■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第11号(通算1106号)   2026.6.23 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆『生活と福祉』(2026年6月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月、7月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆第61回「NHK障害福祉賞」のご案内  〜障害のある人と支える人の体験作文の募集〜  (NHK、社会福祉法人NHK厚生文化事業団) ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜  (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員会 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆『生活と福祉』(2026年6月号)のご案内  (全社協 出版部)  『生活と福祉』6月号の特集テーマは、「福祉事務所の業務効率化・DX」で す。  福祉事務所の業務は、制度改正への対応や社会の変化を受けた複雑なケース の増加、人材不足等を背景に、業務負担の増加が指摘されています。厚生労働 省では、デジタル技術等の活用や業務負担の軽減をめざす施策を進め、直近の 令和7年度補正予算・令和8年度予算で「生活保護業務の負担軽減」「生活保護 業務デジタル化推進事業」「生活保護業務のデジタル化調査研究事業」等が計 上されています。本号の特集では、先行する自治体より、その取り組みやシス テムの概要、導入プロセスや成果・課題等について報告していただきました。 【体  裁】B5判 32頁 【価  格】550円(税込) 【内  容】  〇巻頭言:「誰一人取り残さない、孤立させない、つながる」 地域社会の実現に向けて        岡田 慎太郎氏(千葉県健康福祉部長)  ○特集:福祉事務所の業務効率化・DX      ・DXとタスクシフトを一体ですすめた業務改善       富松 美晴氏(久留米市健康福祉部生活支援第1課保護第1チーム 主任主事)      ・現場起点ですすめた生活保護業務のDXと生成AI活用による支援の       質の向上       藤江 功氏(一関市福祉部福祉課 課長補佐)      ・タブレット端末やAI検索の活用による段階的なDXの推進       浦口 康弘氏(寝屋川市福祉部次長(生活保護担当)兼保護課長)      ・データ管理の効率化から広げたDXの推進       小林 禎使氏(狛江市福祉保健部福祉相談課 生活支援係長)  ○情報ズームアップ   ・査察指導員向け研修の「標準的カリキュラム」および「福祉事務所にお    けるガバナンス」のあり方の検討について       毛利 有紀子氏(一般財団法人日本総合研究所 主任研究員)  ○福祉事務所だより/第199回   ・広島市安佐南福祉事務所における生活保護の現状と取組    ―ケースワーカーのパフォーマンス向上と、市民に寄り添う組織運営の     あり方    山地 貴子氏(広島市安佐南福祉事務所厚生部生活課 第三保護係長)   ・支援を深める基礎知識―連携先を知る/第12回    ひきこもり状態の方への支援    中村 健氏(新潟大学 准教授)  ○【新連載】理解を深めて支援を広げる   ・−生活保護ケースワーカーのための制度の使い方/第1回    生活保護の目的としての自立助長    池谷 秀登氏(立正大学 教授)  ○実践に役立つワンポイント/第178回 ・CWの仕事の魅力  西野 奨氏(新宿区福祉事務所生活福祉課 施設援護係主任)   ・SV業務のやりがい(CWが困難に直面した時)    増田 哲也氏(浦安市福祉部社会福祉課 保護第1係長)  ○ケースワーカー登場/第387回   中川 祥太郎氏(富山県・滑川市)   笹沼 勇哉氏(栃木県・益子町、茂木町、市貝町、芳賀町) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10171542.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(6月、7月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年6月、7月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆第61回「NHK障害福祉賞」のご案内  〜障害のある人と支える人の体験作文の募集〜  (NHK、社会福祉法人NHK厚生文化事業団)  障害福祉への関心や理解を広げるため、障害のある方や障害のある方ととも に歩んでいる方から、体験作文を募集します。入選作品は作品集を発行します。 また、ホームページやSNS、印刷物等での使用のほか、NHKの番組等で紹介する 場合があります。全社協も後援しています。 【募集部門と内容】次の2部門で、文章による記録(作文)を募集します。 ○第1部門:障害のあるご本人の部門 ○第2部門:障害のある人とともに歩んでいる人の部門 【応募規定】・字数8000字以内の自作の未発表の作品(点字の場合は32マス×        450行以内)。       ・著作を職業としている方の応募はご遠慮ください。       ・他者の作品や他団体の発行物からの盗作や、不適切な引用、生        成AIの使用はしないでください。 【賞(2部門通じて)】最優秀: 1編(賞金50万円)            優 秀: 3編(賞金20万円) 佳 作:若干(賞金 5万円) 柳田邦男賞:第1部門から1編(賞金20万円) ※ほかに、賞状と副賞を授与 【締 切 日】2026年7月31日(金)※当日消印有効 【応募方法】郵送、またはWEB応募フォームより応募 【過去の入選作品】昨年度の入選作品はこちら          https://npwo.or.jp/info/32966 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://www.npwo.or.jp/info/33580  【問合せ先】NHK厚生文化事業団「障害福祉賞」係       TEL:03-3476-5955(平日10:00〜18:00) FAX:03-3476-5956       メールでの問い合わせはこちら       https://www.npwo.or.jp/contact       ※問い合わせ内容欄に「障害福祉賞について」と入力。 ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜  (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員会  こども食堂をはじめとする“こどもの居場所” は全国で広がり続けていま す。こうしたなかで、いま求められているのはそこで生まれている価値や役割、 意義をしっかりととらえ、地域づくりの力として “深めていく”ことです。  地域の状況に応じて、こども食堂などの活動を支える中間支援や自ら居場所 を運営する社協の実践には、地域のつながりを生み出す工夫や、地域づくりの ヒントが数多く詰まっています。  本研修会では、全国の社協が互いの実践を認め合い、学び合い、モチベーシ ョンを高め合いながら、こどもの居場所の“深まり”と居場所づくりを通した 社協の“進化”をともに考えます。 【日  時】2026年7月17日(金)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会 場】東京会場/WHCH TOKYO BASE           (東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト1階)       京都会場/京都JAビル        (京都市南区東九条西山王町1)       大阪会場/堺市総合福祉会館 6階ホール           (大阪府堺市堺区南瓦町2-1)       神戸会場/こうべ市民福祉交流センター           (兵庫県神戸市中央区磯上通3-1-32)       和歌山会場/県民交流プラザ和歌山ビッグ愛            (和歌山市手平2-1-2)       大分会場/大分県総合社会福祉会館           (大分市大津町2-1-41)       沖縄会場/沖縄県総合福祉センター 第1会議室        (沖縄県那覇市首里石嶺町4-373-1)   ※対面リアル会場でご参加の場合、分科会の対応可能数に限りが ある場合がございます。 【申込対象】社会福祉協議会役職員、行政職員等 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年7月8日(水) 【プログラム】  ○基調講演:社会福祉協議会への期待〜こども食堂支援から寄せて〜   三島 理恵氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事 長) ○クロストーク:社会福祉協議会が頼りになる存在になるために          〜社協らしさを再確認〜   丸野 光俊氏(鹿児島・姶良市社会福祉協議会 地域福祉係長)   吉田 智咲氏(東京都・調布市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)   湯浅 誠氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  ○分科会:3つのテーマ   @地域と企業のイイ関係づくり   Aネットワークの役割 〜やらんと損やけん、やってみたらええやん〜   B社協職員の実践から学ぶ こども食堂支援の第一歩  ○クロージング・各会場からの報告・となりの居場所担当さん(全国フォト リレー) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/news/seminar-event/30922 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/UVzGuvjXjCcVKx8ZA 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       E-mail:team47@musubie.org =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年6月30日(火)に発行予定です。