■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第13号(通算1108号)   2026.7.7 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆『月刊福祉』(2026年8月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「第2回生活支援コーディネーターによる全国交流フォーラム」のご案内  〜生活支援コーディネーターによる大座談会、再び!〜  (生活支援コーディネーターによる大座談会実行委員会) ◆地域に根ざす中間支援組織スタッフのための「支援力アップ塾2026」のご案  内 <実務ステップアップ編>  〜初心者大歓迎!〜多文化ソーシャルワーク入門講座  (東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)) ◆全国の点訳サークルへ届ける「無料の点字データベース」活用のご案内  (名古屋点訳ネットワーク) ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜  (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員 会) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆『月刊福祉』(2026年8月号)のご案内  (全社協 出版部)  『月刊福祉』8月号の特集テーマは「これからの頼れる身寄りがない人への 支援」です。  単身世帯の増加や、成年後見制度の見直しの議論が進むなかで、頼れる身寄 りがいない高齢者等への対応や総合的な権利擁護支援策の充実を図るため、こ れまでの福祉サービス利用援助事業(日常生活自立援助事業)を拡充・発展さ せた「福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業」を、第二種社会福祉 事業に位置づける方向性が示されました。国の具体的な事業内容の設計はこれ からであるなかで、この事業について何を考えていくべきか、地域全体で頼れ る身寄りがいない人をどう支えていくかを考えます。 【体  裁】B5判 104頁 【価  格】1,330円(税込) 【内  容】  ○基調報告:頼れる身寄りがいない人への支援と社会福祉法改正        野ア 伸一氏(厚生労働省社会・援護局 地域福祉課長)  ○座談会:地域における身寄りがいない人への支援を考える       −新たな事業の創設       十河 真子氏(香川県社会福祉協議会 地域福祉部長)       佐藤 もも子氏(長野県・東御市社会福祉協議会 権利擁護支援準               備室長)       安藤 亨氏(豊田市よりそい支援課 地域共生 社会参加担当長)       八杖 友一氏(東京八丁堀法律事務所 弁護士/武蔵野大学人間科              学部 客員教授/本誌編集委員〔進行兼〕)  ○レポートT:地域の医療機関や自治体における対応の標準化をめざして         ―地域医療機関ガイドラインの作成         野田 智子氏(JA愛知厚生連 江南厚生病院 患者支援室長兼 広報・渉外特任病院長補佐)  ○レポートU:頼れる身寄りがいない人を地域で支える         ―大和市における予防的な終活支援         安部 秀一氏(大和市 人生100年推進課 おひとりさま施策推 進係 係長)  ○レポートV:関係機関と連携して終活をパッケージで支援         ―未来のあんしんに向けた取組     田中 寛規氏(静岡市 安心感がある温かい社会推進課 課長) ○レポートW:高齢者等終身サポート事業を含む地域におけるグランドデザ         イン         黒澤 史津乃氏(一般社団法人全国高齢者等終身サポート事                 業者協会 理事長) 【購入・詳細】ご購入、その他詳細については下記URLをご覧ください。        https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10171602.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年7月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「第2回生活支援コーディネーターによる全国交流フォーラム」のご案内  〜生活支援コーディネーターによる大座談会、再び!〜  (生活支援コーディネーターによる大座談会実行委員会)  生活支援コーディネーターが誕生してから10年。2026年2月の第1回大座談会 では、これまでの経験や思いを共有し、お互いの奮闘を称え合いました。  第2回目の今回は、私たちが地域づくりにおいて大切にしている「つながる・ 気にかける・頼り頼られる(地域のお宝)」関係を改めて見つめ直し、2040年・ 2060年に向けた地域づくりについて、全国の仲間や行政・関係者と共に語り合 います。 【日  時】2026年7月31日(金)13:00〜17:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】生活支援コーディネーター、自治体担当者、社会福祉協議会・地 域包括支援センター職員など 【参 加 費】個人参加/3,960円、グループ参加(5人以上)/17,600円       ※グループ参加の場合は、1端末での参加に限ります。 【定  員】なし 【締 切 日】2026年7月28日(火) 【内  容】  ○実践紹介&トークセッション:現場のリアル                 〜わがまちの取り組みをご紹介!〜  ○ブレイクアウトルームによる座談会@(ペアワーク)  ○ディスカッション:地域で自然に行われている住民同士の支え合い(地域            のお宝)〜先の展開を考える〜  ○ブレイクアウトルームによる座談会A(グループワーク)  ○お互いにエールを送ろう! 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://clc-japan.com/events/detail/6720 【問合せ先】(事務局)特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポート       センター(CLC)       宮城県仙台市宮城野区宮城野1-7-7       TEL:022-727-8731 E-mail:clc_online@clc-japan.com 受付時間等/平日:9:00〜18:00 ◆地域に根ざす中間支援組織スタッフのための「支援力アップ塾2026」のご案  内 <実務ステップアップ編>  〜初心者大歓迎!〜多文化ソーシャルワーク入門講座  (東京ボランティア・市民活動センター(TVAC))  地域の課題を解決しよりよい地域づくりを進めるために。支援力アップ塾は、 地域のさまざまな主体をつなぐコーディネーターの皆さんが「悩みや知恵を持 ち寄り、互いに聴き合い、ともに解決の糸口を考える」出会いと学びの場です。  より厳しさを増す外国人の方の生活の実状をふまえ、知っておきたい知識や 支援策等を学び、中間支援組織として多文化コミュニティをめざし何ができる かを考えます。今回はオンライン開催です 【日  時】2026年9月9日(水)13:30〜17:00 【開催方法】オンライン(Zoom)       ※当日は一人に1台パソコンなどデバイスをご用意ください。 【参加対象】地域住民やボランティア、市民活動団体とともに地域づくりをす       すめる組織(例えばボランティア・市民活動センター、社会福祉       協議会、国際交流協会、まちづくりセンターなどの中間支援組織       ほか、地域包括援センター、福祉施設など)のスタッフ 【参 加 費】3,000円 【定  員】40名 ※先着順 【講  師】横田 能洋氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.tvac.or.jp/download/J32URRpWWZn9.pdf 支援力アップ塾講座ガイド https://www.tvac.or.jp/download/VoZK4wa6ckDb.pdf 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.tvac.or.jp/2026_7.html 【問合せ先】東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)       (支援力アップ塾担当)       TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050       E-mail:im@tvac.or.jp        特設ページURL:https://www.tvac.or.jp/special/im/ ◆全国の点訳サークルへ届ける「無料の点字データベース」活用のご案内  (名古屋点訳ネットワーク)  近年、ボランティアの高齢化などにともない、活動を停止する点訳サークル が増え、所有する点訳データが埋もれてしまうことが危惧されています。また、 点訳データをさらに多くの読者に届けたいということも活動者の共通の願いで す。全国的な視覚障害者等情報総合ネットワークとして「サピエ」(日本点字 図書館などが管理・運営)がありますが、団体の利用にあたっては利用料がか かる場合があるため、地域の小さなボランティアサークルにとっては大きな負 担となり、登録を断念しているケースが全国に多数あります。  名古屋市社会福祉協議会に拠点を置く名古屋点訳ネットワーク(NBN)では、 全国の点訳サークルが点字データを持ち寄り、誰もが活用できる便利で豊かな データベースとすることを目的に「点字データベース」を運用しています。ぜ ひご利用をご検討ください。 【NBN「点字データベース」3つの特徴】  1. 完全無料(登録もダウンロードも0円) 名古屋市社会福祉協議会の支援を受けて、全国どなたでも完全無料でご    利用いただけます。 2. サークルの垣根を越え、全国の視覚障害者へ届く 独自の提供ルートをお持ちのサークルも、並行して本データベースへア ップロードしていただくことで、新しい読者との出会いが生まれます 。 また、活動を停止することになっても、貴重なデータは消えることなく、 全国の視覚障害者の財産として活かされ続けます。 3. 事前連絡不要、うれしい通知機能付き NBNへの事前の利用連絡は不要です 。メールアドレスの登録だけで簡単 にアップロードでき、ファイルがダウンロードされると「お知らせメール」 が届くため、活動の励みになります 。 【詳  細】下記URLをご覧ください。        https://www.n-braille.net/database/ 【問合せ先】名古屋点訳ネットワーク       E-mail:daihyo@n-braille.net       URL:https://www.n-braille.net/ ◆第5回「『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考えるこども食堂と社協の  協働実践研修会」のご案内  〜居場所の“深化”ד社協の進化”=地域のチカラ〜   (「地域づくり」と「居場所のチカラ」を考える協働実践研修会 実行委員 会)  こども食堂をはじめとする“こどもの居場所” は全国で広がり続けていま す。こうしたなかで、いま求められているのはそこで生まれている価値や役割、 意義をしっかりととらえ、地域づくりの力として “深めていく”ことです。  地域の状況に応じて、こども食堂などの活動を支える中間支援や自ら居場所 を運営する社協の実践には、地域のつながりを生み出す工夫や、地域づくりの ヒントが数多く詰まっています。  本研修会では、全国の社協が互いの実践を認め合い、学び合い、モチベーシ ョンを高め合いながら、こどもの居場所の“深まり”と居場所づくりを通した 社協の“進化”をともに考えます。 【日  時】2026年7月17日(金)13:00〜17:00 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会 場】東京会場/WHCH TOKYO BASE           (東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト1階)       京都会場/京都JAビル        (京都市南区東九条西山王町1)       大阪会場/堺市総合福祉会館 6階ホール           (大阪府堺市堺区南瓦町2-1)       神戸会場/こうべ市民福祉交流センター           (兵庫県神戸市中央区磯上通3-1-32)       和歌山会場/県民交流プラザ和歌山ビッグ愛            (和歌山市手平2-1-2)       大分会場/大分県総合社会福祉会館           (大分市大津町2-1-41)       沖縄会場/沖縄県総合福祉センター 第1会議室        (沖縄県那覇市首里石嶺町4-373-1)   ※対面リアル会場でご参加の場合、分科会の対応可能数に限りが ある場合がございます。 【申込対象】社会福祉協議会役職員、行政職員等 【参 加 費】無料 【締 切 日】2026年7月8日(水) 【プログラム】  ○基調講演:社会福祉協議会への期待〜こども食堂支援から寄せて〜   三島 理恵氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事 長) ○クロストーク:社会福祉協議会が頼りになる存在になるために          〜社協らしさを再確認〜   丸野 光俊氏(鹿児島・姶良市社会福祉協議会 地域福祉係長)   吉田 智咲氏(東京都・調布市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)   湯浅 誠氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  ○分科会:3つのテーマ   @地域と企業のイイ関係づくり   Aネットワークの役割 〜やらんと損やけん、やってみたらええやん〜   B社協職員の実践から学ぶ こども食堂支援の第一歩  ○クロージング・各会場からの報告・となりの居場所担当さん(全国フォト リレー) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/news/seminar-event/30922 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://forms.gle/UVzGuvjXjCcVKx8ZA 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       E-mail:team47@musubie.org =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年7月14日(火)に発行予定です。