■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第12号(通算1107号)   2026.6.30 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第6回】」のご案内  地域に出会う、「わたし」に出会う 〜社会参加を促進するボランティアコーディネートを考える〜  (全社協 地域福祉部) ◆福祉現場と学生・生徒をつなぐ!「社会福祉HERO'Sスクール」オンライン  授業、参加校随時募集中!  (全社協 全国社会福祉法人経営者協議会) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「未来へのふくし航路〜Social Change Symposium〜特別回」のご案内   〜「頼れる身寄りのいない社会と支援」を考える〜  (日本福祉大学 FUKUSHI ACADEMY) ◆「コミュニティソーシャルワーク・パワーアップセミナー2026」のご案内  (特定非営利活動法人日本地域福祉研究所) ◆〔8/31締切〕「ファミリーマート&むすびえ 2026年度 こども食堂スタート  応援助成プログラム(夏期)」のご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜  (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員 会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考  えるオンラインサロン【第6回】」のご案内  地域に出会う、「わたし」に出会う 〜社会参加を促進するボランティアコーディネートを考える〜  (全社協 地域福祉部)  全社協が策定した「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センタ ー強化方策2023」では、社協VCの5つの基本的な役割を整理し、各社協の実践 を支援するツールとして活用いただくことを想定しています。  全国の社協VCにおいて強化方策2023を活用しつつ、それぞれの地域の状況や 課題に応じた取り組みを推進していくために、VCご担当者を含めた社協役職員 が自由に議論し、今後の取り組みのヒントを得る場として令和6年度よりオン ラインサロンを開催しています。皆さまの積極的なご参加をお願いいたします。 【日  時】2026年8月24日(月)14:00〜16:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】・都道府県・指定都市社会福祉協議会の役職員、ボランティアセ        ンター担当者       ・市区町村社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当        者 【参 加 費】無料 【定  員】180名 【締 切 日】2026年8月17日(月)※先着順 【主な内容】  ○事例発表(質疑応答含む)   ・尾崎 美世子氏(北海道・月形町社会福祉協議会 事務局長)     刑務所と連携し、受刑者による町内高齢者宅の除雪ボランティア活動    を実施している月形町社協。この取り組みでねらっているのは、受刑者    が社会とつながりやすくなることだけではなく、地域の「新参者」であ    る刑務所職員・家族との接点づくりだった!   ・卜部 善行氏(福岡県・筑後市社会福祉協議会 地域福祉係長)     きょうだい児や不登校経験者の支援に率先的に取り組んできた筑後市    社協。「当事者」と呼ばれる彼らの社会参加促進の経験から学んだ、ボ    ランティア活動の意義やコーディネートで気をつけるべき点とは? ○グループに分かれて情報・意見交換  ○全体会:事例発表について、追加の質疑応答も行います 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.zcwvc.net/mypage/news/2026/06/24/8293/ 【今後の開催予定】 ・第7回/2026年10月29日(木) 関係者とのパイプを磨こう 〜対話の機会をどうつくる?そもそも「関係者」をどうつくる?〜  ・第8回/2026年12月予定(調整中)   これまで参加したことのない層が活動を楽しむまでのしかけとは?  ・第9回/2027年2月18日(木)   子ども・若者の関心の種をどのように育てる?   〜社協ならではのボランティア体験づくり〜 【問合せ先】全社協 地域福祉部(担当/藤川、由利)       TEL:03-3581-4656 E-mail:vc00000@shakyo.or.jp ◆福祉現場と学生・生徒をつなぐ!「社会福祉HERO'Sスクール」オンライン  授業、参加校随時募集中!  (全社協 全国社会福祉法人経営者協議会)  “ 福祉の仕事は、クリエイティブで面白い!”  『社会福祉ヒーローズ スクール』を今年度も開校いたします!  福祉の仕事の魅力を伝えるイベント「社会福祉HERO'S 」。そのイベントで スピーチを披露した登壇者が皆さんの学校の講義に参加します。「登壇者の日 常を知りたい」「仕事の詳細をもっと聞いてみたい」など、皆さまからのご要 望にお応えし、イベントでは伝えきれない福祉の仕事のこと、想い、またこれ まで悩んだことやその解決策等をお話しします。  福祉の仕事に誇りをもって働いている現場職員の生の声を聞ける機会となっ ております。ぜひ、ご応募ください! 【対  象】今年度中に実施される授業・行事 等 【費  用】授業料として、登壇人数・授業時間に応じた金額をご負担いただ       きます。       ※負担額の目安は90分授業で1名につき「1万円」程度です。 【申込み方法と実施までの流れ】  @「 申込書(word) 」に必要事項を記載のうえ、下記事務局までメールでお   申し込みください  Aプログラムの打ち合わせ   実施するプログラムや派遣するヒーローの選定等について、「社会福祉   HERO'Sスクール」運営事務局等と2、3回程度、打ち合わせを行います。 ※登壇者および日時につきましてご希望に添えない場合がございます。    あらかじめ、ご了承ください。  Bオンラインプログラムの実施   ※本事業をより充実させるべく、プログラム実施後、参加者を対象とした    アンケートにご協力いただく予定です。 【講師を担当する主なメンバーについて】  これまでの「社会福祉HERO'S」に登壇し、それぞれの仕事の内容や想いを  プレゼンをしています。お申込みの際には、あらかじめプレゼンをご視聴  ください。  ・2026プレゼン動画再生リストはこちら   https://www.youtube.com/watch?v=tyZB4IeJwbc&list=PL5yiBDiEE_x8l4t109K2REheM0kNkZZAJ  ・2025年 メンバー紹介ページはこちら   http://www.shafuku-heros.com/news/event-heros-sns/  ・2024年 メンバー紹介ページはこちら   http://www.shafuku-heros.com/news/event-heros2024-5/  ・ヒーローズスクール チラシ   https://x.gd/HjbP6 【詳  細】下記URLをご覧ください。       http://www.shafuku-heros.com/news/heros_school2026/ 【問合せ先】「社会福祉HERO'Sスクール」事務局       (全国社会福祉法人経営者協議会事務局)       E-mail:shafuku-heros@shakyo.or.jp       TEL:03-3581-7819(平日9:30〜12:00、13:00〜17:30)       FAX:03-3581-7928 ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年7月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「未来へのふくし航路〜Social Change Symposium〜特別回」のご案内   〜「頼れる身寄りのいない社会と支援」を考える〜  (日本福祉大学 FUKUSHI ACADEMY)  単身化社会が進展するなかで、「頼れる身寄りのいない高齢者等」をいかに 支えるかは、今後ますます重要な社会課題となっています。制度化の検討が進 む一方、死後事務やエンディングサービスのみで課題が解決されるものではあ りません。本テーマでは、日本福祉大学の学術的知見と地域における先駆的な 実践の蓄積を踏まえ、その背景と現状を整理し、これからの支援のあり方につ いて考えます。 【日  時】2026年7月23日(木)18:30〜20:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】日本福祉大学 東海キャンパス       (愛知県東海市大田町下浜田1071) 【参 加 費】1,100円 【定  員】会場参加/40名、オンライン/定員なし 【シンポジスト】  原田 正樹氏(日本福祉大学 学長/地域共生社会の在り方検討会/孤独孤立         対策有識者会議構成員)  藤森 克彦氏(日本福祉大学福祉経営学部 教授)  林 祐介氏(日本医療ソーシャルワーカー協会社会貢献事業部・身元保証人        問題チーム) 高橋 良太氏(日本福祉大学福祉経営学部 教授)  今井 友乃氏(知多地域権利擁護支援センター 理事長) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.n-fukushi.ac.jp/recurrent/academy/scs_tokyo/ 【問合せ先】日本福祉大学 東京サテライト       TEL:03-5220-2825(平日9:30〜17:30)       E-mail:recurrent@ml.n-fukushi.ac.jp ◆「コミュニティソーシャルワーク・パワーアップセミナー2026」のご案内  (特定非営利活動法人日本地域福祉研究所)  今年度で3回目となる本セミナーでは、「多職種・多機関の連携・協働による コミュニティソーシャルワークの新たなステージを!」をテーマにシンポジウ ムを行い、最前線の実践者による実践報告から、コミュニティソーシャルワー クにおける多職種・多機関の連携・協働の意義と今後の可能性と課題について 探ります。地域の生活課題に対応するために、今後どのような職種や機関・団 体等とどのように連携・協働を図るべきか、それぞれの地域の特性を踏まえて 検討します。  コミュニティソーシャルワーク実践が地域住民の期待に応え、さらにパワー アップすることを目的として開催します。 【日  時】2026年8月28日(金)13:30〜17:30      (入門ワークショップは10:00〜12:30)        8月29日(土)10:00〜16:40 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】大正大学 巣鴨キャンパス3号館326教室       (東京都豊島区西巣鴨3-20-1) 【参加対象】コミュニティソーシャルワーク実践に関する関係者、研究者・学 生等 【参 加 費】一般/2日間5,000円、1日のみ3,000円 所員/2日間4,000円、1日のみ2,000円 大学院生・学生/2日間 2,000円 1日のみ 1,000円       団体/5名以内15,000円(オンライン参加のみ)、6名以上は追加       5名ごとに10,000円 【定  員】会場/70名、オンライン/100名 ※先着順 【締 切 日】2026年8月20日(木) 【プログラム】  <1日目>  ○コミュニティソーシャルワーク入門ワークショップ(対面のみ/定員25名)   コミュニティソーシャルワーカー(地域福祉コーディネーター)として何   をすればよいのか   〔講師〕菱沼 幹男氏(日本社会事業大学) 〔ファシリテーター〕:洪心●(玉へんに路)氏(山口県立大学)              張 梦瑶氏(立正大学)              山崎 禎広氏(法政大学)  ○シンポジウム:多職種・多機関の連携・協働によるコミュニティソーシャ   ルワークの新たなステージを!   〔進行〕大石 剛史氏(東北福祉大学) 〔コメンテーター〕 神山 裕美氏(大正大学) 加山 弾氏(東洋大学)   @多様な主体が参画する“協議体”の活動を通したケアリングコミュニテ    ィ創造実践    栃木県・那須塩原市 にしなすケアネット   A身寄りのない人を地域で支える「結(ゆい)サポート〜くらし安心事業    の展開過程とネットワークの形成    愛知県・豊田市社会福祉協議会   Bコミュニティデザインを通した住民との連携・協働による参加の場づく    り (オンライン)    宮崎県・三股町社会福祉協議会  <2日目>コミュニティソーシャルワークの実践報告  ○午前の部   〔進行〕田中 悠美子氏(一般社団法人ケアラーワークス) 〔コメンテーター〕大島 隆代氏(文教大学)   @ゴミ分別カレンダー作成を通した地域連携    埼玉県・入間市社会福祉協議会   A横断的連携による地域づくりに向けた行政の取り組み    東京都・杉並区在宅医療・生活支援センター   B住民主体でつくるみんなの居場所    〜地域福祉活動拠点「結の里」の実践〜    宮城県・南三陸町社会福祉協議会 ○午後の部   〔進行〕長谷川 真司氏(山口県立大学) 〔コメンテーター〕中島 修氏(文京学院大学)   C企業・大学・施設等のネットワーク『ゆるたまネット』で、子ども・若    者の支援の推進    東京都・多摩市社会福祉協議会   D地域にひらいた場づくり 〜春日台センターセンターの実践〜    神奈川県・愛川町 社会福祉法人愛川舜寿会   E愛媛県今治市伯方島での創作クラブ Grianの活動について(オンライン) 特定非営利活動法人創作クラブGrian   F(仮)自治公民館と社会福祉協議会が綾なす地域福祉実践(オンライン)    宮崎県・都城市社会福祉協議会 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://www.jicw.jp/csw/seminar04/archive/20260617.html 【問合せ先】特定非営利活動法人日本地域福祉研究所       E-mail:jicsw@mx3.alpha-web.ne.jp       TEL:042-850-8355 ◆〔8/31締切〕「ファミリーマート&むすびえ 2026年度 こども食堂スタート  応援助成プログラム(夏期)」のご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  本助成プログラムは、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)をも とに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成するプログラムで す。2023年度から開始し、これまで全国各地で700か所のこども食堂の新規開 設に活用いただきました。  今年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募 を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現します。採択団体には、こ ども食堂で使えるおむすびの具瓶詰「おうちでぼんご」のプレゼント(希望団 体のみ)もあります。 【助成対象団体】・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体          (法人格の有無は問わない)         ・申請団体名義の金融機関口座をすでに持っている、または          助成対象期間中に開設予定の団体 【助成対象経費】こども食堂の立ち上げ準備ならびに、開設初日の運営に要す         る費用         ・食品費(お米、肉、野菜、調味料など)         ・消耗品費(食器、弁当容器、衛生用品、コピー用紙等)            ・備品(鍋、フライパン、炊飯器、電子レンジ、ホットプレ          ートの5品)          ・印刷製本費(チラシ印刷のみ)         ・保険料(ボランティア行事用保険のみ)         ・食品衛生責任者講習の受講費         ・検便費用 【助成金額】1団体あたり上限50,000円       (採択団体数:通年で250団体) 【助成対象期間】  <夏期>2026年8月1日(土)〜11月30日(月)   ※対象期間中に「1回目のこども食堂」を開催する場合に限る。 【公募期間】2026年7月1日(水)〜8月31日(月)※15:00必着 【オンライン説明会(Zoom)】  (日時)2026年7月1日(水)12:00〜13:00  (URL) https://zoom.us/j/5423698619 【応募方法】「むすびえ申請マイページ」より応募。    https://musubie.yoshida-p.net 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/grant-list/plan/32420 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       「2026年ファミリーマート&むすびえこども食堂スタート応援助 成プログラム」(担当/石山、小松、大軒)       Email:kaisetsu_ouen@musubie.org       ※件名に「2026年度こども食堂スタート応援助成プログラムにつ        いて」と記載してください。 ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜   (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員 会)  こども食堂をはじめとする“こどもの居場所” は全国で広がり続けていま す。こうしたなかで、いま求められているのはそこで生まれている価値や役割、 意義をしっかりととらえ、地域づくりの力として “深めていく”ことです。  地域の状況に応じて、こども食堂などの活動を支える中間支援や自ら居場所 を運営する社協の実践には、地域のつながりを生み出す工夫や、地域づくりの ヒントが数多く詰まっています。  本研修会では、全国の社協が互いの実践を認め合い、学び合い、モチベーシ ョンを高め合いながら、こどもの居場所の“深まり”と居場所づくりを通した 社協の“進化”をともに考えます。 【日  時】2026年7月17日(金)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会 場】東京会場/WHCH TOKYO BASE           (東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト1階)       京都会場/京都JAビル        (京都市南区東九条西山王町1)       大阪会場/堺市総合福祉会館 6階ホール           (大阪府堺市堺区南瓦町2-1)       神戸会場/こうべ市民福祉交流センター           (兵庫県神戸市中央区磯上通3-1-32)       和歌山会場/県民交流プラザ和歌山ビッグ愛            (和歌山市手平2-1-2)       大分会場/大分県総合社会福祉会館           (大分市大津町2-1-41)       沖縄会場/沖縄県総合福祉センター 第1会議室        (沖縄県那覇市首里石嶺町4-373-1)   ※対面リアル会場でご参加の場合、分科会の対応可能数に限りが ある場合がございます。 【申込対象】社会福祉協議会役職員、行政職員等 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年7月8日(水) 【プログラム】  ○基調講演:社会福祉協議会への期待〜こども食堂支援から寄せて〜   三島 理恵氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事 長) ○クロストーク:社会福祉協議会が頼りになる存在になるために          〜社協らしさを再確認〜   丸野 光俊氏(鹿児島・姶良市社会福祉協議会 地域福祉係長)   吉田 智咲氏(東京都・調布市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)   湯浅 誠氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  ○分科会:3つのテーマ   @地域と企業のイイ関係づくり   Aネットワークの役割 〜やらんと損やけん、やってみたらええやん〜   B社協職員の実践から学ぶ こども食堂支援の第一歩  ○クロージング・各会場からの報告・となりの居場所担当さん(全国フォト リレー) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/news/seminar-event/30922 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/UVzGuvjXjCcVKx8ZA 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       E-mail:team47@musubie.org =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年7月7日(火)に発行予定です。