■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第14号(通算1109号)   2026.7.14 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「令和8年度 社会福祉協議会中堅職員研修会」のご案内  社協の未来を創る、新しい中堅職員のカタチ  〜対話から始める行動変容〜  (全社協 中央福祉学院) ◆「令和8年度 社会福祉協議会活動全国会議」のご案内  (全社協 地域福祉部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月、8月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆書籍出版のご案内『生活困窮者自立支援制度従事者養成研修テキスト』  (中央法規出版) ◆「第4回ひきこもり支援を語るCafe」のご案内  ノートルダム清心女子大学中井先生によるご講演  〜誰にも起こりうるひきこもり状態にエンパシーを〜  (厚生労働省 社会・援護局) ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  【応用研修1】サロン・介護予防教室の先にある本当の支え合い  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)) ◆「令和8年度 身寄りなし問題の実践研修会」のご案内  (福岡市社会福祉協議会) ◆「令和8年度自殺対策基礎研修」のご案内  これだけは知っておこう  −地域で自殺予防・自死遺族支援に取り組むために− ◆全国の点訳サークルへ届ける「無料の点字データベース」活用のご案内  (名古屋点訳ネットワーク) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「令和8年度 社会福祉協議会中堅職員研修会」のご案内  社協の未来を創る、新しい中堅職員のカタチ  〜対話から始める行動変容〜  (全社協 中央福祉学院)  本研修では、中堅職員に求められる能力のうち、特に「チーム貢献力」と 「人材育成力」に焦点を当てます。全国の社協職員との対話やケーススタディ を通じて、一人で業務を抱え込まずにチームで成果を出すための関わり方や、 後輩育成のノウハウを実践的に学び、自職場での行動変容につなげることを目 的とします。 【日  程】2026年8月20日(木)〜8月22日(土) 【会  場】全社協 中央福祉学院(ロフォス湘南)   (神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-44) 【受講対象】都道府県・指定都市・市町村社会福祉協議会の中堅職員等であり、       以下の要件に該当する方       ・担当業務を自律的に遂行している職員       ・後輩職員の支援や育成に関わり始めている職員       ・チームの中核としての役割が期待されている職員       ※本研修は、講師と受講生、また受講生同士の双方向での対話を        重視した参加型の研修です。積極的な意見交換やグループワー        クへの参加をお願いいたします。 【受 講 料】39,600円 【締 切 日】2026年8月5日(水) 【主な内容】受講者から提出された事前課題の内容も活用し、講師からの講義 と受講者同士のディスカッション、ケーススタディを組み合わせ て進めます。       ○講義・演習       〔講師〕丸山 法子氏(リエゾン地域福祉研究所(株式会社Rensa                  福祉事業部)代表) 山下 興一郎(全社協 中央福祉学院 主任教授) 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.gakuin.gr.jp/training/midcareer/students/ 【問合せ先】全社協 中央福祉学院(担当/西村、藤井 副部長/武藤)       TEL:046-858-1355 ◆「令和8年度 社会福祉協議会活動全国会議」のご案内  (全社協 地域福祉部)  2040年を見据え、85歳以上人口や単身世帯の増加、人口の減少など、地域社 会を取り巻く環境は大きく変化し、またその変化は地域によって大きく異なる 状況となっています。  そのようななか、地域福祉の推進を目的とする社会福祉協議会には、住民や 行政、社会福祉法人、NPO等の地域の関係者と連携・協働しながら、地域の実 情に応じた包括的な支援体制の構築や権利擁護の推進、災害時を含めた地域福 祉の基盤づくりなど、多様な役割を果たしていくことが期待されています。 本会議では、これからの地域福祉の推進に向けた社協の役割を改めて考え、 各地域で実践につなげる機会とします。 【日  時】2026年9月8日(火)13:30〜17:30(17:30〜情報交換会 ※任意)        9月9日(水) 9:30〜12:00 【会  場】全国社会福祉協議会 灘尾ホール、5階会議室       (東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル) 【参加対象】社会福祉協議会役職員、地域福祉関係者 【参 加 費】1名につき10,000円(情報交換会参加者は別途1,000円) 【定  員】200名 ※先着順。昨年度は締切日前に定員に達しましたので、お       早目のお申込みをお願いいたします。 【締 切 日】2026年8月21日(金) 【プログラム】  <9月8日(火)>  ○開会・挨拶   古都 賢一(全社協 副会長)   越智 和子氏(全社協・地域福祉推進委員会 委員長/香川県・琴平町社会          福祉協議会 会長)  ○シンポジウム:地域の実情に応じた社会福祉協議会の役割発揮について考 える  〔パネリスト〕 今野 良一氏(山形県・鶴岡市社会福祉協議会 生活支援課長)   中嶋 素道氏(長野県・王滝村社会福祉協議会 事務局長)   櫻井 洋観氏(長崎県・西海市社会福祉協議会 事務局長)  〔コーディネーター〕   室田 信一氏(東京都立大学 人文社会学部 教授)   <9月9日(水)>  〇分科会1:地域における包括的な支援体制を考える  〔コーディネーター〕   金田 喜弘氏(佛教大学 社会福祉学部 准教授)  〔実践報告者〕   齋藤 竜也氏 (山形県・山形市社会福祉協議会 相談支援課 福 祉まるごとサポート係 主幹兼係長) 北井 孝文氏 (栃木県・市貝町社会福祉協議会 事務局次長)  〇分科会2:社協におけるこれからの権利擁護支援の実践を考える  〔コーディネーター〕   福島 喜代子氏(ルーテル学院大学 教授)  〔パネリスト〕   矢澤 秀樹氏(長野県・伊那市社会福祉協議会 事務局次長) 吉田 時成氏(福岡県・福岡市社会福祉協議会 相談支援課長) 十河 真子氏(香川県社会福祉協議会 地域福祉部長)  〇分科会3:法改正とこれからの社協における災害支援について 〔実践報告者〕 千明 長三氏(群馬県・片品村社会福祉協議会 事務局次長) 山北 翔大氏(熊本県・八代市社会福祉協議会 地域福祉係 主事) 山ア 博之氏(長野県社会福祉協議会 まちづくりボランティア センター 企画員)  〔コーディネーター〕   由利 侑耶(全国社会福祉協議会 地域福祉部 参事) 【後  援】厚生労働省(予定) 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.mwt-mice.com/events/zenkoku260908 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/07/07/8307/ 【問合せ先】  ○会議について   全社協 地域福祉部(竹内、森山)   TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858   E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp  ○参加お申込みについて   名鉄観光サービス株式会社 MICEセンター   申込サイト「お問い合わせ」フォーム   (https://www.mwt-mice.com/events/zenkoku260908/deliver)よりお問   合せください。 ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月、8月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年7月、8月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆書籍出版のご案内『生活困窮者自立支援制度従事者養成研修テキスト』  (中央法規出版)  本テキストは、令和7年度以降の新たな研修体系(初任者研修・ステップア ップ研修)に沿い、生活困窮者自立支援事業に関わる支援員および自治体担当 職員が学ぶ内容を整理し、再編されたものです。研修のオリエンテーションと なる序章を設け、第1部「制度理解編」で支援員が理解しておくべき基礎的情 報を解説し、第2部「理論・実践編」で支援のあり方や支援現場の実践知をま とめています。 【概  要】編集:生活困窮者自立支援制度人材養成研修テキスト編集委員会       体裁:A4判・370頁       発行:2026年6月       定価:3,740円(税込)       送料:550円(税込)。5,500円以上ご購入で送料サービス。       ※ただし、沖縄県に発送する場合は別途追加料金550円(税込)              ○序章 オリエンテーション       ○第1部 制度理解編        (第1章 生活困窮者自立支援制度/第2章 自立相談支援事業/         第3章 就労支援/第4章 家計改善支援事業/第5章 居住支援         事業/第6章 子どもの学習・生活支援事業/第7章 生活困窮         者自立支援制度における都道府県・自治体の役割) ○第2部 理論・実践編        (第1章 相談支援プロセスにおける重要な視点/第2章 生活困         窮者支援を通じた地域づくりの深め方/第3章 生活困窮者支         援に関わる近年の動向)       ○資料 【申  込】https://forms.gle/ebhqzLYxr3Lwpm1f9 【問合せ先】中央法規出版株式会社 営業部渉外課       東京都台東区台東3-29-1 中央法規ビル       TEL:03-3834-5814 FAX:03-3837-8034       E-mail:shogai@chuohoki.co.jp ◆「第4回ひきこもり支援を語るCafe」のご案内  ノートルダム清心女子大学中井先生によるご講演  〜誰にも起こりうるひきこもり状態にエンパシーを〜  (厚生労働省 社会・援護局)  厚生労働省では、全国のひきこもり支援従事者同士が情報交換・交流する場 として、毎月オンラインミーティングを開催しています。  第4回は、ノートルダム清心女子大学中井先生による講演です。「エンパシ ー(相手の立場や気持ちを想像し理解しようとする力)」をキーワードに、ひ きこもり状態にある方との関わり方について考えます。支える・支えられると いう一方向の関係ではなく、地域のなかで互いに支えあう関係づくりについて、 一緒に考えます。  厚労省や自治体職員、全国のひきこもり支援従事者が気軽に情報交換できる 場です。お気軽にご参加ください。 【日  時】2026年7月23日(木)10:00〜11:30 【開催方法】オンライン(Zoom)※予約不要。聞くだけ参加OK。 https://deloitte.zoom.us/j/94208048681?pwd=JkJNxiIoT0aBVgntTQWrm0uihDf1cl.1&from=addon ミーティングID:942 0804 8681 パスワード:856823 【参加対象】・社会福祉協議会において相談業務に携わっている方       ・自治体および自治体からの事業受託者で、相談業務に携わって        いる方 【内  容】  ○はじめに:Cafe店員のご挨拶  ○【聞く】テーマトーク   〔登壇者〕中井 俊雄氏(ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 准教授               /社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師)  ○さいごに:お知らせ・次回予告  ○アフタートーク   ひきにてぃ(Slack)活用方法レクチャー会 【今後の実施予定】時間はいずれも10:00〜11:30  ・第5回/8月27日(木) 学校法人立花学園立花高等学校校長齋藤眞人先生によるトークセッション ・第6回/9月8日(火)   奈良県生駒市の方によるトークセッション ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  【応用研修1】サロン・介護予防教室の先にある本当の支え合い  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC))  誰もが暮らしやすい地域づくりの手助けをする「生活支援コーディネーター (地域支え合い推進員)」や、協働する専門職を対象としたオンライン研修。 サロンなど「地域の通いの場」の手前やその先にある身近なつながりで、実際 の支え合いは行われています。そんな二次会・三次会、ゼロ次会に目を向けて みます。 【日  時】2026年7月27日(月)14:00〜17:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】生活支援コーディネーターや協働する専門職、地域づくりに関わ       る方など、どなたでもご参加いただけます。 【参 加 費】3,960円 【締 切 日】2026年7月21日(火) 【内  容】応用研修1:サロン・介護予防教室の先にある本当の支え合い ・サロン・介護予防教室の楽しみは二次会・三次会、ゼロ次会 ・日常の中にある多様・無数の「サロン」をひもとく ・サロン・介護予防教室の先にある本当の支え合いの価値の評価       〔講師〕池田 昌弘氏(CLC 理事長) 木村 利浩氏(つながり・支え合い生活文化情報室 代表) 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.clc-japan.com/sc_kenshu/ 【問合せ先】特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター       (CLC)       宮城県仙台市宮城野区宮城野1-7-7       TEL:022-727-8731 E-mail:clc_online@clc-japan.com 受付時間等/平日:9:00〜18:00 ◆「令和8年度 身寄りなし問題の実践研修会」のご案内  (福岡市社会福祉協議会)  団塊ジュニア世代が高齢者となる2040年にかけて、独居高齢者をはじめ単身 者世帯が急増することが見込まれており、すでに全国で日常生活や入院入所の 手続き、死後事務などを親族等に頼ることができない「身寄りなし問題」が顕 在化しています。  本研修会は、福岡市社会福祉協議会の実践事例からの学びや演習を通じて、 参加者がそれぞれの地域でこの問題へ取り組む際の糸口を考える機会とします。 【日  時】2026年10月30日(金)10:00〜17:00 ※オンライン参加は15:10(各論A終了)まで ※情報交換会17:30〜18:30 (会場参加の希望者のみ) 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 【会  場】地域共生型の多機能拠点「五福の家」カフェスペース (福岡市南区若久4-2-3) 【参加対象】「高齢者等終身サポート事業」などの身寄りのない方への支援に 関心のある、社会福祉協議会・自治体の役職員、その他団体の職 員等 【参 加 費】会場参加/6,000円 (資料代含む)       オンライン参加/3,000円       ※昼食(1,000円)、情報交換会参加(2,000円)をご希望の方は、 事前申込みのうえ、当日現金にて支払い。 【定  員】会場参加/30名(一団体につき3名まで)       オンライン参加/200名 ※先着順 【締 切 日】2026年9月15日(火) 【主な内容】  ○総論@:「身寄りなし」が問題になる背景  ○総論A:「制度の狭間」にある課題への対応  ○総論B:福岡市社協による地域支援活動  ○各論@:死後事務委任事業を中心とした権利擁護支援  ○各論A:「身寄りなし問題」の周辺領域  ○演習 : 我が町で「身寄りなし問題」を解決する方法を考えよう  〔講師〕   栗田 将行氏(OUKA代表(元福岡市社会福祉協議会 事業開発課長))   石橋 武氏(福岡市社会福祉協議会 地域福祉課長) 吉田 時成氏(福岡市社会福祉協議会 相談支援課長)  〔コーディネーター〕   川ア 真帆氏(福岡市社会福祉協議会 終活サポートセンター所長) 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://fukuoka-shakyo.or.jp/news/event/20260701.html 【申  込】Googleフォームよりお申し込みください。       https://forms.gle/myn4nNzp6oSWHvo56 【問合せ先】福岡市社会福祉協議会 相談支援課 終活サポートセンター       (担当/木ア、川ア)       福岡市中央区荒戸3-3-39 TEL:092-406-0168 FAX:092-406-0169 E-mail:miyorikenshu@fukuoka-shakyo.or.jp ◆「令和8年度自殺対策基礎研修」のご案内  これだけは知っておこう  −地域で自殺予防・自死遺族支援に取り組むために− (一般社団法人自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター(CSPSS))  本研修は、自治体、民間団体等において自殺対策・精神保健対策に従事する 方々が、日常業務のなかで自殺予防・自死遺族支援に取り組む視点を得ること、 自殺対策計画の策定や事業の検討に役立つ視点を得ることを目的として開催し ます。地域における自殺対策の一層の充実に向けて、大切なことをコンパクト にまとめ、充実した内容で実施します。 【日  時】2026年9月3日(木)9:30〜18:10 【開催方法】会場参加とオンラインのハイブリッド開催 ※1か月間の見逃し配信あり 【会 場】AP秋葉原(東京都台東区秋葉原1‐1) 【参加対象】自治体、民間団体等において自殺対策・精神保健対策に従事する       方、全国精神保健福祉相談員会会員、CSPSS会員など       ※1つの申し込みで3人まで視聴可能 【参 加 費】5,000円(CSPSS会員、全国精神保健福祉相談員会会員、学生は1,000円) 【定  員】会場参加/50名       オンライン参加/300名 【締 切 日】2026年8月31日(月)24:00 【内  容】  ・「地域自殺対策七か条」    竹島 正氏(大正大学 地域構想研究所 客員教授)  ・「自殺関連統計の読み方および対策への活かし方」    山内 貴史氏(東京慈恵会医科大学 環境保健医学講座 准教授)  ・「援助要請の心理からアウトリーチと広報の工夫を考える」    大塚 尚氏(東京大学 相談支援研究開発センター 准教授)  ・「ゲートキーパー養成の基本と展望」    小高 真美氏(武蔵野大学 人間科学部 教授)  ・「未遂者支援の基本と考え方」 高井 美智子(埼玉医科大学 医学部 講師)  ・「自死遺族の心理的支援ニーズへの対応」 勝又 陽太郎氏(東京都立大学 人文社会学部 准教授)  ・「自治体と自殺対策」    南島 和久氏(龍谷大学 政策学部 教授)  ・「こども家庭庁の取組」 並木 敬之氏(こども家庭庁 こどもの自殺対策推進室長)  等 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://www.cspss.jp/ 【問合せ先】一般社団法人自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター       (CSPSS)研修担当窓口        E-mail:cspss.kenshu@gmail.com ◆全国の点訳サークルへ届ける「無料の点字データベース」活用のご案内  (名古屋点訳ネットワーク)  近年、ボランティアの高齢化などにともない、活動を停止する点訳サークル が増え、所有する点訳データが埋もれてしまうことが危惧されています。また、 点訳データをさらに多くの読者に届けたいということも活動者の共通の願いで す。全国的な視覚障害者等情報総合ネットワークとして「サピエ」(日本点字 図書館などが管理・運営)がありますが、団体の利用にあたっては利用料がか かる場合があるため、地域の小さなボランティアサークルにとっては大きな負 担となり、登録を断念しているケースが全国に多数あります。  名古屋市社会福祉協議会に拠点を置く名古屋点訳ネットワーク(NBN)では、 全国の点訳サークルが点字データを持ち寄り、誰もが活用できる便利で豊かな データベースとすることを目的に「点字データベース」を運用しています。ぜ ひ利用をご検討ください。 【NBN「点字データベース」3つの特徴】  1. 完全無料(登録もダウンロードも0円) 名古屋市社会福祉協議会の支援を受けて、全国どなたでも完全無料でご    利用いただけます。 2. サークルの垣根を越え、全国の視覚障害者へ届く 独自の提供ルートをお持ちのサークルも、並行して本データベースへア ップロードしていただくことで、新しい読者との出会いが生まれます。 また、活動を停止することになっても、貴重なデータは消えることなく、 全国の視覚障害者の財産として活かされ続けます。 3. 事前連絡不要、うれしい通知機能付き NBNへの事前の利用連絡は不要です。メールアドレスの登録だけで簡単に    アップロードでき、ファイルがダウンロードされると「お知らせメール」 が届くため、活動の励みになります。 【詳  細】下記URLをご覧ください。        https://www.n-braille.net/database/ 【問合せ先】名古屋点訳ネットワーク       E-mail:daihyo@n-braille.net       URL:https://www.n-braille.net/ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター TEL:03-3581-4655/4656 メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 次回は2026(令和8)年7月21日(火)に発行予定です。