて満たす団体が対象です。       (1)東日本地区に所在する団体         北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・         東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬 県・山梨県・新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県・愛         知県・岐阜県・静岡県・三重県       (2)5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体 【助成金額】1団体あたり上限30万円(総額450万円) 【募集期間】2026年6月1日(月)〜7月10日(金)17:00 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://www.sompo-wf.org/jyosei/juminsankagata.html @Aともに 【申込方法】上記詳細ページの電子申請システム(Graain)より、それぞれの       申込プログラムを選択し入力して申請 【選考方法と結果の通知】2026年9月に開催予定の選考委員会で選考し、選考             結果を申込団体に通知   【問合せ先】公益財団法人SOMPO福祉財団      TEL:03-3349-9570 E-mail:office@sompo-wf.org       URL:https://www.sompo-wf.org/ ◆第32回「広がれ、こども食堂の輪!推進会議」のご案内  (一般社団法人全国食支援活動協力会)  「広がれ、こども食堂の輪!推進会議」は、「子どもの居場所」をキーワー ドに、こども食堂や母子生活支援施設、プレーパーク、子育て広場、社会福祉 協議会、行政等が分野を超えて連携しノウハウを共有することを目的に開催し ています。  第32回となる今回は、推進会議メンバーでもある「しみんふくし滋賀」の成 P氏と、沖縄県内のこどもの居場所等の団体のネットワーク「おきこまネット」 の池原氏をお呼びして事例報告をいただきます。 【日  時】2026年5月20日(水)14:00〜16:00頃 【開催方法】オンライン(Zoom)       ・ミーティング ID:880 6351 3025       ・パスコード: 643433        https://us02web.zoom.us/j/88063513025?pwd=tvZDnC2Ub3gAzt1KzvNbkaqLYgSaGC.1 【参 加 費】無料 【プログラム】  ○開会、委員長挨拶  ○推進会議メンバーの皆様のご紹介  ○2026年度「広がれ、こども食堂の輪!」推進会議の実施状況について   ○こども食堂等居場所づくり支援(一般社団法人全国食支援活動協力会)の   活動について  ○事例報告   1. 社会福祉法人しみんふくし滋賀 成瀬 和子氏 (http://www.shiminfukushi-shiga.jp/) 2. おきこまネット、特定非営利活動法人シンコペーション 池原 千佳子氏     おきこまネット(https://www.qab.co.jp/news/20260129281057.html)      シンコペーション(https://syncopation-okinawa.com/)  ○推進会議メンバーの皆様より近況報告・事例について感想  ○次回開催の日程調整  ○閉会 【問合せ先】一般社団法人全国食支援活動協力会事務局 E-mail:saposen@mow.jp TEL:03-5426-2547 ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  〜【基本研修2】制度の理解と住民主体の地域づくりのプロセス〜  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC))  誰もが暮らしやすい地域づくりの手助けをする「生活支援コーディネーター (地域支え合い推進員)」や、協働する専門職を対象としたオンライン研修。 生活支援体制整備事業のしくみや、住民主体の地域づくりについてわかりやす く解説します。 【日  時】2026年5月26日(火)14:00〜17:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)や協働する専 門職、地域づくりに関わる方など、どなたでもご参加いただけま す。 【参 加 費】3,960円 【締 切 日】2026年5月19日(火) 【内  容】基本研修2:制度の理解と住民主体の地域づくりのプロセス       ・国の考え方と新しい地域支援事業の仕組みがわかる       ・主体形成の実際の取り組みを学ぶ       ・地域を中長期的な視点でとらえる       〔講師〕佐藤 寿一氏(元兵庫県宝塚市社会福祉協議会 常務理事)           高橋 誠一氏(東北福祉大学 総合福祉学部 教授) 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.clc-japan.com/sc_kenshu/ 【問合せ先】特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター       (CLC)       宮城県仙台市宮城野区宮城野1-7-7       TEL:022-727-8731 E-mail:clc_online@clc-japan.com ◆2026年度「施設ボランティアコーディネーター研修」のご案内  施設とボランティア 〜ボランティアの受け入れ 、 どうしてる?〜  基礎講座と情報交換会  (東京ボランティア・市民活動センター(TVAC))  新型コロナウィルス感染症以降、社会福祉施設ではボランティアや地域との 交流が途絶えたり、スタッフが入れ替ったりと、地域との関係がこれまでどお りにはいかなくなった、 そんな声も少なくありません。  本講座では、改めて施設のボランティア受け入れに関する基礎講座と各施設 の情報交換会を開催いたします。 【日  時】2026年6月26日(金)10:00〜15:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・社会福祉施設等(障害者施設・高齢者施設・保育園・児童養護        施設等)のボランティア受入担当者の方       ・社会福祉協議会・ボランティアセンター等中間支援組織で、施        設でのボランティアに関わるご担当者の方  【参 加 費】1名3,000円 ※複数名で受講の場合は人数分をお申込みください。 【定  員】40名 ※先着順 【内  容】  ○基礎講座:なぜ、施設がボランティアを受入れるの?       〔講師〕森 純一氏(東京ボランティア・市民活動センター副所                 長)  ○事例紹介&情報交換会:あなたの施設、どうしていますか?             〔ゲスト〕笈川 信子氏(社会福祉法人まりも会清                  瀬喜望園コミュニティキャスト) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.tvac.or.jp/download/oEd232UHEgb7.pdf 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.tvac.or.jp/2026_3.html 【問合せ先】東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)       (研修担当)       TEL:03-3235-1171       URL:https://www.tvac.or.jp/news/51188 ◆第15回赤い羽根全国ミーティングinあわじ」のご案内  〜じぶんの町を良くする会議〜  (社会福祉法人中央共同募金会 赤い羽根全国ミーティングは、共同募金運動に携わる関係者が集い、共同募金 の役割や可能性について話し合うことを通じて、地域共生社会の実現につなげ ることを目的として開催します。  令和8年度で共同募金は80回目の運動を迎えます。今回は、80周年記念の一 環として共同募金のこれまでを振り返るとともに、地域福祉の現状といま共同 募金に求められているものについて、開催地である淡路島を中心とした兵庫県 内や全国の取り組みを共有しながら、参加者による対話を通して考えます。 【日  時】2026年7月9日(木)13:00〜17:45(18:30〜情報交換会 ※任意)           10日(金) 9:30〜12:30 【会  場】兵庫県立淡路夢舞台国際会議場       (兵庫県淡路市夢舞台1番地) 【参加対象】@市区町村共同募金委員会役職員・委員等       A都道府県共同募金会役職員・委員等       B市区町村社会福祉協議会関係者       C都道府県社会福祉協議会関係者       D共同募金への募金等協力団体、共同募金の助成を受けた活動団        体       Eその他共同募金に関心のある方 【参 加 費】6,000円 ※情報交換会参加の場合、別途7,000円 【定  員】400名(予定) 【締 切 日】2026年6月8日(月)17:00 【主なプログラム】  <7月9日>  ○全体会  ・第1部:80周年記念トーク       地域福祉の現在と共同募金に求められるもの  ・第2部:全員参加企画    共同募金の存在意義(パーパス)って何だろう?  ・第3部:開催地からの発信    あわじで考える 赤い羽根の可能性  ○分科会  ・@社協ワーカーとして共同募金に取り組もう    〜社協にとっての共同募金の価値〜  ・A企業と連携して進める共同募金運動    〜募金担当者と協力者双方の熱量を高める秘訣を探る〜  ・Bストーリー設計で共感を生む共同募金の広報    〜 “ 点”を“ 線”にして心を動かす伝え方〜  ・C新任さん集合! 共同募金業務の楽しさと魅力を考える    〜明日から実践できるアイデアをお土産にしよう〜  ○情報交換会  <7月10日>  ○分科会 ・D資金循環を生み出す助成のあり方    〜助成によって活動団体を元気にしよう〜  ・E若い人も参加したくなる募金活動のこれから    〜大切に、大胆に! 時代に合わせた“ 仲間づくり”へのチャレンジ〜  ・F80周年記念企画    これまでの歩みを振り返り、共同募金を未来へつなげよう    〜みんなで考えよう 伝わる言葉〜  ・Gキャラクターを活用して戦略的に広報しよう    〜 “赤羽根家” と“あかはねちゃん” で広げる発信の工夫〜  ○全体会:80回目の運動に向けて 〜各分科会のキーワードから〜 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.akaihane.or.jp/news/bokin/48245/ 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.mwt-mice.com/events/hane2026 【問合せ先】中央共同募金会 総務企画部(企画担当)       TEL:03-3581-3846 E-mail:kikaku@c.akaihane.or.jp ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内(予告)  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜  (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員会)  こども食堂をはじめとする“こどもの居場所” は全国で広がり続けていま す。こうしたなかで、いま求められているのはそこで生まれている価値や役割、 意義をしっかりととらえ、地域づくりの力として “深めていく”ことです。  地域の状況に応じて、こども食堂などの活動を支える中間支援や自ら居場所 を運営する社協の実践には、地域のつながりを生み出す工夫や、地域づくりの ヒントが数多く詰まっています。  本研修会では、全国の社協が互いの実践を認め合い、学び合い、モチベーシ ョンを高め合いながら、こどもの居場所の“深まり”と居場所づくりを通した 社協の“進化”をともに考えます。 【日  時】2026年7月17日(金)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会 場】決定次第、ホームページにてお知らせします。 【申込対象】社会福祉協議会役職員、行政職員等 【参 加 費】無料 【プログラム概要(予告)】  ○基調講演:社会福祉協議会への期待〜こども食堂支援から寄せて〜   三島 理恵氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事 長) ○クロストーク:社会福祉協議会が頼りになる存在になるために          〜社協らしさを再確認〜   社協職員+湯浅 誠氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすび              え)  ○分科会:3つのテーマ   @企業との連携   A広域ネットワークの運営   Bこれから始める支援の一歩  ○各会場からの報告 【詳  細】随時情報が更新されます。       https://musubie.org/news/seminar-event/30922 【申  込】申込先は今後決定します。※申し込み開始予定:5月下旬       下記URLにてご確認ください。 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       E-mail:team47@musubie.org =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年5月19日(火)に発行予定です。