■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第8号(通算1103号)   2026.6.2 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆『生活と福祉』(2026年5月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔6/25〆切〕赤い羽根福祉基金 特別プログラム   「被害者やその家族等への支援活動助成」2026のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会) ◆書籍出版のご案内『自治公民館と社会福祉協議会とが綾なす地域福祉実践  〜都城市社会福祉協議会の取り組み〜』  [監修]大橋 謙策 [編著]上野谷 加代子/南 友二郎  (宮崎県・都城市社会福祉協議会) ◆社協職員向け「子どもの貧困対策に関する研修会」のご案内  (埼玉県・三芳町社会福祉協議会) ◆日韓こころの交流プログラム「専門職育成・国際交流セミナー」のご案内  (公益財団法人ユニベール財団) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆『生活と福祉』(2026年5月号)のご案内  (全社協 出版部)  『生活と福祉』5月号の特集テーマは、「特集T令和8年度の生活保護」「特 集U令和8年度における生活保護指導監査方針」です。  特集Tでは、令和8年4月1日から適用されている保護の実施要領について、 その概要を掲載します。特集Uでは、令和8年度における生活保護法施行事務 監査等について、重点事項や特に留意すべき事項の解説を掲載します。 【体  裁】B5判 32頁 【価  格】550円(税込) 【内  容】  〇巻頭言:つながりで創る、ふくしまの福祉       菅野 俊彦氏(福島県保健福祉部長)  ○特集T:令和8年度の生活保護       厚生労働省社会・援護局保護課       ・実施要領等の改正等       ・令和8年度の生活保護基準等の改定       ・令和8年4月生活保護基準改定の概要       ・最低生活保障水準(月額)の具体的事例(令和8年4月時点)     ○特集U:令和8年度における生活保護指導監査方針       厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室       ・令和8年度における生活保護法施行事務監査等について       ・生活保護法施行事務監査事項           【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10170113.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年6月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔6/25〆切〕赤い羽根福祉基金 特別プログラム   「被害者やその家族等への支援活動助成」2026のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会)  中央共同募金会では、犯罪・交通事故・性暴力・DV・児童虐待等による被害 者やその家族・遺族(以下、被害者等)を支援する民間の非営利活動を資金面 から応援する目的で、2023年より標記助成を実施しています。被害者支援に関 わる団体の皆さまは、ぜひご応募ください。 【助成対象団体】・非営利の活動展開を目的とする団体(法人格の有無は問わ          ず)。         ・団体としての活動実績が1年以上あり、助成対象活動の実          施体制が整っている団体         ・特定の宗教や政治思想を広めることを目的とする団体や、          反社会的勢力および反社会的勢力と関わりがある団体は対          象外 【助成プログラム】※2つの助成種別があります。  (1)当事者活動助成    ○助成金額/1団体あたり上限100万円  ※当事者会、家族会等の自助グループによる活動   ○対象活動    ・犯罪被害者等の社会的な孤立を防ぐため、当事者同士の支え合いや情 報交換を行う活動 ・犯罪被害者等自らが社会へ課題啓発を行う活動   ○対象活動例    ・犯罪被害者等の自助グループによるピアサポートやグリーフケア、勉 強会 ・犯罪被害者等の自助グループにおける交流活動やレクリエーション ・犯罪被害者等の自助グループにおける社会への啓発活動 ・犯罪被害者等の自助グループのホームページの開設やパンフレットの 作成  (2)一般助成    ○助成金額/1団体あたり上限300万円  ※当助成の趣旨に沿う活動   ○対象活動 ・犯罪被害者等を対象とした、孤立を防ぎ、心身の回復や生活の再建等 を支援する活動   ○対象活動例 ・犯罪被害者等を対象とした相談や伴走支援 ・犯罪被害者等を対象とした居場所の運営 ・犯罪被害者等の支援に携わる人材育成 ・犯罪被害者等の支援に関する広報・啓発活動 ・犯罪被害者等を支援する団体間のネットワーク構築のための活動 ・犯罪被害者等の支援に資する調査・研究 ・その他、犯罪被害者等の支援のために必要と認められる活動 【助成対象期間】2026年10月〜2027年9月 【助成総額】約7,000万円(予定) 【締 切 日】2026年6月25日(木)23:59 ※必着 【応募方法】Web応募フォーム「e応募」からご応募ください。 ※事前の団体登録が必要       ※郵送や持参は不可。 【オンライン公募説明会】応募フォームの使い方など、公募方法を説明する 「オンライン公募説明会」を開催します。            (日時)2026年6月4日(木)14:00〜                ※Zoomにて1時間程度             説明会申し込みはこちら             https://tayori.com/form/f81142cf604d9aa07901ef812e50997dadbe1ba8 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-orther/48527/ 【問合せ先】社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(被害者支援助成担当)       TEL:03-3581-3846(平日9:30〜17:30)       E-mail:kikin-oubo@c.akaihane.or.jp ◆書籍出版のご案内『自治公民館と社会福祉協議会とが綾なす地域福祉実践  〜都城市社会福祉協議会の取り組み〜』  [監修]大橋 謙策 [編著]上野谷 加代子/南 友二郎  (宮崎県・都城市社会福祉協議会)  都城市社会福祉協議会が、約40年間の軌跡をまとめた本を出版します。  「“都城流”地域福祉」は自治公民館を基盤として、小中学校等で福祉教育 が積極的に展開され、住民が内発的に地域づくりを進めています。福祉に携わ る人たちが「オールみやこんじょ福祉」としてまとまっており、複雑化する現 代社会の中で生じる「新たな」福祉課題に取り組み続けている実践といえます。  本書では、住民・社会福祉協議会職員とそのOBならびにOG・研究者の三者が 各々の視点からこの実践を考察し、その全体像を浮かび上がらせていきます。  令和6年度には都城市との「パートナーシップ宣言」を締結して行政との連 携も深めており、今日、厚生労働省が進めている重層的支援体制整備事業を先 取りしているともいえる取り組みがよくわかる一冊となっています。 【体  裁】A5判 288頁 【価  格】3,080円(本体2,800円+税) 【発  売】2026年7月刊行予定(ミネルヴァ書房) 【内  容】  ○第T部 地域福祉の胎動と自治公民館及び関係人口   第1章 座談会 自治公民館を語り地域福祉を展望する(柿木原康雄・三       角光洋・渡邊一生・川崎雅彦・川路豊子・大橋謙策・大田勝信)   第2章 地域福祉の胎動(本郷貞雄)   第3章 関係人口論から読み解く都城流地域福祉 ――多様なデータの分析を踏まえて(南友二郎)  ○第U部 「胎動」から「いま」へ――都城流地域福祉の現在地   第 4章 4つの福祉組織化構想――地域住民とともに歩む地域福祉の一体 化のために(内田文子・林典生)   第 5章 都城市社会福祉普及推進校連絡会による福祉教育の展開 (玉利勇二・佐藤陽)   第 6章 地域住民とともにつくる社協最前線としての地区社協――地区社 協と市社協の連携協働のあり方を考える(森山慎悟・清水潤子)   第 7章 重層的支援体制整備事業の実践(田村真一郎・永田祐)   第 8章 都城市社協ブランドの確立に向けて――職員一人ひとりが夢を語 れる社協を目指して(櫻田賢治・山崎睦男)   第 9章 地域福祉法人化への挑戦(大田勝信・川崎順子)   第10章 都城流地域福祉の読み解き ――生活者に還る地域福祉実践(上野谷加代子)   第11章 自治公民館及び社会福祉協議会の歴史的展開と両者の交差による 地域づくり(大橋謙策)  ○終 章 自治公民館と社会福祉協議会とが綾なす地域福祉実践を語る       ――これからの地域づくりに向けて       (大田晃子・満安真由美・上野谷加代子)  ○コラム   1 盆地のたすけあい今昔研究会――地域福祉のラウンドテーブル   2 都城市社会福祉施設等連絡会が生み出したもの   3 第2の人生は人様のために   4 相手の懐に入ること   5 福祉教育は地域とともに   6 「誰もが安心して暮らせる地域づくり」のために   7 障害者支援施設との連携・協働   8 トラブルが絶えない多問題世帯への支援   9 DXで切り拓く業務改革   10 パートナーシップ宣言から築く    「日本一の誰もが安心して暮らし続けたいまち」 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.minervashobo.co.jp/book/b676347.html ◆社協職員向け「子どもの貧困対策に関する研修会」のご案内  (埼玉県・三芳町社会福祉協議会)  全国の機能不全家庭で暮らす全ての子どもたちが夢や希望をもち、未来が明 るく光り輝くことを願い、平成16年から取り組みを開始した三芳町社会福祉協 議会の実践を全てお伝えします。なぜ、いま社会福祉協議会がこの課題に取り 組む必要があるのかを含め本研修会を開催いたします。 【日  時】2026年8月27日(木)から全10回 【会  場】三芳町文化会館コピスみよし       (埼玉県入間郡三芳町藤久保1100-1) 【参加対象】全国の社会福祉協議会の役職員 【参 加 費】一社協10,000円(全プログラム、何人でも参加可) 【定  員】各回100名 【内  容】・第1回 8月27日(木)14:00〜17:00 国の取り組みの理解/三芳町社協の子どもの貧困対策全般 ・第2回 8月28日(金)10:00〜12:30        クリスマスプレゼント配分事業 ・第3回 9月17日(木)14:00〜17:00 学習支援事業 ・第4回 9月18日(金)10:00〜12:30 母子家庭等サロン ・第5回 10月22日(木)14:00〜17:00        子ども食堂 ・第6回 10月23日(金)10:00〜12:30 子ども応援夢基金 ・第7回 12月10日(木)14:00〜17:00 不登校 ・第8回 12月11日(金)10:00〜12:30 次世代を担う子どもの支援検討委員会 ・第9回 2027年1月28日(木)14:00〜17:00 ヤングケアラー支援       ・第10回    1月29日(金)10:00〜12:30 まとめ 社協が子どもの貧困対策をおこなうわけ 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://miyoshi-shakyo.or.jp/news/event/20260512.html 【問合せ先】三芳町社会福祉協議会(担当/古賀、古川、藤原)       TEL:049-258-0122 FAX:049-258-0180       (受付時間等 8:30〜17:15) ◆日韓こころの交流プログラム「専門職育成・国際交流セミナー」のご案内  (公益財団法人ユニベール財団)  少子高齢・人口減少社会における福祉向上をめざすユニベール財団は、日本 と韓国の官民学の福祉関係者による国際学術交流を毎年重ねてきました。  本セミナーは2年継続型のプログラムで、日韓両国にて若手ソーシャルワー カーや大学院生を公募し、6日間のセミナーを2年にわたり開催します。プログ ラムの中心となる「視察」では、高齢・児童・障害などの各分野で先進的に取 り組む施設を訪れ、現場の実践を直接学びます。「総括」の時間には互いの気 づきを共有し、福祉の専門家によるスーパーバイズを受けます。プログラムを 通して、福祉に対する視野を広げ、新しい実践の一歩を踏み出す機会となるこ とを企図しています。 【対  象】福祉現場で働く若手ソーシャルワーカーと社会福祉を学ぶ大学院       生(原則40歳以下) 【募集人員】日本側5名(別途、韓国側参加者5名が加わります) 【内  容】日本と韓国の社会福祉の実践現場の視察、ディスカッション等 (2年間のプログラム) 【日  程】・2026年10月20日(火)〜25日(日)5泊6日        日本開催(大阪・京都・兵庫) ・2027年10月ごろ 5泊6日 韓国開催(済州島を予定) 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年7月10日(金)※必着 【選考結果】8月10日(月)までに文書にて通知 【参加申込】@所定の申込書       A次の2つのテーマについての各800字程度の作文を提出 (1)応募動機とセミナーに対する抱負 (2)2026〜2027年度のプログラムテーマ「多様な家族のための ソーシャルワーク実践」に関する自身の経験と、実践にお いて重要だと思うこと(実践経験がない場合、後者を中心 に作成) 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.univers.or.jp/ 【問合せ先】公益財団法人ユニベール財団       東京都新宿区四谷2-4-18 YPCビル5階   TEL:03-3350-9002 FAX:03-3350-9008 E-mail:info@univers.or.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年6月9日(火)に発行予定です。