■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第10号(通算1105号)   2026.6.16 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「『広がれボランティアの輪』連絡会議 国際PT連続勉強会 2026年度第1回」  のご案内  いまさら聞けない!地域de多文化共生  〜世界から学ぶ 外国ルーツの人々も主体となる社会参画〜  (「広がれボランティアの輪」連絡会議 ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月、7月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔6/30〆切〕「令和8年度障害者支援施設の整備に対する助成事業」のご案内  (公益財団法人車両競技公益資金記念財団) ◆〔7/9〆切〕清水育英会×中央共同募金会  「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援   する助成 第3回」のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会) ◆「第3回ひきこもり支援を語るCafe」のご案内  よりそいホットラインの方によるご講演 〜誰一人取り残さない支援への工夫と相談者への向き合い方〜  (厚生労働省 社会・援護局) ◆「豊中市型コミュニティソーシャルワーカー(CSW)実践研修会」のご案内  〜豊中の地域づくり、全てみせます〜  (大阪府・豊中市社会福祉協議会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「『広がれボランティアの輪』連絡会議 国際PT連続勉強会 2026年度第1回」  のご案内  いまさら聞けない!地域de多文化共生  〜世界から学ぶ 外国ルーツの人々も主体となる社会参画〜  (「広がれボランティアの輪」連絡会議)  2026年は、国連の定める「持続可能な開発のためのボランティア国際年(IVY 2026)」です。なかでも、社会的・文化的に周縁に置かれている人たちの活動参 画をいかに促していくかが大きなテーマになっています。  そこで本勉強会では、国連ボランティア計画(UNV)東京駐在事務所の方から お話をうかがい、外国にルーツのある人をはじめ、社会的・文化的に周縁に置 かれている人々の主体としてのボランティア・市民活動への参画をどのように 実現していくか、世界のさまざまな事例を学びながら考える機会とします。 【日  時】2026年6月26日(金)10:30〜12:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】関心のある方ならばどなたでも 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年6月19日(金)正午 【プログラム】  ○講演:ボランティア国際年 いま、持続可能な未来のためにボランティア ができること  〔講師〕櫻井 亜沙子氏(国連ボランティア計画(UNV)東京駐在事務所)  ○質疑応答  ○グループに分かれてのディスカッション  ○全体会(まとめ)   ・グループで出てきた質疑応答   ・登壇者による総括 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.hirogare.net/study/%E5%9B%BD%E9%9A%9Bpt%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A2026/ 【問合せ先】「広がれボランティアの輪」連絡会議 事務局        全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター内       TEL:03-3581-4656 FAX:03-3581-7858        E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月、7月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年6月、7月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔6/30〆切〕「令和8年度障害者支援施設の整備に対する助成事業」のご案内  (公益財団法人車両競技公益資金記念財団)  公益財団法人車両競技公益資金記念財団では、心豊かな社会づくりに貢献す ることを目的として、社会福祉の増進、医療の向上その他の公益の増進に資す る事業および研究に対し、時宜に適った助成を行っています。  本助成では、社会福祉法人が所有・運営する障害者支援施設の補修改善を助 成します。 【助成対象団体】障害者支援施設を所有し運営する、正味金融資産保有額(※)         3億円未満の社会福祉法人 (※)現金預金、有価証券、定期預金、投資有価証券および修            繕積立資産等の合計額から運営資金借入金額を減じた額 【助成内容】社会福祉法人が所有し運営する障害者支援施設であって、老朽化       により利用上の支障をきたし、その原状回復が必要と認められる       施設等の補修改善工事等に係る費用の一部を助成 【助成金額】助成対象事業費総額の4分の3以内(上限500万円) 【助成期間】交付決定日から2027年3月31日(水)まで 【締 切 日】2026年6月30日(火)※必着 【詳細・応募】下記URLをご覧ください。        https://www.vecof.or.jp/post-3578/ 【問合せ先】公益財団法人車両競技公益資金記念財団 東京都文京区本郷3-22-5 住友不動産本郷ビル8階       ※財団ホームページお問合せフォームからお問い合わせください。        https://www.vecof.or.jp/contact/?20190801 ◆〔7/9〆切〕清水育英会×中央共同募金会  「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援   する助成 第3回」のご案内  (社会福祉法人中央共同募金会)  本助成事業は、物価高騰等の影響により、経済的困窮や社会的孤立の状態 にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的としています。  一般財団法人清水育英会からの資金を原資に、清水育英会・中央共同募金会 の共同助成として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施します。 【助成対象活動】  ○助成プログラム@:経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と            生活を一体的に支援する活動   次の項目のうち学習支援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動。   <主な支援活動(学習支援活動は必須)>   ・学習支援活動  (例:対面やオンラインでの学習支援)   ・居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター)   ・居住支援活動  (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)   ・生活支援活動  (例:生活必需品の提供など)   ・相談支援活動  (例:子どもや保護者の生活相談や心理相談など)   ・食支援活動   (例:食事の提供など)   <取り組みの例>   ・子どもたちへの居場所提供と学習支援(オンライン活用含む)、子ども    たちへの食と学の一体的支援 など  ○助成プログラムA:地域や多機関連携による重層的な子どもの学習・生活            支援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活            動   次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、子どもの学習・生活支   援を一体的に展開するとともに、重層的な支援体制やネットワークの構築   につなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。   <連携機関の例>   地域団体(自治会等の地縁組織)、小・中・高等学校、大学ボランティア   センター、企業、その他の関係機関・団体 【助成対象団体】  ・経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへの支援活動を展開する   非営利団体  ・応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っている   団体  ・法人格の有無は問わず。但し、応募要項に記載の6点の書類を提出できる   こと  ・複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象。その場合は、代表団体   (助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえ応募。 ※次に該当する団体は対象外。 ・反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある法人、団体 【助成金額】1活動(事業)あたり、@は上限100万円、Aは上限300万円       (@A総額2,550万円の予定) 【助成対象活動期間】2026年10月〜2027年9月 【締 切 日】2026年7月9日(木)※23:59必着  【主  催】一般財団法人清水育英会/社会福祉法人中央共同募金会 【応募方法】下記詳細ページより、Web応募フォーム「e応募」へ事前に団体登 録のうえ応募 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-corp-prog/48765/ 【問合せ先】社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部       (清水育英会助成担当)       TEL::03-3581-3846 (平日9:30〜17:30)       E-mail:kikin-for@c.akaihane.or.jp ◆「第3回ひきこもり支援を語るCafe」のご案内  よりそいホットラインの方によるご講演 〜誰一人取り残さない支援への工夫と相談者への向き合い方〜  (厚生労働省 社会・援護局)  厚生労働省では、全国のひきこもり支援従事者同士が情報交換・交流する場 として、毎月オンラインミーティングを開催しています。  第3回となる今回は、よりそいホットラインの方による講演です。訪問支援 だけではない、電話やチャット相談対応など、誰一人取り残さない支援を行う ための工夫をお話いただきます。また、窓口担当者にとって大切な、相談者へ の向き合い方や、傾聴におけるポイントについてもお話いただきます。厚労省 や自治体職員、全国のひきこもり支援従事者が気軽に情報交換できる場です。 お気軽にご参加ください。 <よりそいホットラインとは?>  一般社団法人社会的包摂サポートセンターが運営し、厚生労働省の補助金事 業として実施されている、誰でもご利用いただける電話相談窓口です。電話、 FAX、チャットやSNSによる相談に対応しており、どんな人の、どんな悩みにも よりそって、一緒に解決する方法を探します。 【日  時】2026年6月25日(木)10:00〜11:30 【開催方法】オンライン(Zoom)※予約不要 https://deloitte.zoom.us/j/94208048681?pwd=JkJNxiIoT0aBVgntTQWrm0uihDf1cl.1&from=addon ミーティングID:942 0804 8681 パスワード:856823 【参加対象】・社会福祉協議会において相談業務に携わっている方       ・自治体および自治体からの事業受託者で、相談業務に携わって        いる方 【内  容】  ○はじめに:Cafe店員のご挨拶  ○【聞く】テーマトーク:   よりそいホットラインの方によるご講演、   ・誰一人取り残さない支援に向けた工夫   ・相談者への向き合い方と、傾聴におけるポイント  〔登壇者〕澤上幸子氏(一般社団法人社会的包摂サポートセンター被災地事             業統括コーディネーター、専門ライン統括コーディ             ネーター)  ○さいごに:お知らせ・次回予告  ○アフタートーク   ひきにてぃ(Slack)活用方法レクチャー会 ◆「豊中市型コミュニティソーシャルワーカー(CSW)実践研修会」のご案内  〜豊中の地域づくり、全てみせます〜  (大阪府・豊中市社会福祉協議会)  本研修会は、全国からの視察や具体的な支援者のスキルアップなどについて の実践研修を求める声にお応えして開催します。  コミュニティソーシャルワーカーの具体的な役割や、地域活動の現場などを ご視察いただく機会として、コロナで出会った新たな課題への取り組みや重層 的支援体制整備の参加支援、地域づくりなどをご紹介します。 【日  時】2026年7月26日(日)10:00〜17:30 ※終了後情報交換会          7月27日(月) 9:30〜16:30 【会 場】豊中市地域共生センター西館3階(豊中市中桜塚2-28-8)ほか 【参加対象】@コミュニティソーシャルワーカー(CSW)       A地域福祉コーディネーター       B生活困窮者自立支援事業相談員       Cその他、豊中の地域福祉に触れたい方 など 【参 加 費】10,000 円(資料代含む)       情報交換会は別途3,500円程度(希望者のみ) 【定  員】60名 【締 切 日】2026年7月10日(金) 【主なプログラム】  <1日目>  ○講義   @豊中市におけるコミュニティソーシャルワーカーの概要   A重層的支援体制の中での参加支援、地域づくり  〔@A講師〕勝部 麗子氏(豊中市社会福祉協議会 参与)  ○CSWの基本   B地域へのアプローチの方法   Cワークショップ(困り感のない人への支援について)   D個別支援から地域づくりの事例紹介   〔B〜D講師〕勝部 麗子氏、ほか豊中市社会福祉協議会職員(CSW)  ○情報交換会  <2日目>  ○地域フィールドワーク(@〜I内1か所 ※第2希望までお選びください。 希望に添えない場合もありますが、いずれも住民主体の取り組みです)   @豊中あぐり(都市型農園・介護予防)  A民家を使った拠点づくり(リノベーション、朝市、便利屋)   Bマンションのコミュニティづくり(マンションサミット)   Cローラー作戦(集合住宅・自治会に入っていない世帯など)   D福祉なんでも相談(福祉便利屋・スマホ相談)   E子ども食堂(こどもの居場所、宅食)   Fオレンジカフェ(逆デイ)   G不登校支援、ひきこもり支援(リスタート事業)   H外国人支援(多文化共生、畑、食事会、フットサル等)   I介護予防プログラム(ぐんぐん元気塾・健康マージャン・お針箱)   〔講師〕各担当職員ほか  ○体験報告会、ワークショップ:社会資源の創り方すべて見せます   〔講師〕勝部 麗子氏  ○まとめ   〔講師〕勝部 麗子氏 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.toyonaka-shakyo.or.jp/news/cswkensyu 【問合せ先】豊中市社会福祉協議会       大阪府豊中市中桜塚2-29-31(地域共生センター東館2階)       TEL:06-6848-1279 FAX:06-6841-2388       E-mail:sanka@toyonaka-shakyo.or.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年6月23日(火)に発行予定です。