■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第9号(通算1104号)   2026.6.9 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「『広がれボランティアの輪』連絡会議 国際PT連続勉強会 2026年度第1回」  のご案内  いまさら聞けない!地域de多文化共生  〜世界から学ぶ 外国ルーツの人々も主体となる社会参画〜  (「広がれボランティアの輪」連絡会議 ◆『月刊福祉』(2026年7月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔7/9〆切〕「2026年度こども食堂対象 フルーツ支援助成」のご案内  (一般財団法人篠原欣子記念財団) ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  【基本研修5】生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)のための 地域マネジメント  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)) ◆「コミュニティにおけるソーシャルワーク力強化研修・長野2026」のご案内  〜福祉政策をソーシャルワークの理念と機能から捉える〜  (長野県社会福祉協議会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「『広がれボランティアの輪』連絡会議 国際PT連続勉強会 2026年度第1回」  のご案内  いまさら聞けない!地域de多文化共生  〜世界から学ぶ 外国ルーツの人々も主体となる社会参画〜  (「広がれボランティアの輪」連絡会議)  2026年は、国連の定める「持続可能な開発のためのボランティア国際年(IVY 2026)」です。なかでも、社会的・文化的に周縁に置かれている人たちの活動参 画をいかに促していくかが大きなテーマになっています。  そこで本勉強会では、国連ボランティア計画(UNV)東京駐在事務所の方から お話をうかがい、外国にルーツのある人をはじめ、社会的・文化的に周縁に置 かれている人々の主体としてのボランティア・市民活動への参画をどのように 実現していくか、世界のさまざまな事例を学びながら考える機会とします。 【日  時】2026年6月26日(金)10:30〜12:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】関心のある方ならばどなたでも 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年6月19日(月)正午 【プログラム】  ○講演:ボランティア国際年 いま、持続可能な未来のためにボランティア ができること  〔講師〕櫻井 亜沙子氏(国連ボランティア計画(UNV)東京駐在事務所)  ○質疑応答  ○グループに分かれてのディスカッション  ○全体会(まとめ)   ・グループで出てきた質疑応答   ・登壇者による総括 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.hirogare.net/study/%E5%9B%BD%E9%9A%9Bpt%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A2026/ 【問合せ先】「広がれボランティアの輪」連絡会議 事務局        全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター内       TEL:03-3581-4656 FAX:03-3581-7858        E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆『月刊福祉』(2026年7月号)のご案内  (全社協 出版部)  『月刊福祉』7月号の特集テーマは「多文化共生のこの先」です。  日本の在留外国人の数は約400万人を超え、過去最多を更新しました。背景 には、日本の深刻な労働力不足があり、外国人材を受け入れる仕組みも、実情 に合わせた見直しが図られてきました。一方で、外国人を労働力としてみなす だけの対応では分断を生みかねず、多文化共生の視点が必要なことは以前から 指摘されてきました。一層多くの外国人が日本で暮らし、制度も大きく転換し つつある今、在留外国人の日本での生活の実態や長く暮らし活躍するうえで何 が障壁になっているのかを知り、多文化共生による新たな可能性を探ります。 【体  裁】B5判 104頁 【価  格】1,330円(税込) 【内  容】  ○論文:日本で生活する外国人の状況と多文化共生の可能性      田村 太郎氏(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)  ○レポートT:外国ルーツの人々が抱える生活課題と地域における多文化共         生の取り組み         東 香澄氏(認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協 力の会 事業推進部多文化共生事業担当)  ○レポートU:在留外国人の子育て・子どもの学習を支える     横田 能洋氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表)  ○レポートV:日本に暮らす外国人高齢者への支援 ―ハナの会に集う多(他)文化の人々との関わり     鄭 秀珠氏(NPO法人神戸定住外国人支援センター デイサー ビスセンターハナの会 管理者)  ○レポートW:職場環境を整え、地域での生活を支援する         河村 政彦氏(社会福祉法人西春日井福祉会 法人事務局 総                務課長)  ○レポートX:外国人職員のキャリアパス、専門職としての活躍を支える     古川 雅章氏(社会福祉法人むべの里光栄 法人本部)  ○レポートY:職場の仲間として活躍してもらうために         熊谷 信利氏(社会福祉法人光風会 理事長) 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10170368.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年6月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔7/9〆切〕「2026年度こども食堂対象 フルーツ支援助成」のご案内  (一般財団法人篠原欣子記念財団)  一般財団法人篠原欣子記念財団は、こども食堂へフルーツを届ける助成事業 を通じてこども食堂の活動を支援し、こどもたちの食環境の充実と居場所づく り等の地域コミュニティの活性化を支援いたします。 【助成対象地域】近畿・中国・四国・九州・沖縄地方         (三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌          山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、          香川県、高知県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本          県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県) 【助成対象団体】2025年3月31日までに「こども食堂」の団体を設立し、無料 または安価で食事を提供する「こども食堂」を開催し、申請 時点で活動を継続している法人または団体(地域食堂を含む)         ※9つの要件(詳細ページ参照)を全て満たしていること         ※フードパントリー(食材配布)のみを行う団体は、対象外         ※活動拠点が複数ある場合は、拠点毎の申請が可能ですが、          採択数に上限を設けることがあります。 【助成内容】フルーツ(果物類)やジュース等加工品と交換可能なギフトコー       ド(送料込) 【採択予定数】300件 【締 切 日】2026年7月9日(木)23:59 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://ysmf.or.jp/program/requirements/kodomoshokudou_support-2026/ 【応募方法】電子申請(オンライン申請)       https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/7subsidy1ks16/request/ 【問合せ先】一般財団法人 篠原欣子記念財団 事務局       問い合わせフォーム:https://ysmf.or.jp/contact/subsidy/       ※電話での問い合わせは受け付けておりません。       ※審査の経過、内容、結果に関する質問にはお答えできません。       財団HP:https://ysmf.or.jp/       2024年度フルーツ支援助成実績:       https://ysmf.or.jp/wp-content/uploads/2025/10/nursery_kindergarten_2024.pdf ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  【基本研修5】生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)のための 地域マネジメント  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC))  誰もが暮らしやすい地域づくりの手助けをする「生活支援コーディネーター (地域支え合い推進員)」や、協働する専門職を対象としたオンライン研修。 「地域づくりをやってね」と言うけれど、どうやったらいいの?地域支援の展 開の方法を解説します。 【日  時】2026年6月26日(金)14:00〜17:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】生活支援コーディネーターや協働する専門職、地域づくりに関わ       る方など、どなたでもご参加いただけます。 【参 加 費】3,960円 【締 切 日】2026年6月19日(金) 【内  容】基本研修5:生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員) のための地域マネジメント ・地域づくりをすすめる5つの基本 ・話し合いの場のつくり方がわかる  〜協議の考え方と協議体〜 ・資源の活用から人の活躍へ  〜住民との協働の仕方がわかる 主体と客体の違い〜       〔講師〕岩城 和志氏(兵庫県淡路市社会福祉協議会 事務局次長 /第1層生活支援コーディネータ−)  【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.clc-japan.com/sc_kenshu/ 【問合せ先】特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター       (CLC)       宮城県仙台市宮城野区宮城野1-7-7       TEL:022-727-8731 E-mail:clc_online@clc-japan.com 受付時間等/平日:9:00〜18:00 ◆「コミュニティにおけるソーシャルワーク力強化研修・長野2026」のご案内  〜ひとつの気づきを共有し、実践から社会を変えるソーシャルワーク〜  (長野県社会福祉協議会)  昨今、地域福祉が制度として整備されてきていますが、こうした制度を十分 に活用し、個や世帯が抱える困難が社会のなかに埋没してしまうことがないよ うに、地域住民同士の相互関係をつくり、専門職などが連携しながら、個別課 題への気づきと共有の機能を高めていくことが大切です。  本研修では、これまで一貫してこのようなソーシャルワークの理念と価値を 問うてきました。8年目となる今回、この時代にあってソーシャルワーカーが 地域にいるということが「希望」となるよう、ミクロ、メゾ、マクロ領域を体 系的にとらえ、各領域に働きかけるための知識、方法、技術などを学び、個々 のワーカーとしての実践力および各組織のソーシャルワーク力を高めることを 目的とします。 【日  程】2026年8月27日(木)〜29日(土) 【会  場】清泉大学長野駅東口キャンパス(長野市栗田2277) 【参加対象】社会福祉従事者で本研修の目的を理解し、ソーシャルワークによ       る実践力を高めたい方 【参 加 費】6,000円(宿泊費等は別途) 【定  員】80名 【締 切 日】2026年7月31日(金)※先着順 【主なプログラム】  <1日目>  ○オープニングトーク:ひとつの気づきから社会を変える             −自覚者が責任者の精神に学ぶ−   上野谷 加代子氏(同志社大学 名誉教授/日本医療大学教授)  ○講義1:複雑化、複合化する困難への挑戦−      −これからの地域福祉とソーシャルワーカーへの期待− 斉藤 弥生氏(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)  ○講義2:自分との対話から生まれるもの       −ソーシャルワーカーである私の実践を研究すること− 野村 裕美氏(同志社大学社会学部 教授)  ○講義3:ソーシャルワークという「希望」       −地域にソーシャルワーカーがいることの意味− 空閑 浩人氏(同志社大学社会学部 部長・教授)  <2日目>  ○特別講義:脊髄性筋萎縮症の生徒に対する就学支援の事例        −医療的ケアを必要とする子どもの教育保障のために−   北村 千章氏(清泉大学看護学部教授/NPO法人親子の未来を支える会理事)  ○特別講義:医療的ケアを必要とする私の今とこれから        −地域社会での活躍を目指して−   花崎 碧士氏(医療的ケアを必要とする当事者)  ○グループワーク:碧士さんとともに考えるこれからの地域社会   北村 千章氏   花崎 碧士氏   野村 裕美氏  ○講義4:ケアリングコミュニティの創造       −ともに生きていくことができる地域社会を目指して 原田 正樹氏(日本福祉大学 学長)  ○講義5:共有と共感によるネットワークづくり       −コミュニティ・オーガナイジングの考えに学ぶ−   室田 信一氏(東京都立大学人文社会学部 教授)  <3日目>  ○講義6:ソーシャルワーカーへの期待       −ソーシャルワークに関する政策のこれまで、今、これから−   本後 健氏(厚生労働省 大臣官房参事官)  ○フロアディスカッション   本後 健氏   井上 信宏氏(信州大学経法学部 教)  ○講義7:近視眼的支援の罠を超えて       −未来を創るソーシャルワークのためのフューチャー・デザイン−   井上 信宏氏  ○グループリフレクション:3日間の学びを振り返って  ○クロージング:ソーシャルワーカーが紡ぐ物語          −仲間との語り合いによるリフレクション−   上野谷 加代子氏   野村 裕美氏 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。 https://www.nsyakyo.or.jp/minjiren_entry/20391/ 【問合せ先】○本研修に関する問い合わせ先   長野県社会福祉協議会(担当/西澤)        TEL:026-228-4244 FAX:026-228-0130         E-mail:kikaku@nsyakyo.or.jp       ○参加等申込みに関する問い合わせ先        名鉄観光サービス株式会社 長野営業所(担当/原)        TEL:026-244-8557 FAX:026-217-8151        E-mail:kosoken-nagano@mwt.co.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年6月16日(火)に発行予定です。