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2026.09.14

文科省 × 全社協協同企画 勉強会 「コミュニティ・スクールや地域学校協働活動と 福祉教育の連携を考えよう!」のご案内

 社会福祉協議会は長きにわたり、住民主体の地域づくりを推進するなかで地、域住民一人ひとりに対する主体形成の働きかけとして、福祉教育を推進してきました。 全国社会福祉協議会では、地域や学校で福祉教育の推進を中核的に担う人材を養成するために、令和元年度から「全国福祉教育推進員研修」を開催しています。昨年度までに1,800 名を超える方が研修を修了し、全国各地で福祉教育推進員として活躍しています。学校を中心とした福祉教育をはじめ、さまざまな場で協同実践のプラットフォームを築き、実践をつくりあげています。また、それらを下支え・後押しするために、より広域のプラットフォームで活動する推進員もいます。  文部科学省では、未来を担う子どもたちの成長を地域全体で支える社会を実現するために、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に推進しています。学校では、児童生徒の多様性を包摂していく必要性が高まっていることから、教育と福祉が連携し、地域の人々と関わるなかで多様な価値観にふれる機会等を学校教育や地域学校協働活動において設けることなどを通じて、子どもの頃から「共に生きる力」を育む教育を推進していくことが求められています。  今回の勉強会では、学校と社会福祉協議会が共通してめざす「共に生きる地域づくり」について知見を深め、コミュニティ・スクールや地域学校協働活動と福祉教育の連携を考えます。  なお、本勉強会は福祉教育推進員フォローアップ研修にも位置付けた開催とします。  当日のプログラム等は開催要項をご覧ください。 Skip to PDF content
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