■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク メールニュース(社協版) 2026(令和8)年度/第16号(通算1111号)   2026.7.28 https://www.zcwvc.net/      E-mail:c-news@shakyo.or.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールニュースは、「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」のサー ビスとして、社会福祉協議会関係者に向けて地域福祉、ボランティア・市民活 動関係の情報をいち早くお伝えするサービスです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 全社協からのお知らせ等 ◆「令和8年度 社会福祉協議会活動全国会議」のご案内  (全社協 地域福祉部) ◆「令和8年度 社会福祉協議会中堅職員研修会」のご案内  社協の未来を創る、新しい中堅職員のカタチ  〜対話から始める行動変容〜  (全社協 中央福祉学院) ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月、8月分)  (全社協 中央福祉人材センター) ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔8/28締切〕「令和8年度『食品アクセス確保緊急支援事業』2次公募」のご  案内  〜円滑な食品アクセスの確保に向けた地域の体制強化〜  (農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課) ◆〔8/31締切〕「PPIH ワクワク・ドキドキこども未来基金 2026年度助成」の  ご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) ◆2026年10月開校「ロマンチスト大学」のご案内  〜地域コーディネーターを育むための実践的な学びの場〜  (三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ) ◆2026年度支援者研修会「ひきこもりの事例から学ぶ研修会」のご案内   オンライン開催〜全7回  (特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会) ◆〔8/31締切〕「第24回読売福祉文化賞 受賞候補募集」のご案内  (社会福祉法人読売光と愛の事業団/読売新聞社) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 全社協からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◆「令和8年度 社会福祉協議会活動全国会議」のご案内  (全社協 地域福祉部)  2040年を見据え、85歳以上人口や単身世帯の増加、人口の減少など、地域社 会を取り巻く環境は大きく変化し、またその変化は地域によって大きく異なる 状況となっています。  そのようななか、地域福祉の推進を目的とする社会福祉協議会には、住民や 行政、社会福祉法人、NPO等の地域の関係者と連携・協働しながら、地域の実 情に応じた包括的な支援体制の構築や権利擁護の推進、災害時を含めた地域福 祉の基盤づくりなど、多様な役割を果たしていくことが期待されています。 本会議では、これからの地域福祉の推進に向けた社協の役割を改めて考え、 各地域で実践につなげる機会とします。 【日  時】2026年9月8日(火)13:30〜17:30(17:30〜情報交換会 ※任意)        9月9日(水) 9:30〜12:00 【会  場】全国社会福祉協議会 灘尾ホール、5階会議室       (東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル) 【参加対象】社会福祉協議会役職員、地域福祉関係者 【参 加 費】1名につき10,000円(情報交換会参加者は別途1,000円) 【定  員】200名 ※先着順。昨年度は締切日前に定員に達しましたので、お       早目のお申込みをお願いいたします。 【締 切 日】2026年8月21日(金) 【プログラム】  <9月8日(火)>  ○開会・挨拶   古都 賢一(全社協 副会長)   越智 和子氏(全社協・地域福祉推進委員会 委員長/香川県・琴平町社会          福祉協議会 会長)  ○シンポジウム:地域の実情に応じた社会福祉協議会の役割発揮について考 える  〔パネリスト〕 今野 良一氏(山形県・鶴岡市社会福祉協議会 生活支援課長)   中嶋 素道氏(長野県・王滝村社会福祉協議会 事務局長)   櫻井 洋観氏(長崎県・西海市社会福祉協議会 事務局長)  〔コーディネーター〕   室田 信一氏(東京都立大学 人文社会学部 教授)   <9月9日(水)>  〇分科会1:地域における包括的な支援体制を考える  〔コーディネーター〕   金田 喜弘氏(佛教大学 社会福祉学部 准教授)  〔実践報告者〕   齋藤 竜也氏 (山形県・山形市社会福祉協議会 相談支援課 福 祉まるごとサポート係 主幹兼係長) 北井 孝文氏 (栃木県・市貝町社会福祉協議会 事務局次長)  〇分科会2:社協におけるこれからの権利擁護支援の実践を考える  〔コーディネーター〕   福島 喜代子氏(ルーテル学院大学 教授)  〔パネリスト〕   矢澤 秀樹氏(長野県・伊那市社会福祉協議会 事務局次長) 吉田 時成氏(福岡県・福岡市社会福祉協議会 相談支援課長) 十河 真子氏(香川県社会福祉協議会 地域福祉部長)  〇分科会3:法改正とこれからの社協における災害支援について 〔実践報告者〕 千明 長三氏(群馬県・片品村社会福祉協議会 事務局次長) 山北 翔大氏(熊本県・八代市社会福祉協議会 地域福祉係 主事) 山ア 博之氏(長野県社会福祉協議会 まちづくりボランティア センター 企画員)  〔コーディネーター〕   由利 侑耶(全国社会福祉協議会 地域福祉部 参事) 【後  援】厚生労働省(予定) 【申  込】下記URLよりお申込みください。       https://www.mwt-mice.com/events/zenkoku260908 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.zcwvc.net/member/news/2026/07/07/8307/ 【問合せ先】  ○会議について   全社協 地域福祉部(竹内、森山)   TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858   E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp  ○参加お申込みについて   名鉄観光サービス株式会社 MICEセンター   申込サイト「お問い合わせ」フォーム   (https://www.mwt-mice.com/events/zenkoku260908/deliver)よりお問   合せください。 ◆「令和8年度 社会福祉協議会中堅職員研修会」のご案内  社協の未来を創る、新しい中堅職員のカタチ  〜対話から始める行動変容〜  (全社協 中央福祉学院)  本研修では、中堅職員に求められる能力のうち、特に「チーム貢献力」と 「人材育成力」に焦点を当てます。全国の社協職員との対話やケーススタディ を通じて、一人で業務を抱え込まずにチームで成果を出すための関わり方や、 後輩育成のノウハウを実践的に学び、自職場での行動変容につなげることを目 的とします。全国の社協で働く職員が集まり、実践を学ぶとともに、全国の仲 間とのネットワークづくりができる貴重な機会となっておりますので、皆さま のご参加をお待ちしております! 【日  程】2026年8月20日(木)〜8月22日(土) 【会  場】全社協 中央福祉学院(ロフォス湘南)  (神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-44) 【受講対象】都道府県・指定都市・市町村社会福祉協議会の中堅職員等であり、 以下の要件に該当する方 ・担当業務を自律的に遂行している職員        ・後輩職員の支援や育成に関わり始めている職員       ・チームの中核としての役割が期待されている職員       ※本研修は、講師と受講生、また受講生同士の双方向での対話を        重視した参加型の研修です。積極的な意見交換やグループワー        クへの参加をお願いいたします。 【受 講 料】39,600円 【締 切 日】2026年8月5日(水) 【主な内容】受講者から提出された事前課題の内容も活用し、講師からの講義       と受講者同士のディスカッション、ケーススタディを組み合わせ       て進めます。       ○講義・演習       〔講師〕丸山 法子氏(リエゾン地域福祉研究所(株式会社Rensa                  福祉事業部)代表)           山下 興一郎(全社協 中央福祉学院 主任教授) 【詳細・申込】下記URLをご覧ください。        https://www.gakuin.gr.jp/training/midcareer/students/ 【問合せ先】全社協 中央福祉学院(担当/西村、藤井 副部長/武藤)       TEL:046-858-1355 FAX:046-858-1356  ◆全国で「福祉の就職総合フェア」を行います(7月、8月分)  (全社協 中央福祉人材センター)  都道府県福祉人材センター及び福祉人材バンクにおいて、福祉のお仕事に関 する就職総合フェアを行います。 各都道府県内の求人事業所がブースを出し、福祉の職場や仕事内容の説明を したり求職者の質問に直接お答えします。その他、福祉の仕事や就職活動の理 解を深めるセミナーや事業所職員によるトークセッション、介護ロボット展示、 転職時の資金の貸付事業(介護分野就職支援金貸付事業等)の案内等、さまざ まなプログラムが行われています(開催都道府県により内容は異なります)。  下記URLより詳細が確認できますので、ご興味のある方はぜひご参加くださ い。ご不明な点は、各センター・バンクにお問合せください。 【掲載内容】2026年7月、8月分 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.fukushi-work.jp/news/detail_67.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 他団体からのお知らせ等 ◆〔8/28締切〕「令和8年度『食品アクセス確保緊急支援事業』2次公募」のご  案内  〜円滑な食品アクセスの確保に向けた地域の体制強化〜  (農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課)  経済的理由により十分な食料を入手できない方や買物困難者が増加している など、食品アクセス問題が顕在化しているなか、平時から、国民ひとり一人が 食料にアクセスでき、健康な食生活を享受できるようにすることが重要です。  農林水産省では、社会福祉協議会、都道府県・市町村、食品事業者、フード バンク・こども食堂等の地域の関係者が連携して、食品アクセスの確保に取り 組む体制づくりしています。このたび、以下の事業の再公募を開始しました。 【補助対象事業者】  ・社会福祉協議会  ・都道府県、市町村  ・農業協同組合、農業協同組合連合会  ・漁業協同組合、漁業協同組合連合会  ・消費生活協同組合、消費者生活協同組合連合会  ※ほかに生産者、物流事業者、NPO、フードバンク、こども食堂、こども宅   食、社会福祉協議会、地域住民団体、食品事業者等も地域協議会の構成員   として参画可能。 【補助対象経費】  1.地域の関係者が連携して組織する協議会の設置    経済的理由により十分な食料が入手できない者や買物困難者の食品アク   セスの現状・課題に対し、その解決を図っていくにあたって、地方公共団   体、食品事業者、フードバンク、こども食堂等の地域の関係者が連携して   話し合いを行う協議会の活動や会議の開催を支援  2.関係者の調整役(コーディネーター)の配置    地域協議会を設立・運営するにあたって、地域の食品アクセス関係者間   の調整役(コーディネーター)を配置する取り組みを支援 3.地域における食品アクセスの現状・課題の調査    食品アクセスの確保に向けて、地域の実情や、食品事業者等の食品ロス   の活用状況等を調査し、地域における課題を抽出する取り組みを支援 4.課題解決に向けた計画の策定    地域における食品アクセスの課題解決を図るための計画(5か年実行計 画)の策定を支援 【補 助 率】定額(上限:1,000万円/年、1,500万円/地域)       ※2年目は3/4補助、3年目は1/2補助 【事業期間】最大3年間 【締 切 日】2026年8月28日(金)17:00必着 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/syouan/260724_143_1.html 【問合せ先】農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課       TEL:03-3502-5723(直通) ◆〔8/31締切〕「PPIH ワクワク・ドキドキこども未来基金 2026年度助成」の  ご案内  (認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)  総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」をはじめ、国内外にさまざま な業態を展開するPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディ ングス(https://ppih.co.jp)からの寄付を活用し、新しくスタートする基金 です。  本プログラムでは、全国のこども食堂を通じて地域の“日常”を支え、子ど もたちへ「ワクワク・ドキドキ」する未来を届けることを目的としています。 子どもの体験格差解消・安心できる居場所づくり・地域コミュニティのつなが り強化・孤立防止・食支援・多世代交流・多様性への支援などの取り組みを応 援します。 【助成対象団体】全国47都道府県において、こども食堂の事業を通じた食支援         や居場所づくりを行う運営団体         ※フードバンク専門団体は対象外         ※法人格は問いません(任意団体も可)         ※2年間以上の活動実績が確認できること 【助成対象経費】地域にワクワク・ドキドキが生まれる活動に広く資する、以 下の費用         食品購入費、謝金(※申請額の2割を上限とする) 、会場費、         交通費、備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、保険         料(ボランティア行事用保険等の加入を推奨)、広報啓発費         ※下記詳細ページの「むすびえ助成事業 経費処理ガイドラ          イン2026年2月版」を参照ください。 【助成金額】1団体あたり上限50万円(60団体を採択・助成総額3000万円を予       定) 【助成対象期間】2026年8月1日(土)〜2027年7月31日(土) 【募集期間】2026年7月31日(金)10:00 〜2026年8月31日(月)15:00 【オンライン説明会】  (日時)2026年8月6日(木)13:00〜14:00  (申込)https://forms.gle/JuGkyAaaJ8Z1t4PGA ※事前申込制 【応募方法】「むすびえ申請マイページ」より応募。    https://musubie.yoshida-p.net 【詳 細】下記URLをご覧ください。       https://musubie.org/grant-list/plan/32900 【問合せ先】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ       PPIH ワクワク・ドキドキこども未来基金事務局       (担当/花岡、黄瀬、川島)       Email:ppih@musubie.org ◆2026年10月開校「ロマンチスト大学」のご案内  (三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ)  ロマンチスト大学は、地域コーディネーターを育むための実践的な学びの場 です。三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボでは、地域を動かし、 変えていくためには「ロマン」が欠かせないと考えています。ここでいうロマ ンとは、現実離れした夢や理想ではなく、「まだ存在していない未来を思い描 き、人や地域の可能性を信じる力」のことです。今年度は、昨年度の三股町の プロジェクト「お節介にもほどがある!!」を実践フレームに、地域コーディ ネートを学びます。地域の中にある小さな可能性を見つけ、それを形にしてい くプロセスを体感しながら学んでいきます。普段の研修や講座とは少し違う、 非日常的な空間のなかで、地域への想像力を広げていきます。  ロマンチスト大学は、内閣府による「多世代参画による地域活力プラットフ ォーム構築調査事業」の一環として実施しています。 【オンライン・オープンキャンパス】  ロマンチスト大学の説明と、講師陣による「ロマン座談会」が行われます。  (日 時) 7月30日(木)19:00〜  (締切日)7月29日(水)24:00  (申 込)公式サイトの専用フォームよりお申込みください。 【こんな人におすすめです】  ・地域のために何かしたい気持ちがある  ・地域づくりやコミュニティづくりに関心がある  ・人と人をつなぐ役割に興味がある  ・自分のまちで小さな挑戦をしてみたい  ・「こんな地域になったらいいな」という思いがある 【開催方法】・集合開催       ・オンライン(集合前、修了後) 【集合研修日程】2026年10月21日(水)〜 23日(金) 【会 場】三股町社会福祉協議会(宮崎県北諸県郡三股町樺山3384-2) 【募集対象】  <全員共通>  ・地域コーディネートに関心があり、ロマンをもって地域と関わろうとして   いる方  ・現在コーディネートを実践している方、またはこれから実践したいと考え   ている方  <地元生の追加要件>  ・三股町、または近隣在住の方  <特待生の追加要件>  ・自地域での実践プロジェクト(お節介にもほどがある!!)を2026年度内 に立ち上げられる方 ・月次進捗報告の提出、年度末報告会への登壇ができる方 【定  員】30名程度(一般生:20名程度/地元生:5名程度/特待生:5名以内) 【受 講 料】50,000円(一般生) ※特待生・地元生は全額免除 ※食費、宿泊費、交通費等は含まれません。 【締 切 日】2026年8月17日(月)17:00 【講座内容】  ○オンライン(集合前)   ・Phase 0:(事前研修)自分とお互いを知る         リモート顔合わせ、チーム発表  ○合宿(集合研修)   ・Day1:フィールドで見る・感じる + ロマンを語る   ・Day2:コーディネートを実践する + 技術と思想を学ぶ   ・Day3:ロマンを言語化する  ○オンライン(終了後)   ・PhaseEX:実践と伴走         伴走支援等 ※特待生のみ。詳しくは募集要項をご覧ください。 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://romantist-u.com/ 【問合せ先】三股町社会福祉協議会(コミュニティデザインラボ)       E-mail:community.design.lab.mimata@gmail.com       TEL:0986-52-1246(担当/大江、松崎) ◆2026年度支援者研修会「ひきこもりの事例から学ぶ研修会」のご案内   オンライン開催〜全7回  (特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会)  全国唯一のひきこもりの当事者団体であるKHJ全国ひきこもり家族会連合会 では、四半世紀にわたって家族会を設立・運営し、ひきこもりの支援を実践し てきました。本研修会では、これまで家族会が展開・推進してきたさまざまな インフォーマル支援の事例を多角的な視点から提供します。全国のひきこもり 相談窓口や、支援現場、8050世帯などへの福祉まるごと支援、居場所、地域の 集いなど、ひきこもり支援に携わる方々にとっての一助となる学びの機会とし て開催します。 【開催日時・研修内容】時間/9:30〜13:30   @2026年8月23日(日)ひきこもりのピアサポートの実践(※) A   9月20日(日)家族会と行政との連携実践、親亡き後の対応 B 10月18日(日)地域福祉活動としての家族会 C 11月29日(日)家族会の連携と支援実践、家族会の効果 D 12月20日(日)ひきこもりの困難ケースを事例から学ぶ E2027年1月17日(日)本人・家族への理解を促す地域活動実践と支援者              の自己覚知 F   2月20日(土)本人・家族への心理支援、支援者の気づきを促す 援助技術 <(※)研修科目@ひきこもりのピアサポートの実践> 【開催日時】2026年8月23日(日)9:30〜13:10 【内  容】○ピアサポーターの実態調査を踏まえた、ピアサポート活動       〔講師〕相川 章子氏(人間学博士/精神保健福祉士)           ・埼玉県立大学保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科            教授       ○ピアサポート活動の実際     〔講師〕大橋 伸和氏(ピアサポーター)           ・特定非営利活動法人レター・ポスト・フレンド相談ネ            ットワーク           ・「居場所よりどころ」ピアサポーター           ・「さっぽろひかり福祉会相談室あさかげ」ピアサポー             ター 【開催方法】オンライン(当日のオンライン参加、開催後のオンデマンド配信)       ※オンデマンド配信は開催日の約20日後、配信期間は約3週間(い        ずれも予定) 【参加対象】どなたでも参加できます。 ・ひきこもりの支援活動に携わり、実際にひきこもりのケースを        有している方       ・ひきこもり支援に関心のある方 など 【受 講 料】・当日オンライン参加/1講座1名5,500円       ・開催後のオンデマンド配信/1講座1名6,600円       ・当日参加とオンデマンド配信の両方/1講座1名10,000円       ・全7回を一括申込の場合/36,000円(当日参加とオンデマンド        配信両方)       ※研修会は個人での申込みになります。事業者で複数名参加の場        合でも、お一人ずつお申込みください。 【締 切 日】研修開催日前週の火曜日(最終回Fは月曜日)       メールでの申し込みと受講料振り込み 【申込方法】必ずメールでお申し込みください(下記(1)〜(7)を明記)。       E-mail:lecture@khj-h.com       (1)名前(ふりがな)(2)所属(3)郵便番号・住所(4)電話       番号(当日連絡先)(5)参加者のメールアドレス(6)希望する       研修の番号および参加形式(当日参加/オンデマンド配信/両方       参加)(7)請求書や領収書の有無(必要な場合は、宛名と但し       書き記入)       ※一つの事業所で複数名参加の場合、参加者全員の名前と 個々        のメールアドレス・電話番号もお書き添えください。 【詳  細】下記URLをご覧ください。 https://www.khj-h.com/news/training/10294/ 【問合せ先】特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 本部事務局 研修担当       東京都豊島区巣鴨3-16-12-301       E-mail:lecture@khj-h.com(「KHJひきこもり支援者研修会」係)       ※お問い合わせは記録のため、全てメールで対応いたします。 ◆〔8/31締切〕「第24回読売福祉文化賞 受賞候補募集」のご案内  (社会福祉法人読売光と愛の事業団/読売新聞社)  社会福祉の各分野で創造的な活動を行い業績(功績)を上げ、障害者・高齢 者の自立支援や暮らしやすい環境づくり、社会参加の推進、困難な状況にある 子どもたちの支援などに貢献している団体、個人を顕彰します。特に、時代の 変化に即した柔軟な発想で、豊かな福祉社会の構築に寄与する活動を応援しま す。その活動の質を向上させ、広がるよう応援する表彰事業です。 【対象団体】原則として5年以上の活動実績があり、以下のいずれかに該当す る団体または個人。       ・公益性ある創造的な事業で、ハンディをもつ方や地域の人々に        元気を与え、ネットワークを広げている。 ・個人または団体がいきいきとした活動の場をもてる支援を実践 している。 ・福祉の現場において、多様な文化やQOL(生活の質)の向上に 尽くしている。 ・明確なテーマをもって、目覚ましい実績をあげており、将来も 継続、発展が期待できる。       ・既存の枠組みにないアイデア、新しい試みを形にして、新しい        価値を作り出している。 ※海外での活動の場合は、日本人の活動によるものか日本に本拠 地を置く団体に限ります。 【賞の内容】一般部門(3件)/1件につき賞状および副賞100万円 高齢者福祉部門(3件)/1件につき賞状および副賞100万円 【活 動 例】・障害者の就労や自立を支援       ・障害者と健常者が共に参加する芸術活動       ・障害をもつ子どもたちの支援       ・障害者のスポーツ活動支援       ・難民の生活や学習の支援活動       ・大規模災害で被災した障害者・高齢者の支援活動       ・高齢者による地域社会への貢献や福祉活動       ・高齢者の日常生活のサポートや社会参加を促進 【締 切 日】2026年8月31日(月)必着 【結果発表】2026年12月に読売新聞紙上で受賞者を発表し、同月15日(予定)       に贈呈式を開催。オンライン参加はできません。 【申請方法】申請書と収支決算書・予算書の資料等を、郵便(含むレターパッ       ク)、宅配便またはメールにて送付 【詳  細】下記URLをご覧ください。       https://www.yomiuri-hikari.or.jp/bunkasyou/2026-oubo.html 【問合せ先】社会福祉法人読売光と愛の事業団(平日10:00〜17:00)       TEL:03-3217-3473 FAX:03-3217-3474       E-mail:hikari-ai@yomiuri.com       ※メールでのお問い合わせ時は、件名を「読売福祉文化賞問合せ」        としてください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■ 事務局より =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ●本メールニュースへの情報・ご意見はこちらへ メールニュース(社協版)専用:c-news@shakyo.or.jp ●「地域福祉・ボランティア情報ネットワーク」トップページ http://www.zcwvc.net/ ●メールニュースのバックナンバーはこちらで見ることができます https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ ●メールアドレスの変更、メールニュースの配信停止はこちらへ https://www.zcwvc.net/member/mailnews/ 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