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「あなたのまちでやさしさをひろげるために~思いやり・つながり・支え合う~(福祉教育教材)」を掲載 皆さんの地域の福祉教育推進に活用ください!


コロナ禍において、従来学校等で行われていた体験型の福祉教育(車いす体験など)が、感染症予防対策のため困難となり、新たな福祉教育のあり方が問われています。

全社協・全国福祉教育推進委員会では、体験型にかわる教材として、日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~」を参考に、「あなたのまちでやさしさをひろげるために~思いやり・つながり・支えあう~」を作成しました。ぜひご活用ください。詳細は下記をご覧ください。

「令和2年度生活支援コーディネーター研究協議会」の開催案内

生活支援体制整備事業がスタートして5年が経過しました。住民主体の助け合い活動や多様な生活支援サービスの展開を通じて地域づくりに取り組む生活支援コーディネーターの活動は、各地で様々な広がりを見せています。

さらに、国においては「地域共生社会の実現」を、福祉改革を貫く基本コンセプトと位置づけ、本年6月には地域共生社会に向けた改正社会福祉法が公布されました。これにより、生活支援コーディネーターも含めた地域の多職種、多機関の協働や地域づくりなど、市町村における包括的な支援体制の推進が一層強化されることとなりました。

一方、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、これまで培われた地域のつながりづくりや地域福祉活動が難しい側面もあり、新しい生活様式をふまえた地域福祉活動の展開が求められています。

本研究協議会では、地域包括ケアシステムの構築に向けたこれまでの取り組みを振り返りつつ、地域共生社会の実現に向けたこれからの地域の姿を展望し、そのなかで活動する生活支援コーディネーターの具体的な役割と実践を考えます。本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインにより実施します。  

※好評につき、ライブ配信分は申込定員に達したため、オンデマンド配信(録画配信)の視聴のみお申込みいただけます。下記の専用申込フォームから申込ください。

令和2年度生活支援コーディネーター研究協議会開催要綱.pdf
PDFファイル 1.1 MB
オンデマンド配信(録画配信)の視聴のみ専用参加申込書.docx
Microsoft Word 26.4 KB

上記専用申込フォームにアクセスできない場合は、専用参加申込書を入力して、メールで本会(z-chiiki@shakyo.or.jp)まで送信ください。

全国のボランティア・市民活動、地域福祉関係者による「未来の豊かな”つながり”のための全国アクション」を展開しています!


活動事例の募集について
「未来の豊かな“つながり”のための全国アクション」活動事例を募集しています。PDFをご確認のうえ、ぜひご連絡ください!
活動事例の募集について(第4次締切).pdf
PDFファイル 659.8 KB

全社協「社会福祉を支える皆様へ」(ビデオメッセージ)

新型コロナウイルス禍や相次ぐ災害のなか、全国の福祉現場では、日夜、福祉従事者が福祉サービスの利用者の皆様を支えています。
 とくに新型コロナウイルス禍のもとで、感染症への予防対策とともに、福祉の支援を必要とする高齢者や障害のある人びと、子どもたち、そして生活に困窮する方々に支援を継続していくための新たな支援のあり方が問われています。
このような時にあって、全国のエッセンシャルワーカーの皆様に、全国社会福祉協議会および関係大臣から、心からの感謝を込めて応援メッセージをお届けします。

全国社会福祉協議会会長  清家 篤(収録日:2020年9月3日)

内閣府特命担当大臣(一億総活躍、少子化対策担当)衞藤晟一 様(収録日:2020年9月7日)

内閣府特命担当大臣(全世代型社会保障改革、新型コロナ対策担当)西村康稔 様(収録日:2020年9月11日)

厚生労働大臣 田村憲久 様(収録日:2020年9月28日)

全国社会福祉協議会副会長 全国社会福祉法人経営者協議会会長 磯 彰格  (収録日:2020年9月8日)

令和2年度全国福祉教育推進員フォローアップセミナー開催のお知らせ(2020年10月5日(月))