■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第15号(通算1110号)   2026.7.21 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「令和8年度 社会福祉協議会活動全国会議」のご案内  (全社協 地域福祉部) ◆『生活と福祉』(2026年7月号)のご案内  (全社協 出版部) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月、8月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「NHKハートフォーラム」のご案内  〜子どもの発達障害2026〜  今、大切なことと、将来、役に立つこと。  (NHK、NHK厚生文化事業団) ◆第10回「認知症とともに生きるまち大賞」活動募集のお知らせ  (NHK、NHK厚生文化事業団) ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  【応用研修2】地域資源の見える化、「資源の発掘」講座の開き方  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)) ◆「未来へのふくし航路〜Social Change Symposium〜」のご案内   Well-beingの実現に向けて  −福祉は分断社会を克服できるか−  (日本福祉大学 東京サテライト(FUKUSHI ACADEMY TOKYO)) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「令和8年度 社会福祉協議会活動全国会議」のご案内  (全社協 地域福祉部)  2040年を見据え、85歳以上人口や単身世帯の増加、人口の減少など、地域社 会を取り巻く環境は大きく変化し、またその変化は地域によって大きく異なる 状況となっています。  そのようななか、地域福祉の推進を目的とする社会福祉協議会には、住民や 行政、社会福祉法人、NPO等の地域の関係者と連携・協働しながら、地域の実 情に応じた包括的な支援体制の構築や権利擁護の推進、災害時を含めた地域福 祉の基盤づくりなど、多様な役割を果たしていくことが期待されています。 本会議では、これからの地域福祉の推進に向けた社協の役割を改めて考え、 各地域で実践につなげる機会とします。 【日  時】2026年9月8日(火)13:30〜17:30(17:30〜情報交換会 ※任意)        9月9日(水) 9:30〜12:00 【会  場】全国社会福祉協議会 灘尾ホール、5階会議室       (東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル) 【参加対象】社会福祉協議会役職員、地域福祉関係者 【参 加 費】1名につき10,000円(情報交換会参加者は別途1,000円) 【定  員】200名 ※先着順。昨年度は締切日前に定員に達しましたので、お       早目のお申込みをお願いいたします。 【締 切 日】2026年8月21日(金) 【プログラム】  <9月8日(火)>  ○開会・挨拶   古都 賢一(全社協 副会長)   越智 和子氏(全社協・地域福祉推進委員会 委員長/香川県・琴平町社会          福祉協議会 会長)  ○シンポジウム:地域の実情に応じた社会福祉協議会の役割発揮について考 える  〔パネリスト〕 今野 良一氏(山形県・鶴岡市社会福祉協議会 生活支援課長)   中嶋 素道氏(長野県・王滝村社会福祉協議会 事務局長)   櫻井 洋観氏(長崎県・西海市社会福祉協議会 事務局長)  〔コーディネーター〕   室田 信一氏(東京都立大学 人文社会学部 教授)   <9月9日(水)>  〇分科会1:地域における包括的な支援体制を考える  〔コーディネーター〕   金田 喜弘氏(佛教大学 社会福祉学部 准教授)  〔実践報告者〕   齋藤 竜也氏 (山形県・山形市社会福祉協議会 相談支援課 福 祉まるごとサポート係 主幹兼係長) 北井 孝文氏 (栃木県・市貝町社会福祉協議会 事務局次長)  〇分科会2:社協におけるこれからの権利擁護支援の実践を考える  〔コーディネーター〕   福島 喜代子氏(ルーテル学院大学 教授)  〔パネリスト〕   矢澤 秀樹氏(長野県・伊那市社会福祉協議会 事務局次長) 吉田 時成氏(福岡県・福岡市社会福祉協議会 相談支援課長) 十河 真子氏(香川県社会福祉協議会 地域福祉部長)  〇分科会3:法改正とこれからの社協における災害支援について 〔実践報告者〕 千明 長三氏(群馬県・片品村社会福祉協議会 事務局次長) 山北 翔大氏(熊本県・八代市社会福祉協議会 地域福祉係 主事) 山ア 博之氏(長野県社会福祉協議会 まちづくりボランティア センター 企画員)  〔コーディネーター〕   由利 侑耶(全国社会福祉協議会 地域福祉部 参事) 【後  援】厚生労働省(予定) 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.mwt-mice.com/events/zenkoku260908 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/07/07/8307/ 【問合せ先】  ○会議について   全社協 地域福祉部(竹内、森山)   TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858   E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp  ○参加お申込みについて   名鉄観光サービス株式会社 MICEセンター   申込サイト「お問い合わせ」フォーム   (https://www.mwt-mice.com/events/zenkoku260908/deliver)よりお問   合せください。 ◆『生活と福祉』(2026年7月号)のご案内  (全社協 出版部)  『生活と福祉』7月号の特集テーマは、「医療扶助の適正化と健康づくり支 援の強化」です。  生活保護法に規定された「被保護者健康管理支援事業」は、同事業の手引き を参考に実施されていますが、今般、「医療扶助等における都道府県による援 助等の推進に向けた調査研究事業」や「医療扶助・健康管理支援等に関する検 討会」の中間的な整理を踏まえ手引の改正がなされました。今回の特集では、 その改正内容のポイントならびに「令和7年度医療扶助・健康管理支援等に関 する担当者会議」において発表された各自治体の健康管理支援の取り組みにつ いて紹介します。 【体  裁】B5判 32頁 【価  格】550円(税込) 【内  容】  〇巻頭言:「誰もが住み慣れた地域で暮らせる社会」の実現をめざして       福壽 由法氏(徳島県保健福祉部長)  ○情報ズームアップ@:平成25年から実施した生活扶助基準改定に関する最             高裁判決を踏まえた保護費の追加給付について               (厚生労働省社会・援護局保護課)  ○情報ズームアップA:令和8年10月実施の生活保護基準の改定 (厚生労働省社会・援護局保護課)  ○特集:医療扶助の適正化と健康づくり支援の強化      ・医療扶助・健康管理支援の取組       (厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室)      ・健康管理支援の実践例       〈実践例1〉長崎県島原市「地域の強みを生かした健診受診勧奨と 対象者に寄り添う保健指導の取組」       〈実践例2〉福島県福島市「多様な場を活用した健康管理支援事業 の取組」  ○支援を深める基礎知識―連携先を知る/第13回   ・罪を犯した方への支援    中村 健氏(新潟大学 准教授)  ○理解を深めて支援を広げる―生活保護ケースワーカーのための制度の使い 方/第2回   ・経済的自立と日常生活自立、社会生活自立とその支援    池谷 秀登氏(立正大学 教授)  ○実践に役立つワンポイント/第179回 ・業務全般をより良くするために〜ケースワークと事務について〜  手嶋 智代氏(横浜市南福祉保健センター生活支援課)   ・SVとして大切にしていること(よりよい援助のためのワンポイント)    柴井 康氏(札幌市豊平区保健福祉部保護1課保護1係長)  ○ケースワーカー登場/第388回   横山 優氏(岡山県・高梁市) 中居 研人氏(三重県・志摩市) 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10193359.html ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月、8月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年7月、8月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆「NHKハートフォーラム」のご案内  〜子どもの発達障害2026〜  今、大切なことと、将来、役に立つこと。  (NHK、NHK厚生文化事業団)  発達障害がある子どもの特性について基礎知識を確認し、親や支援者、学校 の先生などそれぞれに役立つ知見を、専門家の助言をもとに共有するフォーラ ムです。スタジオと当事者とを中継で結び、何がどうつらいのか、どんなサポ ートがあれば力を発揮できるのかなど、支援のあり方のヒントを聞いていきま す。 【日  時】2026年7月25日(土)13:30〜17:30 【開催方法】オンライン(ライブ配信) 【参加対象】関心のある方ならどなたでも 【参 加 費】無料 【定  員】2,000名 【締 切 日】2026年7月25日(土)17:00 ※フォーラム終了30分前まで申込可 【主な出演者】  本田 秀夫氏(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室 教授/精神 科医) 菊田 史子氏(当事者の母/一般社団法人読み書き配慮 代表理事) 近藤 幸男氏(川崎市発達相談支援センター 特別支援教育士) 綿貫 愛子氏(公認心理師/ 東京都立特別支援学校外部専門員/特別支援教         室巡回相談心理士) 内藤 裕子氏 <司会>(フリーアナウンサー) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。        https://npwo.or.jp/info/33691 【問合せ先】NHK厚生文化事業団       東京都渋谷区神南1-4-1       TEL:03-3476-5955(平日10:00〜18:00)       E-mail:nhkh35@npwo.or.jp ◆第10回「認知症とともに生きるまち大賞」活動募集のお知らせ  (NHK、NHK厚生文化事業団)  認知症の人が住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けられるための活動を募 集します。自治体や法人の活動から、友人・知人でつくるグループの活動まで、 規模や活動のカタチは問いません。自薦・他薦どちらでも応募可能です。受賞 した活動はNHKの番組で紹介する予定です。 【応募対象】認知症の人がいきいきと暮らせるための活動を行っている団体や       グループ 【選考基準】(1)共生社会に向けた先駆性、オリジナリティーがあるか       (2)認知症当事者が望む活動を、本人も一緒に進めているか       (3)多様な人々と共に活動し、地域に広がっているか       (4)他の地域に応用できる可能性があるか 【過去の受賞団体】昨年は「認知症の人が日常的に働く場」「Jリーグのクラ          ブや自治体と連携しサッカーの応援を楽しむ活動」「高校          生が開催する認知症カフェ」など6団体が受賞しました。          これまでの受賞団体は下記よりご覧ください。          https://npwo.or.jp/tomoniikirumachi/?t=2025%E5%B9%B4%E5%8F%97%E8%B3%9E 【締 切 日】2026年8月31日(月) 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://npwo.or.jp/info/33489 【問合せ先】NHK厚生文化事業団       電話:03-3476-5955(平日10:00〜18:00)       E-mail:info@npwo.or.jp ◆「生活支援コーディネーター養成オンライン研修」のご案内  【応用研修2】地域資源の見える化、「資源の発掘」講座の開き方  (特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC))  誰もが暮らしやすい地域づくりの手助けをする「生活支援コーディネーター (地域支え合い推進員)」や、協働する専門職を対象としたオンライン研修。  地域資源(お宝)を見える化し、地域のつながりをみんなで共有する「お宝 探し講座」について演習をまじえて解説します。 【日  時】2026年8月6日(木)14:00〜17:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【参加対象】生活支援コーディネーターや協働する専門職、地域づくりに関わ       る方など、どなたでもご参加いただけます。 【参 加 費】3,960円 【締 切 日】2026年7月30日(木) 【内  容】応用研修2:地域資源の見える化、「資源の発掘」講座の開き方 ・地域の見えづらい、気づきにくい「資源(つながり)」の価値 と魅力を発掘する方法 ・住民と共に学ぶ「資源の発掘」講座の開き方 ・発掘した「資源」の共有の仕方とそのプロセス       〔講師〕小野寺 知子氏(CLC 常務理事) 橋本 泰典氏(CLC) 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.clc-japan.com/sc_kenshu/ 【問合せ先】特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター       (CLC)       宮城県仙台市宮城野区宮城野1-7-7       TEL:022-727-8731 E-mail:clc_online@clc-japan.com 受付時間等/平日:9:00〜18:00 ◆「未来へのふくし航路〜Social Change Symposium〜」のご案内   Well-beingの実現に向けて  −福祉は分断社会を克服できるか−  (日本福祉大学 東京サテライト(FUKUSHI ACADEMY TOKYO))  社会の分断の様相が、国内外でさまざまな事象として現れています。2010年 代以降の日本では、ヘイトスピーチに象徴される排外主義的兆候や、ジェンダ ー、世代、学歴、所得といった格差の常態化によって隔てられた人々の間の意 見や意識の対立がみられます。  本テーマでは、地域に焦点を当て、災害支援や多文化共生の実践を通して見 える分断社会の様相を共有するとともに、福祉の実践によってどのように乗り 越えるかを考えます。 【日  時】2026年8月24日(月)18:30〜20:00 【開催方法】会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催 【会  場】日本福祉大学 東京サテライト       (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館7階) 【参 加 費】1,100円 【定  員】会場参加/40名、オンライン参加/定員なし 【締 切 日】2026年8月24日(月)12:00 【内 容】日本福祉大学の教員を軸に各分野の有識者をシンポジストに迎え、 ふくしをめぐる今日的なアジェンダを取り上げます。現在進行形 で直面する課題に対し、シンポジストによる提言だけではなく、       解決に導く糸口を一緒に考えていく機会を創造します。      〔シンポジスト〕   横田 能洋氏(茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事) 高橋 良太氏(日本福祉大学 福祉経営学部 教授)   小松 理佐子氏(日本福祉大学 副学長、社会福祉学部 教授) 【詳細・申込】下記URLをご参照ください。 https://www.n-fukushi.ac.jp/recurrent/academy/scs_tokyo/ 【問合せ先】日本福祉大学 東京サテライト       TEL:03-5220-2825(平日9:30〜17:30)       E-mail:recurrent@ml.n-fukushi.ac.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ 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